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第22話:何惟芳は蒋長揚が死んでいないことを発見する何惟芳は船団を率いて南下を続けていた。ある日、彼女は穿魚(キャラクター名)と共に街を歩いていると、突然、腰に下げた定情の香囊(香り袋)をすり取られる。何惟芳はすぐに穿魚に追わせたが、穿魚が走り去った途端、三人の粗暴な男に囲まれてしまう。彼らが漳県の者だと知り、証拠を要求しに来たと悟った何惟芳は、隙を見て逃げ出した。蒋長揚がいない間、何惟芳は一人で多くの技能を学んでいた。今、穿魚が「虎を山からおびき出す計略」にかけられ、彼女は自力で逃
前回のブログで書いた「国色芳華」が全32話でパツっと唐突に終わって、しばらく待たせられてからの続編「錦繍芳華」全24話、っていう流れだったらしい、本国では。以下、このドラマが好きだった人には全然向かない、ろくに感想も書けてない愚痴交じりの内容になっております・・・。最初に感想言うと、とってもストレスのたまるドラマでした。言うてもたーきっと私の求めてるものがこのドラマにはなかったんだろうな。第一部は、生き辛い女性たちの過酷な生活やら義実家での悲
第17話:何惟芳と蒋長揚、ついに結ばれる蒋長揚は陸丞相の妻子が殺された山間の渓谷へと向かった。陸丞相と蒋長揚の当初の願いは、国を水火の危機から救うことだった。しかし、寧王はあまりにも冷酷で、陸丞相を殺害しただけでなく、夜を徹してその妻子や家族全員を渓谷に投げ捨て、皆殺しにした。このあまりにも惨い代償に、蒋長揚は今も悔恨に苛まれている。彼は自分のこれからの行動が何惟芳にまで災いすることを深く憂い、ますます距離を置くようになった。何惟芳は蒋長揚からの手紙を受け取った。「今後は一切関わり合
第16話:蓮舟、鞭打ちの末に無残な死を遂げる同じ女性として、蓮舟の受難を見た何惟芳(か・いほう)も哀れみを覚え、助け方を考え始めた。彼女は以前、二種類の花粉を混ぜ合わせると赤い発疹が多数生じる薬方を知っていた。知識のない者には「膿瘍(のうよう)」と誤解されるものだ。裴忠(はい・ちゅう)は蓮舟に情がなく、容赦なく追い出すに違いない。こうして蓮舟は無事に脱出できる。蓮舟は深く感謝し、何惟芳に「早く蒋長揚(しょう・ちょうよう)の元から離れた方が良い」と助言した。寧王(ねいおう)は既に蒋長揚を疑っ
一気に物語が動いたような気がします。泣きっぱなしでした。国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~第41話ネタバレあらすじと感想・考察何惟芳と射雁の働きで隠し部屋の使用目的を隠すことができたが、寧王の疑いは消せなかった。正月の祝いに多くの国から使者が訪れ、爵北の姫・阿史娜丹と皇帝の婚姻が話題に挙がった。南詔の使者は正月に牡丹が見たいと言い、何惟芳が請け負った。cdrama-myon.com国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~第42話ネタバレあらすじと感
第19話:蒋長揚の行動失敗蒋長揚はすでに寧王の罪証を集め終え、皇帝の面前でまもなく起兵する計画を細かく説明した。寧王を倒すことは容易なことではない。この男は武勇に優れ、非常に狡猾だった。皇帝の表情は険しく、河東軍が数日後に到着すれば、いよいよ決定的な瞬間を迎える。成否はこの一挙にかかっている。その場にいた者たちはすでに死の誓いを立て、長年準備を重ねてきた。誰もが逆臣を倒すことを待ち望んでいた。蒋長揚は家に戻り、何惟芳と相談して芳園での行動を計画した。彼は寧王に招待状を送り、芳園の地形
第24話:何惟芳と蒋長揚の幸せな結末寧王はすでに囚われの身となり、劉暢も当然ながら衆矢の的となった。皇帝の面前で、劉暢は死罪を免れるため、まず寧王の数々の罪状を証言し列挙した。皇帝は寧王に即時斬首を命じ、劉暢の死罪を免除したが、流罪と庶民への降格を言い渡した。劉暢は罰を受け入れたが、皇帝に懇願して李幼貞の命だけは許してほしいと願い出た。深夜、李幼貞は匕首を手に劉暢の傍らで逡巡していた。もともと劉暢と寧王は同じ穴の狢だったが、最後には劉暢が彼女の父を裏切ることになった。そのため、彼女は
