ブログ記事56件
第9話:何惟芳が蔣長揚の危機を救う寧王は配下に命じ、密道を必死に探させた。壁を壊す音が次々と響く中、蔣長揚は琴を弾いていたが、心は不安でいっぱいだった。彼が弾く曲は乱れており、一見演奏しているように見えたが、実は暗号を伝えていた。何惟芳はその調べから異変を察し、すぐに協助に向かった。壁を打ち壊す音が止まない。寧王は蔣長揚の緊張した様子を見て、すでに得意げになっていた。今日こそ蔣長揚の弱みを握れると確信していた。壁が崩れ落ちる音が轟く中、劉暢は得意満面で配下に寧王への報告を命じた。寧王
「国色芳華」キャスト原題:国色芳华2025年全32話原作《國色芳華》意千重作品WOWOWで放送中のこのドラマ。主役の男主、李現が好きで見始めた。今のところとても面白い。魏哲鳴が悪い男みたいなのも珍しい。商人の娘である娘が位の高い花鳥使とひょんなことから知り合い、女性が生きにくい世の中をたくましく生き抜くというお話かな?唐代の衣装の李現がとても魅力的。何惟芳/蔣小花ジャン・シャオファ(牡丹ムーダン):杨紫ヤン・ズー…刘畅の元妻。婚家の劉家を逃げ出て都へ。商人の娘で牡丹を育てる才があ
第12話:何惟芳が母を殺した真犯人を見つける寧王は劉暢を運転使に任命した。一見すると旨味のある役職だったが、実は蔣長揚が仕掛けた毒入りの餌であり、最初から罠だった。寧王はかねてより謀反の野心を抱いており、兵器製造用の銅鉱石や鉄鉱石を密かに運んでいた。蔣長揚は射燕をスパイとして潜入させ、ついに証拠を掴んだのだった。深夜、官吏が通報を受けて劉暢が禁制品を密輸している疑いがあると知る。事の重大さに官吏は怠慢にできず、すぐに埠頭に向かい捜索を開始した。劉暢は官吏の突然の訪問に驚き、時間稼ぎを
前回のブログで書いた「国色芳華」が全32話でパツっと唐突に終わって、しばらく待たせられてからの続編「錦繍芳華」全24話、っていう流れだったらしい、本国では。以下、このドラマが好きだった人には全然向かない、ろくに感想も書けてない愚痴交じりの内容になっております・・・。最初に感想言うと、とってもストレスのたまるドラマでした。言うてもたーきっと私の求めてるものがこのドラマにはなかったんだろうな。第一部は、生き辛い女性たちの過酷な生活やら義実家での悲
第16話:蓮舟、鞭打ちの末に無残な死を遂げる同じ女性として、蓮舟の受難を見た何惟芳(か・いほう)も哀れみを覚え、助け方を考え始めた。彼女は以前、二種類の花粉を混ぜ合わせると赤い発疹が多数生じる薬方を知っていた。知識のない者には「膿瘍(のうよう)」と誤解されるものだ。裴忠(はい・ちゅう)は蓮舟に情がなく、容赦なく追い出すに違いない。こうして蓮舟は無事に脱出できる。蓮舟は深く感謝し、何惟芳に「早く蒋長揚(しょう・ちょうよう)の元から離れた方が良い」と助言した。寧王(ねいおう)は既に蒋長揚を疑っ
今週も泣いてました。今回は、いじめの謎について考えたりしました。あれはいったい何だったんでしょうね?国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~第23話ネタバレあらすじと感想・考察奴婢となった何惟芳は蒋長揚に買ってもらい長安に戻った。どんな境遇にあろうと自分を見下さない蒋長揚。心の友になりたいと何惟芳は話した。勝意と本音で話し合い謝罪された何惟芳は、戻ってほしいと言ったが、勝意は二度と戻らないと言った。cdrama-myon.com国色芳華(こくしょくほうか)~牡
第5話:何惟芳の店が焼ける何惟芳は蒋長揚が牢獄に入れられたことを知り、不安でたまらなかった。夕方になると、彼女は牢獄を訪れて面会を求めた。最初、役人は彼らを中に入れることを許可しなかったが、幸い清溪が大公主の手諭を持ってきたため、食事を届ける時間を利用して蒋長揚と会う機会を得た。蒋長揚はすぐに何惟芳に劉暢と県主に気をつけるよう警告した。蒋長揚の警告を受けて、何惟芳は事件の黒幕が誰なのか理解した。しかし、帰り道でなぜ蒋長揚を牢獄に閉じ込めたのかをずっと考えていた。その時、劉暢が人を連れ
