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今日は、都立高校一般入試の試験日でした。今朝はとても寒かったものの、午前中からは気温がぐんぐん上昇し、暖かな一日となりました。受験生たちは落ち着いて受験できたでしょうか。通勤途中、教え子の一人が受験する狛江高校の前を通り、心の中でそっとエールを送りました。教室に着くと、午後から各科目の解答速報や問題が順次ネットニュース等に公開されはじめます。数学の問題を解きながら、生徒たちの様子を思い浮かべていました。15時10分、無事に試験終了。16時頃にはWもぎのホームページで5科目すべての解
近隣の砧南中では、本日から学年末テストがスタートし、初日が終了しました。定期テスト期間中は学校の午後の授業がありませんので、それにあわせてセルモは14時から開校しています。今日は朝から雨模様ですが、14時の開校と同時に、生徒たちが続々と登校してきました。今日の英語や社会の手応えはいかがだったでしょうか。気になるところではありますが、テストは明日も明後日も続きます。終わった教科を気にする時間があるなら、次のテストに向けた学習を進めましょう。明日の砧南中の時間割は、理科・美術・保健体育です。
「受験生チャレンジ支援貸付事業」をご存知でしょうか?東京都が毎年実施している「受験生チャレンジ支援貸付事業」という制度があります。これは、受験勉強にかかる学習塾の費用や受験料について、無利子で貸付を受けられる制度で、一定の条件を満たし、高校・大学等に進学した場合には返済が免除されます。制度としては毎年行われているのですが、意外と知られていないのが現状です。受験生チャレンジ支援貸付事業の専用サイトはこちらです↓↓https://jukenchallenge.jp/この事業は、将来の自
教室からの帰り道、食品スーパーのサミットで、思わず二度見してしまうものを見つけました。サミット共通テスト名前を見た瞬間、職業柄どうしても気になってしまい、手に取ってみました。内容をみてみると、入試や模擬テストと同じように、・問題用紙・マークシート式の解答用紙が準備されており、想像以上に本格的です。「これはやるしかない」と思い、早速チャレンジしてみました。すると・・・これがなかなか難しいのです。制限時間は31分と書かれていますが、実際に解いてみると、本当にそれくらいの時間がか
中間テストが終わって、およそ2週間が経過し、生徒たちには、成績表が配られています。成績表には、各科目の自分の点数と平均点、そして順位の棒グラフが記載されています。もちろん、何点取ったのかが最も気になるところではあるのですが、さらに注目していただきたいのは、平均点と比べてどうであったのか、です。たとえば、中3の数学の点数ですが、今回の中間テストの平均点は、63.0点でした。そして、5科目合計は、324.2点でした。この数字は、例年の都立高校入試の平均点とほぼ同じです。一般的に、各科目のテス
都立高校入試の数学では、必ず1問作図の問題が出題されます。出題される位置も決まっていて大問1の最終問題、すなわち9番目の問題です。しかも、配点は6点と高めです。だからこそ、ここはぜひ得点したいところです。作図の問題は、ほとんど次の3種類、もしくはその組み合わせで解けるようになっています。①垂直二等分線②角の二等分線③垂線これらの描き方は中学1年で学習済みですが、みなさん正しく描けますか。もし自信がない場合は、まずは正しく描けるように練習しましょう。さて、ここからがポイントです。
12月に入り、今年も残りわずかとなりました。みなさま、来年のカレンダーの準備はもうお済みでしょうか?セルモでは毎年、ビックカメラグループの「日本地図付きカレンダー」を、教室の壁に掲示しています。生徒のみなさんが見やすく、学習にも役立つ「優れモノ」です。まず特長のひとつは、日本地図が大きく、とても見やすいことです。小中学校では地図帳が配布されますが、日本列島の北から南、東から西までを一目で見渡せる地図は意外と少ないものです。南北に長い日本の地形、都道府県と県庁所在地、半島や島の位置まで、視
都立高校入試の社会では、地理、歴史、公民がまんべんなく出題されますが、毎年必ず出題される得点源があります。それは、歴史の年代判別問題です。昨年(令和7年度)の都立高校入試でも、この年代判別問題は2問出題されました。1問5点、合計で10点分になりますから、ここが取れるかどうかは合否に大きく影響すると言っても過言ではありません。歴史は、英語でhistoryと書きますが、hとiを除くとstory、つまり「物語」です。そのため、出来事の流れを理解することが本質である、という考え方はとても大切です。