「国色芳華」キャスト原題:国色芳华2025年全32話原作《國色芳華》意千重作品WOWOWで放送中のこのドラマ。主役の男主、李現が好きで見始めた。今のところとても面白い。魏哲鳴が悪い男みたいなのも珍しい。商人の娘である娘が位の高い花鳥使とひょんなことから知り合い、女性が生きにくい世の中をたくましく生き抜くというお話かな?唐代の衣装の李現がとても魅力的。何惟芳/蔣小花ジャン・シャオファ(牡丹ムーダン):杨紫ヤン・ズー…刘畅の元妻。婚家の劉家を逃げ出て都へ。商人の娘で牡丹を育てる才があ
一日一話の配信だと油断していた土曜日――おう…今日は二話かいΣ(・ω・ノ)ノ!嬉しいけど、予定が狂う(笑)いよいよ、女主・樊長玉の父親の本名が明かされた第三十話…。一難去ってまた一難と言わんばかりに、二人の間に障壁がたちはだかるのであった。ででんでん。ふっ。気持ちのすれ違いが終わり、身分の差の葛藤が終わり…。今度は「親の仇」かもとかいや、本当はそうじゃないのは視聴者にはわかっとるが、なかなか甜くはいかせてもらえない。そんなわけで、とりあえず…逐玉・第3
第23話:寧王の徹底的な敗北寧王が持ち込んだ装備は当然ながらやや優れており、今回は火攻めを採用し、部隊に命じて無数の火のついた矢を蒋長揚の陣地へ放たせた。蒋長揚の部隊は盾で防ごうとしたが、いくつかの盾は無数に飛来する矢先を完全に防ぎきれず、数人の兵士が血を流して倒れた。蒋長揚のこの戦役での兵力はわずか五万の将兵で、敵の数よりもはるかに少なかった。そのため、彼は攻撃の策略を入念に練った。寧王は速戦即決を狙い、大量の火油を使用して蒋長揚の陣地を焼き払おうとした。蒋長揚は当初、夜が訪れるのを待って
今週からWOWOWで始まった、「国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~」見始めました。全56話という長編ドラマですが、1話ですでに結構面白かったです。主人公に好感を持ちました。主人公は結婚し人妻なのですが、夫ではない人と2人でサムネを飾っており、誰よ、その男状態です。ダブル不倫ものなんでしょうか!?ドキドキですね。まだまだ分からないことだらけですが、これから毎週水曜日が楽しみな日になりそうです!国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~第1話
今週の国色芳華、更新しました。ついに40話まで来てしまいました。全56話なので、後16話…と考えると、さみしさがこみ上げてきますが、本編はハラハラの展開で次週に持ち越しです。来週がとても楽しみです!国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~第39話ネタバレあらすじと感想・考察国色芳華第39話あらすじ何惟芳かいほうは蕭雪渓しょうせつけいが蒋長揚しょうちょうように抱きついているのを見て踵を返した。蕭雪渓しょうせつけいは正妻にしてほしいと話したが、蒋長揚しょうちょうよ
「国色芳華」1.2話ネタバレなし感想昨日から始まったWOWOWさんで放送されている国色芳華の1話2話を視聴しました😊舞台は唐の時代の洛陽です洛陽を舞台にしたドラマって結構ありますよね直ぐに思い出すのはイボ君の「風起洛陽」です😊あと「君子盟」もそうだったような?共通しているのはこの時代を描く制作陣の覚悟かなと思います今回の「国色芳華」でも思いましたがとにかく歴史絵巻なんですよねお衣装、鬘、お化粧、美術などの再現度が他の時代も素晴らしいですが抜きん出て素晴らしいなと思う
実は…。大晦日まで放送があるとは思っていなかった『度華年』(BS11)。逆に…。大晦日(水曜日)でも放送があると思っていた『国色芳華』(WOWOW)。年末年始のバタバタ感と妹がほぼ在宅しているのとで、「ドラマが溜まるなあ…」と覚悟していたのだが…。二日の昼間で観るものがなくなったΩ\ζ°)チーン時間があるってなんて幸せそんなわけで、余裕をぶっこいて――『度華年』単独本当は『国色芳華』と合わせて、【華流よもやま話】のはずだったのだが、『国色芳華』が一話分