ブログ記事1,242件
都立高校入試の英語スピーキングテスト(ESAT-J)の結果が発表されました。英語スピーキングテスト(ESAT-J)は、2023年度入試から本格導入され、中学3年生を対象に毎年11月後半に実施されています。導入からまだ数年ということもあり、「よくわからない」「どれくらい影響があるの?」と感じている生徒たちや保護者のみなさまも多いのではないでしょうか。このスピーキングテストの結果は、グレードAからFまでに分類されグレードA:20点グレードB:16点グレードC:12点グレードD:8点グ
都立高校推薦入試の応募状況(倍率)が発表になりました。下記、東京都教育委員会のホームページから確認できます↓↓https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/application/20260120普通科全体の倍率は、昨年の2.61倍から今年は2.50倍へとやや低下しました。「推薦入試=非常に狭き門」というイメージは、少しずつ変わってきているように感じます。また、Vもぎを実施している進学研究会から、各校の前年倍率との比
教室からの帰り道、食品スーパーのサミットで、思わず二度見してしまうものを見つけました。サミット共通テスト名前を見た瞬間、職業柄どうしても気になってしまい、手に取ってみました。内容をみてみると、入試や模擬テストと同じように、・問題用紙・マークシート式の解答用紙が準備されており、想像以上に本格的です。「これはやるしかない」と思い、早速チャレンジしてみました。すると・・・これがなかなか難しいのです。制限時間は31分と書かれていますが、実際に解いてみると、本当にそれくらいの時間がか
夏期講習は残り2日。いよいよ週末(8/31)の模擬テストが迫ってきました。そこで、今日は、昨日の国語の200字作文に続き、英語の3文英作文の攻略法についての特別授業を行いました。都立高校入試の英語では、毎年必ず3文英作文が出題されます。形式はEメールの返事を3文で書くというものです。配点は12点とかなり大きなウエイトを占めます。英作文と聞くと、とにかく苦手、どうせできないのだから白紙にしてしまうという子も少なくありませんが、実は、都立高校入試の英作文は、それほど難しくはありません。むしろパ
セルモでは、毎週土曜日の午後に、都立高校入試に向けた「土曜日特別講座FINAL(受験対策FINAL)」を実施してしています。今回はその第6回目。受験対策FINALは、都立高校一般入試の直前の週まで、全10回で開講していますので、いよいよ後半戦に入りました。※高校受験対策「土曜日特別講座FINAL」についてはこちら↓↓https://ameblo.jp/selmo-okura/entry-12948683463.htmlhttps://ameblo.jp/selmo-okura/entry
7/20(日)には、参議院議員選挙が実施されます。選挙については、小学6年生の社会、中学3年生の公民で学習しますが、2018年からはそれまで満20歳以上であった選挙権が満18歳以上に引き下げられたこともあり、子どもたちにとっても、とても身近なものになりました。さて今回は・・・この選挙権には意外と細かいルールがあるのをご存知でしょうか。私ごとで恐縮ですが、今年の6月1日に、東京都の狛江市から神奈川県川崎市に引っ越しをしました。そのため、先日(6/22)に行われた東京都議会議員選挙では、投
都立高校入試の国語では、毎年必ず200字作文が出題されます。今日はこの攻略法を説明します。作文と聞くと、自分でゼロからすべて考えて書かなければならないと思いがちですが、入試問題ではそうではありません。逆にそれでは、点数は取れないのです。入試では採点基準に沿って書くことが得点につながります。まず、問題文を見てみましょう。すると必ずこの文章を読んだ後自分の意見を発表する具体的な体験や見聞を含めてと書かれています。つまり、この3点を満たすことが合格答案の条件なのです。具体的に説明
週末に実施されたWもぎの問題用紙等を生徒が持ってきてくれました。※模試の問題用紙は、塾には成績表と一緒に届くため、それまで問題を確認することはできません土曜日のセミナーで説明したとおりの問題は出題されたのか、生徒たちは出来たのか気になっていましたので、とてもありがたいです。どの教科もおおむね都立入試そっくりの問題形式でしたが、やはり時間が少ない(国数英は40分、社理は30分)ため、少し問題が簡略化されているようでした。数学については、実際に解いてみると・・・大問1は、セミナーで話してい
都立高校一般入試の応募倍率が発表になりました。以下より確認が可能です。https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2025/02/2025020702教え子たちの志望校の倍率は・・・園芸高校(動物):2.52倍桜町高校:1.15倍世田谷総合高校:0.87倍千歳丘高校:1.13倍園芸高校は、全体でも1.52倍でしたので、予想通り厳しい戦いになりそうです。一方で、世田谷総合高校は、現時点で定員割れ(全員合格)です。こち
昨日、都立高校の第1志望調査の集計結果が、東京都教育委員会のホームページに発表されました。※東京都教育委員会のページはこちら↓↓https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/01/2026010701この数字は、11月から12月にかけて、都内の公立中学校に在籍する生徒たちが、中学校に提出した志望校調査書の内容をまとめたものです。したがって、受験当日の最終倍率とは異なります。そのため、受験生たちや保護者のみなさまが
都立高校入試の社会では、地理、歴史、公民がまんべんなく出題されますが、毎年必ず出題される得点源があります。それは、歴史の年代判別問題です。昨年(令和7年度)の都立高校入試でも、この年代判別問題は2問出題されました。1問5点、合計で10点分になりますから、ここが取れるかどうかは合否に大きく影響すると言っても過言ではありません。歴史は、英語でhistoryと書きますが、hとiを除くとstory、つまり「物語」です。そのため、出来事の流れを理解することが本質である、という考え方はとても大切です。
今日は、とてもうれしい報告があります。セルモの今年の合格第1号です。喜多見中の中学3年生が、駒澤大学高校の推薦入試に合格しました。第一志望校への推薦入試での合格ですので、合格と同時に進路も決定となります。あらためて、合格おめでとうございます☆彡私立高校の推薦入試は、2学期の成績が学校の定める基準を満たしていれば、面接や作文の試験はあるものの、基本的には合格が見込める仕組みです。そのため、今回の合格も「想定通り」と言えばそうなのですが、それでもやはり、受験した本人や保護者のみなさまにと
1月26日(月)、本日、都立高校推薦入試が実施されました。都立高校の推薦入試は2日間にわたって行われ、初日の今日は一般推薦、明日の2日目には文化・スポーツ等特別推薦入試が実施されます。セルモの教え子たちは、本日3名が推薦入試に挑みました。作文(小論文)は、これまで練習してきたように書くことができたでしょうか。面接では、練習のときと同じように、落ち着いて質問に答えられましたか。塾長としては、当日は何もできないと分かっていながらも、やはり気になってしまい、思わず近隣の世田谷総合高校まで足を