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忌野清志郎スーパースター烈伝2022年の紅白、何故か唐突に篠原涼子さんが出演しました。確かに同年のNHK朝ドラにも出演してたし、翌年は26年ぶりのライブツアーが予定されていましたが、懐かしのヒット曲枠での選出なんでしょう。選ばれた本人もかなり当惑したようですね。勿論、歌った曲は、小室ファミリーの大躍進が始まった初期の代表曲、「恋しさとせつなさと心強さと」です。ピアノを小室さんが弾いてました。これには魅了されましたね。篠原涼子
隣人との距離が揺らぐとき、人はどんな顔を見せるのか(※本記事はネタバレなしです。作品の核心には触れていません)久しぶりに「途中でやめられない作品」に出会った。あの名作『HOMELAND』の制作陣による、Netflixオリジナルシリーズ『BEAST-私のなかの獣』である。『BEAST-私のなかの獣-』予告編-Netflix主演のクレア・デインズは、『ホームランド』で見せた鬼気迫る演技をさらに繊細に研ぎ澄ませている。理性と衝動の境界がわずかに揺れる瞬間、その目の奥の変化だけ
またしても坂本龍一のドキュメント映画ですが、今回は晩年の映像では無く、1985年にフランスのテレビ用に作成された作品です。ちょうど「音楽図鑑」というアルバムを作成している時期だったという事で、使用されている楽曲は主にそこから採用されています。普通に坂本龍一のインタビューとアルバム製作風景を撮影した内容なのかと思いましたが、それもあるものの、全体としては少し違う内容でした。ただの記録なのでは無く、この作品自体が映像・音楽作品として価値のある内容になっていたと思います。なんと
「松山千春デビュー&年齢、出来事早見表と、主要ミュージシャンとの年齢差早見表」S2842・松山千春DATABESE総合TOPPAGENF・アーティスト別LIVEDATABESE総合TOPPAGE◇更新履歴V1.6:2018.10.23最新エディタにて作成、旧記事と差し替え及びデータ更新V1.7:2018.12.01是正V1.8:2018.12.02ミュージシャンの追加V1.9:2019.02.23出来事を追加V2.0:2019.03.2
今日の夕方、大滝詠一『Fussa45StudioLive1976』5.1ch上映会に行ってきました。当初は7月18日から20日までの3日間だけの上映でした。僕がこの情報に気がついたときには、すでにチケットは完売。悔しがっていたところ、同じような人たちがたくさんいたようで、その後8月7日から9日までの3日間の追加上映が決まりました。「これは逃すわけにはいかない!」とチケット発売と同時に無事手に入れました。大滝詠一さんの音楽に出会ったのは中学生の頃。ちょうど音楽
オールバックで刈り上げがみえるくらいトップがみじかかったのですが坂本龍一さんの髪型にしたい!とのことで徐々に伸ばしながら形を整えてゆきました🙌😊問題はフロント!オールバックにしていたので前髪がおりない😨下におろしてセンターでわけるクセをつけていただきました🙏前髪が自然とおりるようになった頃長さもちょうど伸びてくださって……一旦カタチになりました💁♀️✨サイドがもう少し伸びたら襟足を剃刀で剃り上げて前下がりシルエットになるようにしてゆきます✂️✨いつもありがとうご
忌野清志郎スーパースター烈伝細野晴臣編細野晴臣さんと清志郎のコラボレーションと言えば、何と言っても「HIS」でしょう!細野さんのH、忌野のI、坂本冬美さんのSをとってHISと命名したそうです。坂本冬美さんは、レコード会社がRCサクセションと同じ東芝EMIだった縁もあり、RCの問題作にして最大のヒットアルバム、「Covers」にボーカルとして参加しています(「シークレット・エージェントマン」)が、細野さんの共作はHISが最初だったようです。出会い
8月5日シンガポール🇸🇬2日目。行きたいところがあまりないし、暑いと汗かいて洗濯物も増えるから、、、←昼過ぎまでホテルの部屋でゆっくり過ごした😁行きたいなぁと思ったラクサ屋さんが16時には閉まるから、それまでに重い腰をあげて出発いつも荷物はビニール袋に入れるくらい適当。笑しかも貴重品以外で入れてるの傘とお菓子と水ボトル😂シンガポールはほとんどの歩道に親切に雨除けがビルトインされてるから日差しも避けられてめっちゃ良き!マレーシアもシンガポールも、緑が多いから、日影があるだけで全然温
こんにちは。坂本龍一さんの“Aqua”という曲があります。坂本龍一さんが亡くなった時に、かてぃんくんが追悼の演奏をYouTubeにあげていてそれがとても胸に響いたので、わたしも弾いてみたくなりました。聴いた感じだとわたしでも弾けるんじゃないかなと思って。まずは楽譜探し。検索するといろいろなのが出てきました。いつもは無料とか500円前後のものをダウンロードして印刷しているのですが、坂本龍一さんの公式サイトからも出ているようなので、少し高めだったのですが、やっぱりご本人アレンジがいいな