わあー、とっても気になっている「国色芳華」の続編「錦繍芳華」が6月30日から芒果TVで配信スタート出演は楊紫(ヤン・ズー)さん、李現(リー・シエン)さん、魏哲鳴(ウェイ・ジャーミン)さん、張雅欽(ジャン・ヤーチン)さん。「国色芳華」では唐朝を舞台に牡丹作りに情熱を傾け困難に立ち向かいながら商才を発揮するヒロインが描かれ、続編の「錦繍芳華」では夫婦になった主人公たちに何が待っているのか・・・「国色芳華」は豆瓣で7.8の高評価でしたからね。続編の「錦繍芳華」も期待大です
「国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~」、第3、4話更新しました。え?何このドラマ、最高すぎませんか!?本当に面白いです。特に4話が最高でした。いやぁ、本当に素晴らしいです。全部うまくいっているのに、1人だけ納得していない劉暢りゅうちょうが怖すぎました。次週も楽しみです。国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~第3話ネタバレあらすじと感想・考察劉暢は純真だった幼貞の高圧的な態度を見て変わってしまったと感じていた。玉露を失った何惟芳は、こ
今週も面白かったです。長安での何惟芳かいほうの生き方が決まったような回で、素敵でした。幼貞ゆうていのパパ・寧ねい王ががっつり出てきたことで、蒋長揚しょうちょうようの不可解な行動の意味も分かったような気がしました。箱の中に何が入っているのか、来週が楽しみです!国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~第7話ネタバレあらすじと感想・考察五娘の嫌がらせは何惟芳を守るためだった。五娘の助けを得て逃げ出した何惟芳は瓊台玉露を質に入れ戸籍を得ようと考えた。頼った万貫堂は
第18話:寧王の如意算盤が崩れる寧王が考えた方法は、貧しい書生たちが夜遅くまで本を読むのを阻止することだった。彼は市場の灯油を独占し、蝋燭として使える動物性油脂さえも厳しく管理した。裕福な家庭はこれらの物に不自由しないが、貧しい書生たちには夜読書するための灯りすら得られなくなった。皆が途方に暮れていた時、何惟芳が多くの灯油を持ち込んだ。その灯油は燃やすと特別な香りがした。実は何惟芳は、油を搾れる植物の種を入念に探し出していたのだ。その油の効果は動物性油脂に全く劣らなかった。何惟芳はこ
🔰華流エンタメ初心者がワーキャー騒いでる日記です…9割がた書けてるユーニンの成都ver2⁻②の記事…に、映画視聴したことをちょこっと追加しておこうと思ったらちょっと長くなっちゃった→結果こうなりました💦そんなつもりじゃなかったのでとっても中途半端です、ひとりごとですぅぅぅ長安のライチ/掌心/蔵海伝/四方館/錦嚢風月譚/国色芳華/春花焰/以錦/云之羽⋯をちょこっと。ネタバレほぼなしかな?自信なくなってきた《長安のライチ》⋯初日見てきました😆山楂さんのブログで1/16封切りと知って
第24話:何惟芳と蒋長揚の幸せな結末寧王はすでに囚われの身となり、劉暢も当然ながら衆矢の的となった。皇帝の面前で、劉暢は死罪を免れるため、まず寧王の数々の罪状を証言し列挙した。皇帝は寧王に即時斬首を命じ、劉暢の死罪を免除したが、流罪と庶民への降格を言い渡した。劉暢は罰を受け入れたが、皇帝に懇願して李幼貞の命だけは許してほしいと願い出た。深夜、李幼貞は匕首を手に劉暢の傍らで逡巡していた。もともと劉暢と寧王は同じ穴の狢だったが、最後には劉暢が彼女の父を裏切ることになった。そのため、彼女は