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今日は小中学校の2学期の終業式でした。ということは、通知表が配られましたね。※お子さまから通知表を渡された時の注意点についてはこちらのブログもあわせてご覧ください↓↓https://ameblo.jp/selmo-okura/entry-12754451061.html通知表は、その子の2学期の成績を示すものですが、とくに中学生にとっては大きな意味を持ちます。なぜなら、通知表の数字は「内申点」として高校受験の合否判定に使用されるからです。実際に受験に直接影響するのは、中3の2学期の成
都立高校入試の数学では、必ず1問作図の問題が出題されます。出題される位置も決まっていて大問1の最終問題、すなわち9番目の問題です。しかも、配点は6点と高めです。だからこそ、ここはぜひ得点したいところです。作図の問題は、ほとんど次の3種類、もしくはその組み合わせで解けるようになっています。①垂直二等分線②角の二等分線③垂線これらの描き方は中学1年で学習済みですが、みなさん正しく描けますか。もし自信がない場合は、まずは正しく描けるように練習しましょう。さて、ここからがポイントです。
近隣中学の期末テストに向けて、教室の一番目立つホワイトボードにスケジュール表を掲示しました。定期テストの対策には、効果的な学習方法、いわゆるコツがあります。その中でもとくに大切なのがスケジュール管理です。つまり、「いつまでに何をやるのか」「どこまで終わらせるのか」を明確にすることです。中学校の定期テスト対策でもっともオーソドックスで効果が高いのは学校のワークの学習です。そこで今回は、このワークのすすめ方を一例として紹介します。今回のテスト日程を見ると、まずポイントとなるのはこの週末です
教室からの帰り道、食品スーパーのサミットで、思わず二度見してしまうものを見つけました。サミット共通テスト名前を見た瞬間、職業柄どうしても気になってしまい、手に取ってみました。内容をみてみると、入試や模擬テストと同じように、・問題用紙・マークシート式の解答用紙が準備されており、想像以上に本格的です。「これはやるしかない」と思い、早速チャレンジしてみました。すると・・・これがなかなか難しいのです。制限時間は31分と書かれていますが、実際に解いてみると、本当にそれくらいの時間がか
中3の数学では、二次関数(y=ax²)が試験範囲です。ここで、ちょっと便利な裏技を紹介しましょう。中2で学習する一次関数、すなわちy=ax+bでは、変化の割合は常に一定で、その値はaです。一方で、y=ax²では、変化の割合はxの値によって変わります。そのため「変化の割合を求めなさい」という問題がとてもよく出題されます。変化の割合は「yの増加量÷xの増加量」で求めることができ、セオリー通りに計算していくと多少手間がかかるのですが、実は一発で答えを出せる公式があるのです。変化の割合:a(m
都立高校EXPOというイベントをご存知でしょうか。毎年開催されている都立高校の合同説明会が今年大幅にリニューアルされ、都内全域の都立高校が集結し、各学校の情報を一度に収集できるイベントになりました。※ホームページはこちら↓↓https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/school/high_school/event_and_information/high_school_expo_2025開催日は7/26(土)と27(日)の2日間、会場は新宿NSビルです。