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ルネサンス、舐めてました私、どうも「自分がさほど興味を持っていないものは、世間もそれほど興味がないだろう」と考えてしまうところがあります。今回も、まさにそれ。50点余りの展覧会。しかも、誰もが知っている超有名作がずらりと並ぶタイプではありません。平日の昼間なら、そんなに混んでいないだろう。そう思って出かけたら……20分待ち。舐めてました。六本木は客層も違う会場に入ってみると、若いカップルが多い。外国人も多い。正確な年齢層を調べたわけではありませんが、見た感じでは、上野の美術館より平均年
今日朝こそ晴れ間がみえたが、また午後からは天気は悪そうとりあえず早めに今日から開催のこちらへ今年秋の西洋画展示会では一番注目度が高いものまあルーブル美術館というだけで集客度が高いのにそれに日本には滅多に来ないレオナルド・ダ・ヴィンチの絵がやってくるとなればもう混むのは必定まあ並ぶのは当然だから開館10時少し後に行ったら会場であるE1番入り口から人の列がうねうねと5うね(先日の都美館大英博物館と言い、今年はうねうね行列の当たり年か)とりあえずうねの最後尾に並んで少しするといやはや
開催最初の土曜日に国立新美術館で行われているルーブル美術館展へこの日を待ってました10時開場だったので9時40分くらいに並び始めました激混みだろうなぁと思って行ったら、開園前だったためか並んではいましたが、思ったより並んでなく、そして10分前に開場してくれたので全然待たず早く入園フェロニエールへ一目散こちらの列も僅かで割とすんなり本当に綺麗で素敵でした…初のレオナルド・ダ・ヴィンチ空間も素敵で、ルネサンスを堪能できる展覧会でも欲を言うならば…少し展示品が少ないかなぁ入場から1
ご訪問いただき、ありがとうございます(^^)!息子2人の4人家族です。夫婦の財布は結婚当初から別々です。節約と資産運用で貧困生活から脱出し、2024年夏にFIRE(経済的に自立し早期退職)し、先日ついに個人資産2億円を突破しました国立新美術館で開催されている「ルーヴル美術館展ルネサンス」展と「ピカソmeetsポールスミス」展の2つを観に行って来ましたどちらも観たかったので、同時に見られて嬉しい!それぞれ2,400円の観覧料ですが、2つ同時購入だと100円引きで見られます。
さて、先日真珠の耳飾りの少女の事について書きましたが『真珠の耳飾りの少女』フェルメールの名画と言われる「真珠の耳飾りの少女」が8月21日~9月27日で大阪中之島美術館で『フェルメール真珠の耳飾りの少女展』の展覧会が行われるそうです…ameblo.jpチケット争奪戦が凄かった様で、どうやら抽選販売に落ち着いた様ですね。それとは別に9月に国立美術館でルーブル美術館展を開催するようです。ルーヴル美術館展ルネサンス|企画展|国立新美術館THENATIONAL
先日、六本木の国立新美術館で開催中の特別展『ピカソmeetsポール・スミス―遊び心の冒険へ』を観てきました。今回はこの展覧会の見どころや、会場の様子を実際の写真を交えてご紹介します。この展覧会は、イギリスを代表するファッションデザイナーであり、今なお現役で活躍するポール・スミス(1946年生まれ〜)が各展示室をデザインし、その空間で、20世紀最大の巨匠パブロ・ピカソ(1881年〜1973年)の作品を展示する、時代もジャンルも超えた2人の天才による文字通りの「特別展」です。ピカソの
今日はちょっと私の個人的なブログです2021年にテテも行った(どこだったんだろう?)ロンミュエク展、今ちょうど六本木ヒルズの森美術館でやっているので…なかなか見応えありました!そして…テテの真似してみた線が書いてあってこれ以上近くには行けなかったけどこれめちゃめちゃやってみたかったのーーー⤵️テテちょっとツテもあって食事も贅沢に近くの国立新美術館もちょっと寄って大変満足でしたー
