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ホラもうすぐ出来る暖かい芸術ねホラ蓋を開けたら何がとび出すのお料理が美味しい秋ですね。RECIPE<調理法>(シニフィエ)大貫妙子1983年可愛すぎる大貫妙子29歳の曲。いや、おかしい。なんか変なのです。前のアルバム「クリシェ」の大貫妙子だと恋を歌っても、どこか冷めている第3者(他人事)的な感じ。「シニフィエ」だって基本そんな気がするのです。「テディ・ベア」の童謡は可愛いけど、それは恋じゃない。なんなら愛まで昇華された感じがあったんです。それ
教授の展示会「KAGAMI+」に行って来ました。大阪グラングリーン内の会場「VS」、昨年夏に「sakamotocommonOSAKA」を観たのと同じ会場。https://vsvs.jp/exhibitions/sakamotocommon-osaka/坂本龍一sakamotocommonOSAKA2025年、再び大阪で万博が開催されるこの年に、若き日の坂本が受けた刺激を、「sakamotocommon」を通じて次世代のクリエイターたちへ届けられないだろうか。その思いを込め、大阪・梅田
その日暮らしは止めて家へ帰ろう一緒に今回のテーマは「孤独感と優しさ」。都会(SUNSHOWER)大貫妙子1977年ここ数日、ブロ友さんたちがこの曲を取り上げてる。どうも2026/1/14にYoutubeにアップされた次の曲が影響してるみたい。槇原敬之feat.大貫妙子「都会」2026年(編曲佐橋佳幸)ちょっとびっくり。でもこれもイイね。編曲も大貫妙子の歌声もいい。「都会」は、大貫妙子がシュガーベイブ後にソロ活動を始めて2枚目のアルバム「
昨年の「青い海と森の音楽祭」にて素晴らしい演奏を聞かせてくれた実力派トリオによる2度目の青森公演。去年はラヴェル1曲だけだったが(凄演!)、この度は古典派から現代曲を挟んでロマン派で締め括る王道のトリオ演奏を満喫できた。『「青い海と森の音楽祭」室内楽演奏会(2025/07/03)』6月30日から始まった「青い海と森の音楽祭」。初日から青森県内6ヵ所を廻るアウトリーチ(出前演奏会)が始まり、その模様はニュースや地方紙でも連日取り上…ameblo.jp
「セットリスト原田知世『L'ULTIMOAnno25原田知世L'ULTIMOSpecialLive2025』12.19『恋愛小説Night』&12.20『OriginalNight』恵比寿TheGardenHall」S14029◆更新履歴V1.0:2025.12.19初稿V1.1:2025.12.2019日「恋愛小説Night」の簡易セトリを掲載V1.2:2025.12.2020日「OriginalNight」のセトリ&MC概要の掲載開始『●
終了間近の展覧会から。実のところ、坂本龍一という人物をリアルタイムではほとんど知りません。映画「戦場のメリークリスマス」は観たことがあって、美しい音楽を作る作曲家なのだと思っていました。昨年の東京都現代美術館での展覧会をたくさんの方が紹介されているのを見て、作曲家だけではなく美術家でもあったのを初めて知ったのでした。1970年大阪万博で18歳の坂本龍一が音楽や美術に触れた体験からどのように作品が生み出されたのかを紹介し、再び大阪で万博が開催されている2025年に、当時の坂本が受けた衝撃
本日5月16日は、デブラ・ウィンガーの71歳の誕生日です。それを記念して彼女の作品を紹介します。■デブラ・ウィンガーDebraWinger1955年5月16日オハイオ州クリーブランドハイツ生まれユダヤ系の両親の下に生まれる。高校時代に警察の防犯映画に出演経験がある。16歳で単身イスラエルに渡り、数か月の間キブツで過ごすカリフォルニア州立大学ノースリッジ校で社会学を専攻。1973年トラックから転落して半身不随の大けがを負うが奇蹟的に回復。その後女優を目指してマイケル・ガ
明けましておめでとうございます。近年はあまり更新出来てませんが、懲りずに本年も宜しくお願い申し上げますm(__)mさて、今回は、気になりながらも、まだ未見だったこの作品です。シングルマザーの麦野沙織は、小学5年生の息子・湊の様子に不審を抱き、問いただすと湊は「自分の脳は豚の脳と入れ替わっている。担任の保利先生にそう言われた」と言う。沙織は学校に抗議に行くのだが、保利は「湊は同級生の星川依里という少年をいじめている」と言い、沙織は愕然とする。しかし、依里は「自分はい
今日は楽しみにしていたマイケル・ジャクソンの映画を観に、109シネマズプレミアム新宿へ行ってきました。※写真はホームページより入場ゲートをくぐると、そこにはカフェのような空間。映画が始まる前までこちらでフリードリンクとフードを楽しめます。映画開始まで、ここで軽食をホットドッグ🌭とポテトとコーヒーそして、映画結論から言うと、とにかく最高の映画体験でした。まず音響の素晴らしさ。このプレミアムシアターは、音響監修を坂本龍一氏が手がけており、とにかく音がいい。※写真はホームページより
☆戦いのラブソング(月刊カドカワ1991年1月号より)芸術家はいつもハングリー尾崎僕の中には教授に対する憧れがあるんです。この間もロンドンでのコンサートの様子をTVで観ていて、僕の場合は言葉があるから、スラングも含めてきちんとした英語が話せないと向こうへ進出するのは難しいんだろうな、と思っていたんです。N・Yに住んでいた頃、どのタワーレコードに行ってもYMOのレコードがあるというのも、象徴的でしたし。坂本アメリカに限らず、日本以外のところでやりたいっていう欲望は自然
(画像はお借りしました)2023年3月に、この世を去った稀代の音楽家・坂本龍一。その最後の日々は、自身の日記に克明に綴られていた──。ガンに罹患して亡くなるまでの3年半にわたる闘病生活とその中で行われた創作活動。目にしたもの、耳にした音を多様な形式で記録し続けた本人の「日記」を軸に、遺族の全面協力のもと提供された貴重なプライベート映像やポートレートをひとつに束ね、その軌跡を辿ったドキュメンタリー映画が完成した。(公式より)坂本龍一さんの音楽が好きで、この映画の予告を見て、ぜひ見てみたいと思
今回は、私にとっての「第二のヒーロー」であるYellowMagicOrchestraの散開ライブ(散開コンサート)について、私なりの考察をお届けしたい。私にとってのYMO散開ライブ知人から紹介されたCASIOPEAが私の「すべて」になったとき、私の中で一つの確信が生まれた。「スタジオ録音には興味がない。CASIOPEAの魅力はライブにある」と。それもそのはず、私は元々アマチュアキーボーディストである。ライブでの実践を目的とし、CASIOPEAを「最高の教科書」として選んだのだから