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こんばんは昨日はね通院後にサクッと電車に乗って歌舞伎座へ。夜の部は、ライトアップが美しいですね。向かい側の道路からも。夏休みに、玉三郎さんの体調不良とのことで公演中止になってしまった「火の鳥」のリベンジ。夏は市川團子くんだったお役は尾上左近くんに変わりましたが、私は「刀剣乱舞」で左近くんはとっても好きでしたから、楽しみにしていました。歌舞伎座近くの「樹の花」でカプチーノを飲んでから行きました❗さて。お席は2階の桟敷です。2階桟敷は後ろを気にしなくていいし、飲み物も置けるし
昨日、マンスリーの掃除〜週1度で清掃が入る日〜だったんで、昼前に部屋を空けるべく、”近所の東劇”で映画を観てきました坂東玉三郎”ふるあめりかに袖はぬらさじ”有吉佐和子原作ということ以外、何も知らずに観たんやけど、おもろかった〜〜東劇、お初訪問歌舞伎座の舞台がそのまま映画になってたんで、その日の観客の笑い声も全部入ってて、臨場感がありましたスクリーンには、すでに死んでる中村勘三郎、若い頃の海老蔵、中村芝翫(橋之助)、七之助、獅童などなど、歌舞伎に疎いオイラでも知
こんばんは昨日初めて南座に行ったので、ちょっとその話を京都に来て、35年以上経ちますが、南座に行ったことがありませんでした歌舞伎や演劇に興味がなかったので、わざわざ自分でチケットを取って行かなかっただけなのですが、今回夫の知人からチケットをいただいたので行くことにしましたと、言いましても歌舞伎ではなく対談とシネマになります坂東玉三郎さんと笑福亭鶴瓶さんの対談なので面白いかなぁと思いましたそこで事前準備にと思い、南座に行った方のブログを読んでいると、幕間にお弁当を食べたな
公演詳細坂東玉三郎meets新日本フィルハーモニー交響楽団丨すみだトリフォニーホール私が中学生、高校生の頃に空前の玉様ブームが到来しましたもう、とにかくお綺麗な若女形っぷりで柳腰っていうのはこういう人をいうのではないかと思っていました玉様は上背が174cmもあって、当時の歌舞伎界の女形の中では抜きんでて長身で並んで遜色がないのは、片岡仁左衛門(当時、孝夫)さんくらいでおふたりの公演のチケットは本当に取るのが難しかったのです先日、『マツコの知らない世界』に出演されて、歌舞伎
御園座は新しくなってますます足が遠のきました。適切な箇所で声が掛かるとも限らず、然るべき場所で拍手も起こらない。ですがけさの中日新聞テレビ欄横で気付きました。10月は藤娘が出ます。踊るのは新辰之助さん。11月の大きな会で「藤娘」を出すについて、私は初めて大鼓を打つことになりただいま勉強中。「藤娘」は半世紀ばかり前に南座で梅幸さんのを見ただけ。これは勉強のために行くべきかな。そう言えば大津絵にも藤娘があるなと思い出した次第。「元禄花見踊」をもとにした舞踊も出ま
2026年8月22日11時公演3回目でようやくストーリーの把握ができる私、今回も「全貌理解!」とまではいきませんが、新しい視点で見ることができました。今思うと、1回目は「なんか宝塚標準と違う…」という点に囚われて、本来のテーマみたいなものに近づけなかったのかもしれないです。そう、春乃さくらちゃんの「らしくない」演技とかにも惑わされてた?この日はじっくり腰を落ち着けて観たせいかな、「これ、ずんちゃんすごい歌ってるし、お芝居難しいし、やはり物語の核!」と考えを改めました。初見で
【坂東玉三郎衣裳の魅力と美の世界●口上打掛紹介、衣装解説●日替わりシネマ【藤娘】【鷺娘】打掛は、鳥にまつわる3枚を紹介してくださいました紫地に金の孔雀・黒地に白鷺・赤地に金の鳳凰手刺繍で、また鳳凰はひとりの方で作り上げられたそうです。玉三郎さんが一枚いちまい打ち掛けを羽織って、上手、下手、中央と移動して見せてくださると、玉三郎さんの佇まいと打掛の美しさとがあいまって感嘆の声と拍手がわき起こります。やはり人々の感動を誘うのはこの一針ひとはりがあってこそです、みたいなことを玉三