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初日に行って参りました。というか、追加公演だったので初日だとは知りませんでした。初日の舞台と思って4日にチケット取っていた人は複雑じゃないのかなぁ。玉三郎が好きと公言しつつ、チケット高いのに二の足を踏み、いかなくてもいいか、いや、3階席ならって思ってましたがチケット取れず。諦めていたところに追加公演のお知らせがあり、3階席で行ってきました。立ち見も出ており大盛況。口上から始まり、玉三郎さんのこの公演への思いを聞き、その後、衣裳の披露。天守物語とその次が知らない演目で覚
こんばんは昨日はね通院後にサクッと電車に乗って歌舞伎座へ。夜の部は、ライトアップが美しいですね。向かい側の道路からも。夏休みに、玉三郎さんの体調不良とのことで公演中止になってしまった「火の鳥」のリベンジ。夏は市川團子くんだったお役は尾上左近くんに変わりましたが、私は「刀剣乱舞」で左近くんはとっても好きでしたから、楽しみにしていました。歌舞伎座近くの「樹の花」でカプチーノを飲んでから行きました❗さて。お席は2階の桟敷です。2階桟敷は後ろを気にしなくていいし、飲み物も置けるし
こんばんは昨日初めて南座に行ったので、ちょっとその話を京都に来て、35年以上経ちますが、南座に行ったことがありませんでした歌舞伎や演劇に興味がなかったので、わざわざ自分でチケットを取って行かなかっただけなのですが、今回夫の知人からチケットをいただいたので行くことにしましたと、言いましても歌舞伎ではなく対談とシネマになります坂東玉三郎さんと笑福亭鶴瓶さんの対談なので面白いかなぁと思いましたそこで事前準備にと思い、南座に行った方のブログを読んでいると、幕間にお弁当を食べたな
南座での、玉三郎の特別公演に行ってきました。まずは、口上。いつものように、金屏風と緋毛氈、女方の正装で、みなさまご機嫌よろしゅうございます。ご挨拶のあと、今日は、南座での修行の日々を語ってくれました。初めての出演は、21歳の時。初代・辰之助との共演の「京人形」初日が、時間の都合で中止になったとか。それでも、20代の頃は、13世・仁左衛門の薫陶を、当代・仁左衛門、我當、秀太郎とともに受けたそう。そうして、自立し始めた40代での、舞踊公演。そこで演じた、「船弁慶」、「蜘蛛
「帝都物語」のトークショーが楽しかった。原作の荒俣宏さん、樋口真嗣さん、特殊メイクの原口智生さんが登壇した。司会進行は、なべやかんさん。当初は、監督は岡本喜八、加藤保憲役は小林薫だったそうだ。岡本監督は、一年ほど関わったらしいが、最終的に、方向性が違うとして降りたらしい。実相寺監督は、勝新に演技指導せず。やりたい放題の勝新だったとか😂そもそも、実相寺監督は、あまり役者への演技指導には関心が無かったと見受けられたと原口さんは語っていた。実相寺監督は、役者を放っておいて、セットやライ
NHK「映像の世紀バタフライエフェクト『人間国宝女形に生きた男たち』」興味深く観ました!六世歌右衛門を中心に雀右衛門玉三郎といずれも人間国宝の皆さん…玉三郎は特に門外漢から歌舞伎界に入るという正にリアル映画「国宝」の世界の人…とは言えあくまでもこの番組の主役は歌右衛門三島由紀夫と歌右衛門の関わりや彼が歌右衛門の為に書いた「鰯賣恋曳網」歌右衛門と十七世勘三郎の映像も流れ…👏👏女形の難役「阿古屋」も流れ…オゥ❗️👏👏玉三郎さまが引き継ぎそのシーンも流れましたそ
2月2日、NHKで「映像の世紀バタフライエフェクト「人間国宝女形に生きた男たち」」が放送されてました。興味があったので早速みました。放送の解説には、以下の事が書かれてました。「江戸時代、歌舞伎は幕府の統制により女を演じるのは男となった。女形の誕生である。明治に登場した五代目中村歌右衛門は、白粉の鉛毒に苦しみながら舞台に立ち続けた。息子の六代目歌右衛門は日常も女性になりきって暮らし、妖しい色気で戦後最高峰の女形として人間国宝に上り詰める。一般家庭から歌舞伎界に飛び込んだ坂東玉三郎は、現実
「玉様」(坂東玉三郎さん)の地唄舞が見たくて歌舞伎座へ・・・2026年8月17日(月)19:00八月納涼歌舞伎・第三部一、舞鶴雪月花(ぶかくせつげっか)上の巻さくら中村七之助中の巻松虫中村勘太郎・中村長三郎下の巻雪達磨中村勘九郎二、雪(ゆき)坂東玉三郎三、残月(ざんげつ)坂東玉三郎まずは「雪」暗闇の中、幕が上がると装飾の無い空間に傘をさし、後ろ姿の玉様おひとり・・・まるで盆に乗ったようにゆっくりとこちらを向いたのには驚いた直径1メートルしか移動しないと感じ
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございますPMDDのために毎日服用しているSSRIエスシタロプラムの服用量が11日から半錠から1錠に増えました飲んだあとやっぱり半錠のときよりも少しだけ薬を飲んだ独特の『重さ』のようなものが出てきますね胃の負担も上がったのかな?新橋演舞場坂東玉三郎特別公演昨日行ってきましたなかなか遠征が出来る状態になれず憧れ続けていた玉三郎さんの『長崎十二景』やっと目にすることが出来ました!満員御礼!!!席はここ↓玉三郎さんが目の前😍😇
坂東玉三郎、歌舞伎役者として大切にしていることは「生きてきた時間と空間、何を感じてきたか…」歌舞伎俳優の坂東玉三郎(75)が25日、都内で行われた、第22回「タニタ健康大賞」贈賞式に登壇した。news.tv-asahi.co.jp坂東玉三郎が「タニタ健康大賞」を受賞!健康の秘けつを明かす歌舞伎俳優の坂東玉三郎(75)が25日、都内で行われた、第22回「タニタ健康大賞」贈賞式に登壇した。news.tv-asahi.co.jp「マズイけど飲み続ける」坂東玉三郎の健康を支える特製ジュース【芸
南座での玉三郎の特別公演は、「秋の色種」に続いて、「時雨西行」です。西行法師が時雨を避けて遊女に宿を求め、歌をやり取りする中で、遊女に普賢菩薩の姿を見る。玉三郎の解説によると、追善曲の意味合いがあり、優雅な情緒の中にも神秘さがある。それを大切にしたいので、カーテンコールはなしで静かに終わります。どうか夢の中にお遊びください。玉三郎が遊女を演じるのは平成9年以来で、素踊りではなく衣装を着けての演出です。囃子は、「秋の色種」に続いて、傳左衛門、傳十郎、傳八郎、傳九郎に藤舎
今日は八月納涼歌舞伎の千穐楽第一部は初日見参済み第二&三部は本日これからだけれど納涼歌舞伎って毎年楽しませてもらってる…まず昨年は「研辰の討たれ」を久々楽しみ話題となった玉三郎さまの「火の鳥」も堪能で「研辰の討たれ」の初演は2001年8月この公演のお陰で歌舞伎にハマったといっても良い作品の一つだった…後から知ったのだけれど納涼歌舞伎は十八世勘三郎&十世三津五郎が中心となり1990年から若手中心に1日三部制にして公演を行ったのが始まりだそう…なるほど🤔第二部