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中3の夏期講習では、今週末のVもぎに向けた特別授業を行っています。月曜日から、数学「作図」、国語「200字作文」、数学「関数」と続き、最終日の今日は、英語の「3文英作文」の特別授業を行いました。都立高校入試の英語では、毎年必ず3文で答える英作文の問題が出題されます。出題形式は毎回ほぼ同じで、配点は12点と非常に高い問題です。そのため、セルモでは毎年、塾長自ら攻略法を解説しています。※3文英作文の攻略法についての過去のブログをご覧ください↓↓https://ameblo.jp/selm
都立高校入試の社会では、地理、歴史、公民がまんべんなく出題されますが、毎年必ず出題される得点源があります。それは、歴史の年代判別問題です。昨年(令和7年度)の都立高校入試でも、この年代判別問題は2問出題されました。1問5点、合計で10点分になりますから、ここが取れるかどうかは合否に大きく影響すると言っても過言ではありません。歴史は、英語でhistoryと書きますが、hとiを除くとstory、つまり「物語」です。そのため、出来事の流れを理解することが本質である、という考え方はとても大切です。
今週末、7/12(日)にVもぎが開催されます。多くの今年の中学3年生にとっては、初めての本格的な会場模試となります。本日から、順次、その受験票をお渡ししています。高校受験の模試は、ここ数年、受験方法やルールが少しずつ変わっています。これまではVもぎ・Wもぎの2社から選択できましたが、今年からWもぎが中止となったため、会場模試はVもぎのみとなりました。そのVもぎでは受験生が希望する受験会場を選択できますが、人気の会場は抽選となります。抽選に外れた場合は、自動的に別の会場へ振り分けられます。
中3の数学では、現在、二次方程式の解き方について学習しています。二次方程式の解き方には、主に次の3種類があります。①平方根を利用した解き方②解の公式③因数分解を利用した解き方学校の授業では、教科書に沿って①→②→③の順に学習します。これは、①の発展として「平方完成」を学び、その考え方をもとに導かれたものが②の解の公式だからです。平方完成は、解の公式がどのように導かれるのかを理解するためには大切な考え方です。しかし、実際に二次方程式を解く場面では、計算の手順が多く複雑なため、数
今度の期末テストの中2の数学では、「三角形の合同の証明」が必ず出題されます。以前のブログでもお伝えしたように、合同の証明問題はとても重要で、書き方にはコツがあります。※その時のブログはこちら↓↓https://ameblo.jp/selmo-okura/entry-12938921994.html今日は、具体的な解き方、書き方を解説します。●まずは「対応する頂点」を正しくそろえる最初に行うことは、証明すべき2つの三角形を示すことです。そして何より大切なのは、「対応する頂点の順番を正
今日から9月。新学期のスタートです。長かった夏休みは終わりましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。さて、9月のスケジュールをお知らせします。まず、今月の一番のトピックは、中学校の中間テストです。セルモに通っている生徒たちの学校では、以下の日程で行われます。砧南中:9/17(木)・18(金)喜多見中:9/24(木)・25(金)テストの日程にあわせて、セルモでは中間テスト対策講座を開講しますので、積極的にご活用ください。※9/5(土)から、各学校のテスト最終日の前日まで実施いたしま
昨日、都立高校の第1志望調査の集計結果が、東京都教育委員会のホームページに発表されました。※東京都教育委員会のページはこちら↓↓https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/01/2026010701この数字は、11月から12月にかけて、都内の公立中学校に在籍する生徒たちが、中学校に提出した志望校調査書の内容をまとめたものです。したがって、受験当日の最終倍率とは異なります。そのため、受験生たちや保護者のみなさまが