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中3の数学では、二次関数(y=ax²)が試験範囲です。ここで、ちょっと便利な裏技を紹介しましょう。中2で学習する一次関数、すなわちy=ax+bでは、変化の割合は常に一定で、その値はaです。一方で、y=ax²では、変化の割合はxの値によって変わります。そのため「変化の割合を求めなさい」という問題がとてもよく出題されます。変化の割合は「yの増加量÷xの増加量」で求めることができ、セオリー通りに計算していくと多少手間がかかるのですが、実は一発で答えを出せる公式があるのです。変化の割合:a(m
都立高校入試の数学では、必ず1問作図の問題が出題されます。出題される位置も決まっていて大問1の最終問題、すなわち9番目の問題です。しかも、配点は6点と高めです。だからこそ、ここはぜひ得点したいところです。作図の問題は、ほとんど次の3種類、もしくはその組み合わせで解けるようになっています。①垂直二等分線②角の二等分線③垂線これらの描き方は中学1年で学習済みですが、みなさん正しく描けますか。もし自信がない場合は、まずは正しく描けるように練習しましょう。さて、ここからがポイントです。
夏期講習後半戦の重要なポイントについて、昨日は数学について書きましたが、今日のテーマは社会と理科についてです。※昨日のブログはこちら↓↓https://ameblo.jp/selmo-okura/entry-12976117387.htmlこの夏期講習の学習の成果を確認するために、生徒たちには8/30(日)の都立そっくりもぎ(Vもぎ)を受験してもらいます。この模試は、その名の通り、都立高校入試と問題の出題形式がそっくりです。学校の定期テストとは異なり、中学校で学習したすべての範囲から出
受験や模試にもよく出る有名な問題です。xの角度を求めましょう。上の三角形の内角の和は180°ですから、真ん中の赤い角度は・・・180-(40+25)=180-65=115対頂角は等しく、同じく下の三角形の内角の和も180°なので・・・x=180-(115+30)=180-145=35答えは35°です。三角形の内角の和が180°であることと対頂角が等しいことは小学生でも学習するので、この解き方なら、小学生でも解くことができます。一方で、中学2年では外角の性質を学習しま
都立高校入試の国語では、毎年必ず200字作文が出題されます。今日はこの攻略法を説明します。作文と聞くと、自分でゼロからすべて考えて書かなければならないと思いがちですが、入試問題ではそうではありません。逆にそれでは、点数は取れないのです。入試では採点基準に沿って書くことが得点につながります。まず、問題文を見てみましょう。すると必ずこの文章を読んだ後自分の意見を発表する具体的な体験や見聞を含めてと書かれています。つまり、この3点を満たすことが合格答案の条件なのです。具体的に説明