新国立美術館の「ピカソmeetsポール・スミス―遊び心の冒険へ」の最終回、今回も写真たっぷりです。次の展示は「10戦時中」という、これも珍しい視点ですね。壁は全面黒です。《帽子をかぶった女の胸像》映画「サバイビング・ピカソ」(ジェームズ・アイヴォリー監督1996年)でナチス占領下のパリのピカソが描かれていましたけど、ナチスが言う「退廃芸術」のトップランナーみたいな人ですから、それはもう不自由なうえに憂鬱な日々だったのですが、それが絵にも表れていま
昨日は夫と二科展を観に、六本木の国立新美術館に行きました。絵を見る前に、お洒落なお店でランチ。六本木駅徒歩1分にある好立地のお店です。お店の雰囲気はこんな感じ。11時半オープンと同時に行ったのでまだお客さんがいません。1番乗りでした。素敵ですよね。ランチは2000円のコースで、スープとサラダとパンとデザートとソフトドリングが取り放題。あとはメインディッシュスープはクラムチャウダースープ。これめちゃくちゃ美味しい。サラダのドレッシングは粗塩ドレッシングにしまし
こんばんは昨日は、ゆっくり寝て過ごしちゃいましたこんな休日久しぶりでした暇な一日にふと先日の国立新美術館のピカソmeetsポールスミスの展覧会でクローズアップされていた一枚の絵エドゥアール・マネ『草上の昼食」思い出しました(画像は、お借りしています)この作品パリのオルセー美術館てみましたがピカソ、セザンヌなど有名な画家が再解釈なさっているとはピカソmeetsポールスミスからパブロピカソ草上の昼食(マネに基づく)1959年から1962年までの間にピカソは、マネ作品を巡って油
こんにちはWOWPASS作られる方、良かったらお使いくださいね昨日の国立新美術館の続きです♪昨日は外観や建物のお写真を載せられなかったので、こちらに!建物の曲線が美しいですねピカソのグッズ売り場もまたセンスが良かったですポストカードを買いました額は100円ショップのものです。そのあと、国立新美術館のグッズ売り場も見てみる。こちらではお菓子と本を購入本はこちら洋服の歴史表紙に一目惚れして買いました♡置いておけばインテリアにもなるし、1ページ1ページがおしゃれでめくるたびに
【第110回記念二科展のご案内】9月2日(水)より、国立新美術館にて「第110回記念二科展」が開催されます。私が第103回より出品し、昨年より絵画部「会友」となりました二科展は、1914年(大正3年)に創設され、「日展」「院展」と並ぶ日本三大公募展のひとつとして知られています。100年以上の歴史の中で、梅原龍三郎、藤田嗣治、岸田劉生、佐伯祐三、東郷青児、岡本太郎など、日本の近現代美術史を代表する多くの作家たちが参加・出品してきました。この第110回からは、公募ではなく会友としての出品
走ることは得意?苦手?電車の乗り継ぎの関係とか時間が秒単位で無駄にしたくない時以外は走りたくない派です▼本日限定!ブログスタンプ昨日話題の連ドラ「Tシャツが乾くまで」終わっちゃいましたね先程見逃しで視聴しました干したシーツに霧吹きでシュッとする松山ケンイチ(充)も✖5になった自分に正直すぎる蒼井優(咲子)もなぜか自信満々そうに見える(真面目が歩いてるっぽい)中島歩(樹生)もドラマ設定の役では
国立新美術館の企画展「ピカソmeetsポール・スミス遊び心の冒険へ」を鑑賞。パリの国立ピカソ美術館が所蔵する20世紀を代表する芸術家パブロ・ピカソ(1881-1973)の作品からインスピレーションを得て、伝統的な仕立てと遊び心あふれる色使いで知られる英国人デザイナー、ポール・スミスが会場のレイアウトを考案します。自由な発想で創り上げられた会場構成は、ポール・スミスがデザインする洋服や小物のような色鮮やかさと楽しさに満ちています。ピカソの初期から晩年までの作品群を緩やかな時系列に従
明日は支部の月釜がある。老舗茶舗の茶席は表千家。交流センターでも表さんが釜をかける。いつもなら朝早くから出かけるのだけれど、今回は車の運転を控えています。表千家では天然忌が営まれるとのこと。ならば老舗茶舗でもお茶湯をされるはず。以前一度だけ拝見した。月曜の母の面会は近いから車で行くけど、倉敷は遠いなあ。いつもは車で三席ハシゴですけど。倉敷まで行く元気があるなら、月釜は近いので行きたい。月釜だけバスで行って来ようかと思っていたけど、明日という日に表千家の茶席があるなら行きたいな
