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こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。以前から何度かご案内しております、醍醐寺の観音経読誦会ですが、最近さらにパワーアップしまして、開始前に御加持をしていただけるようになりましたので、今日はその変更点のご報告と、毎月第三日曜日に開催される特別な写経会についてのご紹介です。※写経会場の修証殿前の梅です。3/16で満開でした。【観音経読誦会について】醍醐寺の伽藍エリアにある、西国三十三所札所の観音堂で、毎日午前10時半と午後2時の2回、実施されています。(場
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。今日は、京都の東寺(教王護国寺)の大日堂で、亡母の永代供養のために、御位牌の開眼法要をして、本堂に位牌を安置していただきましたので、どんな流れなのかをご報告させていただきますね。永代供養の概略や料金につきましては、こちらの過去記事をまずご覧くださいませ。↓https://ameblo.jp/piyopenta/entry-12891569710.html『永代供養の意味と由緒あるお寺の永代供養』こんばんは。ご訪問くださり、ありがと
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。今日は、高野山奥の院燈籠堂の改修工事中の先祖供養(回向)の状況と、工事中の参拝経路などについてわかったことをご報告いたします。【燈籠堂での回向について】高野山奥の院には、弘法大師空海様の御廟(弘法大師様がその中でずっと瞑想しておられるとされる場所)があります。その御廟の前に建っている参拝や祈祷のためのお堂が燈籠堂です。お堂のつきあたりはガラスになっていて、向こう側の御廟が見えるようになっており、燈籠堂の左脇の扉から出ると、ぐ
※座談会御書解説「顕仏未来記(けんぶつみらいき)」・通解なんと幸いなことであろうか。この一生の内に無始以来(自分の命が始まって以来)積んできたところの罪業を消し果てることが出来とは。なんと悦ばしいことであろうか、未だ見聞したことのない教主釈尊にお仕え申し上げられるとは。この喜びを回向して願わくは、自分を迫害してきたところの国主等をまず最初に導こう。そして自分を助ける弟子等のことを釈尊に申し上げよう。また自分を生んでくれた父母には、自分の生命のあるうちにこの正法の大功徳を回向しよう。
※彼岸・塔婆供養の大事さについて日ごろ、私たちは、お彼岸、お盆、あるいは故人の命日などにお寺へ参詣し、塔婆を建てて追善供養を行っています。そのときになぜ塔婆を建てて供養をするのかと聞かれて、はっきりと答えられる人は案外、少ないのではないでしょうか。たしかに何もしらずに塔婆を建てても正しい宗教によって行われるならば、それは立派な追善供養を営むことになります。しかし、もしも間違った教えによって行うならばどうでしょう。亡くなった人のために善を修する行為が、反対に亡くなっ