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こちらの記事は3月9日にUPしたものです。その後、岩手の松沢漆工房さんnoteを書かれたり、メンシプらじおメンバーになって聞いてくださって311のこの日から私は"HappyEnd落ち"と名乗ることにしましたと、おっしゃっていらっしゃる方なので良かったらこちらも↓14日の記事です『40年来の坂本龍一ファンが語る【メンシプらじお】』3月9日にUPしたブログで紹介した岩手の松沢漆工房さんメンシプらじおメンバーになって聞いてくださったそう
☆戦いのラブソング(月刊カドカワ1991年1月号より)芸術家はいつもハングリー尾崎僕の中には教授に対する憧れがあるんです。この間もロンドンでのコンサートの様子をTVで観ていて、僕の場合は言葉があるから、スラングも含めてきちんとした英語が話せないと向こうへ進出するのは難しいんだろうな、と思っていたんです。N・Yに住んでいた頃、どのタワーレコードに行ってもYMOのレコードがあるというのも、象徴的でしたし。坂本アメリカに限らず、日本以外のところでやりたいっていう欲望は自然
今回は、YellowMgaicOrchestraにまつわるトリビア的話題を紹介したい。YMOファンの方々には既知の事実かもしれないが、「情報をまとめたくてたまらない」という私の本能に、しばしお付き合いいただければ幸いである。会場に流れる謎のBGMアルバム「PUBLICPRESSURE」に収録された「TheEndofAsia」は、私も大好きな一曲である。かつて私は、Web上で公開されていた無料のMIDIファイルを入手したことがある。後に、それはRolandから発売され
オールバックで刈り上げがみえるくらいトップがみじかかったのですが坂本龍一さんの髪型にしたい!とのことで徐々に伸ばしながら形を整えてゆきました🙌😊問題はフロント!オールバックにしていたので前髪がおりない😨下におろしてセンターでわけるクセをつけていただきました🙏前髪が自然とおりるようになった頃長さもちょうど伸びてくださって……一旦カタチになりました💁♀️✨サイドがもう少し伸びたら襟足を剃刀で剃り上げて前下がりシルエットになるようにしてゆきます✂️✨いつもありがとうご
シネマ#47『RyuichiSakamoto|TrioTour2012』in静岡サールナートホール演奏/坂本龍一●ジャック・モレレンバウム●ジュディ・カン2026年/WOWOW採点/85点《GW企画シネマ音楽祭》第3弾は、“トリオ部門”と銘打つべきだろうか。2023年に惜しまれつつ、死去した音楽家・坂本龍一がチェロのジャック・モレレンバウム、バイオリンのジュディ・カンの3人構成で世界ツアーを廻った2012年のコンサートを収めた作品。ミーハーな私は、坂本
お題:それはもう時代遅れだから注意!彩葉美容師は流行と共に生きているので、流行を知っててやらないのと、知らないからできてないのは違うと思っています。なので、ほんの少しのエッセンスで良いので流行を取り入れるとおしゃれに見えます。例えばショートヘアのウェイトライン(髪の重さのある場所、髪が膨らむ場所)今は低めが流行っています。ここを高く持っていくと、ちょっと古い印象に。例えばショートヘアの顔まわりのデザイン(顎あたりのサイドの髪)今は前上がりが流行っています。こ
映画「愛と哀しみの旅路」タムリン・トミタ主演がNHKBSで放送になった。監督は英国人のアラン・パーカー(故人)で自分が好きな作品は2本。「ダウンタウン物語」と「ミッドナイトエクスプレス」である。本作のパンフを家で探すも見つからず(持っているはず)メインの話は1941年~の米国内での日系人収容所の話。看板に書いてあるlatrines(レトリーンズ)とは「便所」の意である。タムリン・トミタというと自分は「ベスト・キッド2」「エクスタミネーター3」(ビデ
「セットリスト原田知世『L'ULTIMOAnno25原田知世L'ULTIMOSpecialLive2025』12.19『恋愛小説Night』&12.20『OriginalNight』恵比寿TheGardenHall」S14029◆更新履歴V1.0:2025.12.19初稿V1.1:2025.12.2019日「恋愛小説Night」の簡易セトリを掲載V1.2:2025.12.2020日「OriginalNight」のセトリ&MC概要の掲載開始『●