先週、六本木にある国立新美術館で開催中の二科展へ行きました。二科展は、院展、日展と並ぶ日本三大美術展のひとつです。二科会主催の展覧会です。写真撮影OKです。(ただし、動画撮影とフラッシュ撮影はNG)友人の作品が入選したので、見に来たのですが…絵画だけでなく、彫刻、写真、デザインと、ものすごい数の作品群でした…実は、二科展に来たのは初めてでして、正直、こんなに大規模とは思いませんでした💦半日かけても、すべてを見切れず見ごたえがありました。作品の中には、歌手の工藤静香さんの絵
愛子さまもご鑑賞されて話題になっていた「生誕100年森英恵ヴァイタル・タイプ」展。会期終了間近なので、私も国立新美術館へ行ってきました。世界的ファッションデザイナー・森英恵さんの歩みや、美しいドレスの数々はもちろん、ローブデコルテの雅子様のご成婚写真など、圧巻の展覧会でした。母と行く予定が、台風のため取りやめ。でも、台風当日の午後に意外と降らずこれは空いているかも?と、パッと出かけたら…同じような皆さんで混んでました森英恵展の音声ガイドは中島裕翔さんが担当乃木
いつまでもダイジェストを書くのは意味が無いので今回でサクッと終わらせます。13日目事前に予約していたルーブル美術館へモナリザまもなく国立新美術館で展示されるダヴィンチの通称:美しきフェロニエールと言った作品そうそうフェルメールもあるでよミロのヴィーナスを鑑賞し、パリで一番おいしいと思うひぐまでラーメンを頂いたりしました14日目この日は郊外のヴェルサイユ宮殿へやはり予約が必要でした。パリルーヴルの作品の「ま鏡の間は素晴らしいですが、個人的にはウィー
草間彌生が亡くなりました。草間彌生がどんな人で作品はカラフルな水玉などで、で水玉のカボチャやルイ・ヴィトンとのコラボの写真載せて、というアートに興味のない若い人でもAIで作れるような安易なブログは書きません!ポップでカラフルな作品の写真も多々ありますが今回は封印!(後半に暴力や殺人に関する言葉が出てくるので心して読んでください)《残骸のアキュミレイション(離人カーテンの囚人)》東京国立近代美術館収蔵の初期作品で、「アンチ・アクション」で取り上げられた1950年代に注目された女
ご訪問ありがとうございます38℃以上が1日以上続いてしんどかったけど熱が下がり体は少し楽になったでも咳のしすぎて腹筋が筋肉痛になってますどんなトレーニングよずっと寝てるのも背中がバキバキになってリラックスではないな起きてブログでも書きましょ(期間あとわずかなのでね・・)もちろん発熱する前に行ってます今回訪れたのは国立新美術館お初でした!仕事有給とって平日訪問なので並ばず入館、そこそこの混み具合0〜15までの部屋に区切られていて
ゆる寧blogへようこそおはようございますレナ蔵ですご機嫌な毎日の為に余白と仕組みで整えていること発信中です近頃、泊まりがけのお出掛けの前になると、かなりの確率で発熱するワタシ。。今回も例に漏れず、前々日の夜に発熱。慌てて美容院もキャンセルし、とにかく冷やして眠りました。風邪か?と思うのですが、他の症状はなく、次の日にはケロっとしているので、オットからは『それは知恵熱やな』と言われております。知恵熱ってお子様だけじゃないのね?!そんなこんなはありま
展示のお知らせとご報告㊗️第110回記念二科展において、会員推挙ならびにSOMPO美術館賞を受賞いたしました。長年の目標であった会員推挙、そして名誉ある賞とのダブル受賞の知らせを受け、驚きとともに深い喜びを感じております。15歳で初入選してから16年。作風も変わりました。ずいぶんと遠いところまで歩んできたような気持ちです。制作の環境を整えてくれて、支え続けてくれた家族に心から感謝しています。来年からは会員として審査にも携わらせていただくことになります。より大きな作品
俳優、文化人、画家と沢山の顔を持つ岸ユキさんの絵画が国立新美術館にて「二科展」に展示しております🖼️今回は「かぼちゃの花」を100号のキャンパスに描いている大作です🫶何時もパワー全開の岸さんが大好きです❤️岸さんとは代々木に居た時代の、代々木公園で出会ったわんちゃん友達なのです🐶昨年、佐久にも遊びに来て頂き楽しいひとときを過ごしましたが、先日、その頃のわんちゃん友達がホテルのサマーフェスティバルで集まった様で、TV電話が来て岸さんはじめ懐かしい方々と対面したのでした😍今回はお邪魔出来ま
