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先週から今週にかけて、各中学校で2学期中間テストの成績表が配られたようで、ほぼ全員の教え子たちの点数が確定しました。セルモでは、テストの結果をもとに、次の基準で表彰を行い、教室内の一番目立つ場所に掲示しています。・各教科学年1位・各教科85点以上・5科目合計400点以上・前回から20点以上UP・5科目合計で前回から30点以上UP※今回、表彰基準を一部見直しました学年別に表彰者数と表彰枚数をまとめると、次のようになりました。中3:6名、16枚中2:1名、1枚中
週末の日曜日(10/4)に、秋の受験対策「土曜日特別講座」の第1回を実施いたしました。※秋の受験対策講座についてはこちらをご覧ください↓↓https://ameblo.jp/selmo-okura/entry-12980442203.html14時からの3時間と17時からの3時間に、2名ずつ、計4名の生徒たちが受講しました。この日のテーマは数学です。都立高校入試の数学では、毎年出題される問題は19問、そして出題される問題のタイプもほぼ決まっています。そのため、セルモでは、都立高校入試
中3の夏期講習では、今週末のVもぎに向けた特別授業を行っています。月曜日から、数学「作図」、国語「200字作文」、数学「関数」と続き、最終日の今日は、英語の「3文英作文」の特別授業を行いました。都立高校入試の英語では、毎年必ず3文で答える英作文の問題が出題されます。出題形式は毎回ほぼ同じで、配点は12点と非常に高い問題です。そのため、セルモでは毎年、塾長自ら攻略法を解説しています。※3文英作文の攻略法についての過去のブログをご覧ください↓↓https://ameblo.jp/selm
中3の夏期講習では、今週末のVもぎに向けた特別授業を行っています。月曜日の数学「作図」に続いて、今日は国語の「200字作文」の対策です。都立高校入試の問題は、そのほとんどがマークシート形式ですが、いくつか記述式の問題も出題されます。記述式の問題はPCでの学習には少し不向きですので、ここは塾長の出番です。今日は、国語の200字作文について、・採点基準を知っておく(減点方式)・体験は「過去形」で「事実」を書く・意見は「現在形」で「思い」を書くといったポイントについて解説を行いました。
今週末、7/12(日)にVもぎが開催されます。多くの今年の中学3年生にとっては、初めての本格的な会場模試となります。本日から、順次、その受験票をお渡ししています。高校受験の模試は、ここ数年、受験方法やルールが少しずつ変わっています。これまではVもぎ・Wもぎの2社から選択できましたが、今年からWもぎが中止となったため、会場模試はVもぎのみとなりました。そのVもぎでは受験生が希望する受験会場を選択できますが、人気の会場は抽選となります。抽選に外れた場合は、自動的に別の会場へ振り分けられます。
砧南中は今日まで、喜多見中は明日まで修学旅行ですね。お天気が少し心配ですが、生徒のみなさん、良い思い出を作ってきているのではないでしょうか。さて、今日は中学3年生のみなさんに向けて、「模試」「土曜日特別講座」「保護者(三者)面談」についてのお知らせです。《Vもぎについて》都立高校受験では、内申点と学力検査の両方が合否に関わります。そのため、この時期はまず、中間テスト・期末テストに向けた内申対策が非常に重要です。その一方で、学力検査に向けた準備も少しずつ進め、現在の学力を知りながら、志
昨日、都立高校の第1志望調査の集計結果が、東京都教育委員会のホームページに発表されました。※東京都教育委員会のページはこちら↓↓https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/01/2026010701この数字は、11月から12月にかけて、都内の公立中学校に在籍する生徒たちが、中学校に提出した志望校調査書の内容をまとめたものです。したがって、受験当日の最終倍率とは異なります。そのため、受験生たちや保護者のみなさまが
都立高校入試の社会では、地理、歴史、公民がまんべんなく出題されますが、毎年必ず出題される得点源があります。それは、歴史の年代判別問題です。昨年(令和7年度)の都立高校入試でも、この年代判別問題は2問出題されました。1問5点、合計で10点分になりますから、ここが取れるかどうかは合否に大きく影響すると言っても過言ではありません。歴史は、英語でhistoryと書きますが、hとiを除くとstory、つまり「物語」です。そのため、出来事の流れを理解することが本質である、という考え方はとても大切です。