『国宝』がとても良かったので同じ監督(李相日)で同じ原作者(吉田修一)の映画を観てみよう!となりました2016年の映画ですあらすじ八王子で夫婦2人が何者かにより自宅で殺される事件が発生。現場には「怒」という文字が残されていました。犯人が捕まらないまま1年。千葉、東京、沖縄に素性の分からない男たちが現れます。千葉の漁港では父と娘親子の前に田代という男。東京ではゲイの優馬の前に青年が現れます。沖縄では女子高生・泉が
マドンナの1993年リリースのシングルで全米14位、全英7位。1993年全米年間チャート67位、全英年間チャート88位。5th「Erotica」収録。「愛」と「雨」を絡めたメロウ・バラード。シック、エレガント。ニューエイジな極上バラード。ソングライターはマドンナ、シェップ・ペティボーン。PV監督はマーク・ロマネク。日本の撮影チームに囲まれた撮影風景をPV化、東洋の中の異邦人マドンナのコンセプト。坂本龍一が監督役で出演、衣装はコム・デ・ギャルソン、ヴィヴィアン・ウエスト
今日は早起きしてまずは銀座へ。休日の10時前の銀座は観光客しかいないので自分も観光しているような錯覚に陥ります。その後、清澄白河まで。目的は東京都現代美術館で開催されている『音を視る時を聴く坂本龍一』展をみにいくため。3月で終わってしまうため前売り券を買おうと思っていてチェックしていた時にはまだ余裕だったのに1週間くらい前にみたら完売。当日券しかない。情報によると80分待ちとかのようで戦々恐々としていました。なのでそれを覚悟に行きました。着いてみたらチケット購入ま
NHK教育テレビジョン『YOU』タイトルバックが大友克洋さん、テーマ曲が坂本龍一さんSNSのファンサイトでは、自分の「好き」を自由に発信したい。好きなことでつながれる場所が欲しい。何より日記や記録として残したい。過去の自分と、未来の自分のために──そう思ってはじめたはずなのに、いつの間にか「受ける側」の反応ばかりを意識するようになっていました。本来やりたかったことと、求められることとのギャップ。その違和感に、思うように進めなくなっているのかもしれません。このブログも、ある方の言葉に背中を
第37回ミュージック・ペンクラブ音楽賞授賞式が、本日4月22日、北とぴあカナリアホールにて開催されました。各部門の受賞者や代表者、ご関係者の皆様が多数出席され、終始和やかな雰囲気のなかで式典は無事終了いたしました。今年度の受賞者は以下のとおりです。【クラシック部門】ソロ・アーティスト部門:庄司紗矢香(ヴァイオリン)室内楽・合唱部門:サントリーホールチェンバーミュージック・ガーデンオペラ・オーケストラ部門:東京・春・音楽祭現代音楽部門:東京都交響楽団ジョン・アダムズ自作自
#クラシックTV🎹◤プロが語る“泣ける音楽”◢🔸泣ける曲の音楽的テクニックとは!?🔸朗読に合わせて「泣ける」を演出🔸ゲスト#菅野祐悟さん#ちゃんMARIさん🎵#清塚信也ショパン🎵#鈴木愛理「見る目ないなぁ」📺6/12(木)21:00~#Eテレ坂本龍一、ビリー・アイリッシュ、米津玄師、モリコーネ、ラヴェルにショパン…いろんな音楽ジャンルの“泣けるポイント”を、いろんなジャンルの音楽家たちが語ります!クラシックで花ひらく。あすの#クラシック
モボよ!モガよ!面白いレコードですぞ!――。93年前の昭和7(1932)年8月、ビクターレコードから発売の『どうせやくざで』(徳山璉独唱)と、『タンゴを踊らうよ』(四家文子独唱)の新聞広告。93年前ともなると、どんなモボやモガに訴求した歌なのか?と想像もできないが、この徳山璉(とくやま・たまき)は、『侍ニッポン』(昭和6年)とか、『隣組』(昭和15年)など、今もよく知られる歌をオリジナルで歌っていた方ではないか!とはいっ
矢沢永吉の4thアルバム「ゴールドラッシュ」(1978年)収録。資生堂の夏のCMソングとして制作。オリコンNo.1に輝き、ミリオンセラーを記録して永ちゃん最大のヒット曲となった大人の夏のリゾートを感じさせる軽快で心地よいテンポのバラード調のナンバー。永ちゃんの曲としては制作経緯からしても異色であるが、メロディ・歌詞・サウンド・アレンジが絶妙にマッチした素晴らしい作品で、個人的にも最高に気に入っている曲。曲調はアコースティック・ロックとバラードの中間という感じで、カラ
昨日、2月19日(木)は目黒区民ギャラリーで開催されている「井出靖が収集した日本のテクノポップ、ニューウェイヴのポスター、チラシ展-1978年から1986年まで-」に伺う。会場にはYMOを始め、細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一、立花ハジメ、戸川純、大村憲司、サンディー&サンセッツ、シーナ&ロケッツなど、アルファレコード、YENレーベルの仲間、ヒカシュー、プラスティックス、P-MODELなど、テクノ御三家、ムーンライダーズ、ジューシーフルーツ、近田春夫、PINK‥‥などの貴重でいて珍しいポス
作曲家・プロデューサー・アーティストとして世界的な影響を与えながら、2023年にこの世を去った坂本龍一。2024年から2025年にかけて、東京都現代美術館で開催された個展「坂本龍一|音を視る時を聴く」は同館の企画展動員数歴代1位となる34万人超を記録し大きな反響を呼んだ・・・。本展が香港のヴィジュアル文化美術館『M+』に巡回し、「坂本龍一|觀音・聽時」「RyuichiSakamoto|seeingsound,hearingtime」として、2