『【コメダ珈琲店】念願の季節限定Kiriフラッペでモーニングを食べました♪』8/15は美術展に行く為、有楽町駅で乗り換えすることになったのですが、有楽町のコメダ珈琲店に行きたいな〜と私が言い出して夫も乗り気になったので、乗り換え前に有…ameblo.jp有楽町から六本木へ移動しまして、【国立新美術館】で開催中の『ピカソmeetsポール・スミス』を観てきました。https://art.nikkei.com/picasso_ps26/【公式】ピカソmeetsポール・スミス|国立新美術館(
ちょっと変わったピカソ展、新国立美術館の「ピカソmeetsポール・スミス―遊び心の冒険へ」はパリ国立ピカソ美術館の収蔵品を中心にした展覧会で、ファッションデザイナーのポール・スミスが構成や展示方法を考えたという、各展示室がそれぞれ一つのインスタレーションのような展示です。展示作品全て撮影OKだったので、写真たっぷりで。いつもは写真をトリミングして作品の周囲の壁を取ることが多いのですが、今回はそれも展示の一部なのでちょくちょく入れます。16の展示室で構成されていて、最初は「00トロンプ
六本木駅か乃木坂駅から少し歩いた所にある、緑に囲まれた素敵なお店「512CAFE&GRILL」へ予約してランチして来ました。ランチメニューからポークグリルプレートをチョイス。お肉がジューシーで味付けも美味しく、特にライスが美味しくてビックリ!!パンケーキも人気なので、次に行った時にいただこうと思います。その後、国立新美術館で開催中のルーヴル美術館展へ行きました。日本初公開のレオナルド・ダ・ヴィンチ「美しきフェロニエール」が間近で見られます。迫力のある目力に引き込まれました。その他
先日〔10月20日(月)〕、全日本書芸文化院主催『第75回全国書道コンクール』の結果速報が届きました。今回展で12回目の出品になります。本大会の上位受賞作品は、東京・六本木『国立新美術館』で開催される展覧会に展示され、東京・一ツ橋『如水会館』(東京會館運営)で授賞式が行われます。いずれも大変豪華な会場です。以前は何度か訪れたことがありましたが、コロナ禍になってからは、一度も行っていませんので、機会がありましたら、また伺いたいです。本大会は半紙作品のみの出品で、どなたも気軽
朝10時からの予約で六本木森美術館の「ロン・ミュエク展」へとても見たくてチケットを予約したけれどあとから冷静になったら森美術館て54階わたしは閉所高所恐怖症ビビったけれど、実際に乗ると、静かですぐに到着しました印象的な作品だけ載せていきます生活感のある淋しげなひとひとりずつ、暗室に足を踏み込み対面する大きすぎるひとちいさいひと「普通」のひとがいないそれに、視線がなぜか合わない恋人同士に見えるカップルの後ろにまわると、、そして、また前から見ると違った見え方に
「第110回記念二科展」開幕しました!私の作品は2階1室右側の壁面に展示されています!初日からたくさんの方がご来場されていました。ありがとうございます!9月14日月曜日まで開催(火曜日休館)です。ぜひご観覧ください。【第110回記念二科展開催概要】会期:2026年9月2日(水)〜9月14日(月)※9月8日(火)は休館時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)※最終日は14:00終了・入場は13:00まで会場:国立新美術館(東京都港区六本木)入場料:一般
「紙」を彫ったり巻いたり。おいしいアートとビーズを作る「やぎ~ぬ工房」です。*彫紙アートとは?*ペーパービーズとは?************************************先日、国立新美術館のブルガリ展と東京都庭園美術館のヴァンクリーフ&アーペル展をはしごしてきました!(ヴァンクリ展は撮影禁止だったので、外観と看板のみ)おそらく自分には一生縁がないからこそ、「本物」をこんなに間近で見られる機会は貴重!石の配色やクラック(ひ