【作業用BGM】深い集中へ誘う、坂本龍一ジャズピアノカバー集
今日でnottestellata2026のHulu配信が最後なので、朝から何度も何度も見ています😃🌟そんな方も多いのではないでしょうか?HappyEndはちょっと言葉にできないほどの思いがあって、また時間がある時に考察を書きたいです。そして八重の桜も素晴らしかったですよね。https://www.instagram.com/p/DVqds8LjSob/そして、なかなか書けていなかったのですが、今回のコラボリトルブッダの振り付けも素晴らしかったですよね😭まず、メンバーがすごい。nottest
先日、「映画『怪物』のテーマ曲『aqua』(坂本龍一作曲)の透明な旋律」という記事で、この映画と音楽に触れ、12年ぶりに白い鍵盤に向かおうかと思った、というお話をしました。あの日から、私の頭の中ではずっと『Aqua』が鳴り続けていました。なぜ、あの透明な旋律は、これほどまでに私の心を深く抉ったのか。なぜ、あの息を呑むような映画のラストシーンで、この曲が流れる必要があったのか。是枝裕和監督の演出と、坂本龍一さんの晩年の姿、そしてこの曲が本来持っていた意味について思考を深く潜
坂本龍一さんの音楽を聴いていると、音そのものよりも、音と音の「間」に引き込まれることがある。これは偶然ではないと思う。■沈黙は「空白」ではない坂本龍一さんの音楽における沈黙は、積極的に語っている。《MerryChristmasMr.Lawrence》のメロディの間にある「間」は、単なる休符ではなく、次の音への期待を作り出す装置だ。音が鳴っていない瞬間に、聴く人の感情が最も動く。■和声と沈黙坂本龍一さんが沈黙を効果的に使えるのは、和声の構造を深く理解している
隣人との距離が揺らぐとき、人はどんな顔を見せるのか(※本記事はネタバレなしです。作品の核心には触れていません)久しぶりに「途中でやめられない作品」に出会った。あの名作『HOMELAND』の制作陣による、Netflixオリジナルシリーズ『BEAST-私のなかの獣』である。『BEAST-私のなかの獣-』予告編-Netflix主演のクレア・デインズは、『ホームランド』で見せた鬼気迫る演技をさらに繊細に研ぎ澄ませている。理性と衝動の境界がわずかに揺れる瞬間、その目の奥の変化だけ
細野晴臣率いるティン・パン・アレー、1976年の中華街ライブ音源がステレオ版で初LP化細野晴臣率いるティン・パン・アレーが1976年5月8日に横浜・中華街のレストラン・同發新館で行ったライブの音源「ハリー細野&ティン・パン・アレー・イン・中華街」のステレオ版LPが、6月24日にリリースされる。LPは半世紀のときを経て新たに発見されたステレオマスターをもとに、エンジニアの保土田剛がミックスおよびマスタリングを担当。発売を記念して本日5月8日の21:00、細野晴臣のYouTube公式チャンネ
忌野清志郎スーパースター烈伝(2025年1月の投稿を加筆修正しています)『LASTLIVEat京都会館2008』今年の4月に、2008年3月、京都会館で行われた『忌野清志郎完全復活祭追加公演』のライブアルバムが発売されます。私は、武道館で行われた完全復活祭のチケットは入手していたのですが、仕事の都合でどうしても行けなくなってしまい、それこそ痛恨の極み、断腸の思いで、知人にしっかり復活した姿を見届けてきてもらうべく、チケットを託してました。さて
『RyuichiSakamoto|TrioTour2012』3月27日(金)より劇場公開のお知らせが届きました!広島では4月から。まだTOKYOMELODYも観に行ってないのに。TOKYOMELODYは実は見ていないので初めてのシーンもいっぱいありそうでワクワクしています。この、TrioTour2012は観に行ってます!追加でアナウンスのあった、山口YCAMでのライブに行けたいい思い出があるのです♪その時のレポを載せておこうと思います☆2012.12
教授が遺してくれた、生き方のバトン〜映画『RyuichiSakamoto:Diaries』を深谷シネマで観て〜とある晴れた日曜日…ずっと忘れられない一日になりました。埼玉県深谷市にある小さな映画館「深谷シネマ」まで、ある一本の映画を観るために、足を運んできました。初めて降り立ったJR深谷駅映画のタイトルは、『RyuichiSakamoto:Diaries』。音楽家・坂本龍一さんの、最期の3年半を追いかけたドキュメンタリー映画です。手前味噌で