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腰に晒しでコルセットがわりにグルグル、胸から腰にかけて晒しでグルグル、(半分ミイラやん!)以前肋骨を骨折した時に作ったコルセットより,晒しで締めた方が締まっているけど楽〜この方が腰が伸びて体が支えられている感じ✌️帯を締めているのと同じ⁈で、9時くらいから体が動き出します。今日は4月の「縫いの会」掃除かできないまでも準備はできました😅ちょっと手こずっているのですが、単衣の麻混の化繊の縮みです。両袖は出来上がり、今日は身頃、小紋の総柄なので柄合わせは必要ないと思っていたら、先
引き続き浴衣(単衣着物)の仕立て方を解説していきます。今日は《身頃に袖を付ける》です。これまでの記事はこちら↓『浴衣(単衣着物)を仕立て方《湯通し、地直し》』今日から数回に渡って浴衣(単衣着物)の仕立て方を解説します(*^^*)私は和裁教室に通ったことがなく、仕立て方は図書館で借りた昭和初期の和裁本を読みながら見様…ameblo.jp『浴衣(単衣着物)を仕立て方《採寸、裁断》』引き続き浴衣の仕立て方を解説します。前回の記事はこちら↓『浴衣(単衣着物)を仕立て方《湯通し、地直し》』今
こんにちは〜。2025年最後の投稿となります。今年8月、勇気を出してブログ「ちくちくきもの」を開設しました。このブログは、田舎でひっそり着物生活している私の地味な暮らしを淡々と綴っております。華やかさは皆無ですし、至らない点も多々あるかと思います。にも関わらず、応援してくださるフォロワーの皆様、訪問してくださる読者の皆様、いつもありがとうございます。皆様の存在がブログ執筆の支えになっております。アメブロを始めて良かったことは・・・私が思っていた以上に、全国に着物民が沢山いる
あなたの着物の困りごと解決します。伝統を重んじつつ、新しい着物文化の可能性を追求する老舗呉服店おおがや7代目がつづる着物文化コンテンツ元新聞記者、元経営コンサルタント。江戸創業の呉服屋の長男として生まれながら30半ばまで紆余曲折のサラリーマン生活を送った謎の商人。江戸からつづく呉服屋の長男として生まれながら長年、着物の世界を知ることなく過ごしてきました。本当に自信をもってお伝えできるようになったのは、つい最近のことです江戸商家の思いと着物初心者の気持ち。両方わかるか
こんにちは〜。今日は私の半幅帯の作り方をご紹介します(*^^*)あくまで自己流ですので、ちゃんとしたやり方を知りたい人は本を読むなり、和裁の先生に聞いてくださいね〜。こちらは私が作ったウールの半幅帯です。帯芯は、綿の三河帯芯です。《材料》幅36cm〜40cmの反物4m程度帯芯4m程度縫い糸半幅帯の幅と長さはお好みでどうぞ。ちなみに私のこの帯は、幅16.5cm長さ380cmです。生地は反物に限らず、解き反でも、洋裁用の生地でもできます。解き反の場合は長さを継ぎ、洋裁用の
先日、美容院から七五三・七歳のお嬢様の着付け依頼をいただきました。その前に、お客様から「着物について相談したい」とのことで拝見したのは、なんとお母様ご自身が七五三の時にお召しになったという思い出の一枚。着物の身丈は152センチ。寸法からすると十三詣り用に誂えられたものと思われます。今回着るお嬢様は、身長112センチ。小柄で細身。さすがに身丈が長すぎるため、着付けに工夫が必要となります。七歳の着付けはお嬢様の寸法に合わせて肩揚げをしますが、大人の女性の着付けと同じ様に腰紐を使って着せます
また長野に行ってきました。前回は1人で善光寺参りでしたが、今回は主人と日帰り旅。JRE銀行の残高によって新幹線が40%offになるんです。片道分ですけど。その有効期限が迫っていて、ようやく使いました。さっと善光寺にお参りして古代の種から咲かせた大賀蓮が見事に咲いていました!善光寺からは、レンタカーで戸隠神社へ。約1時間。神社は山の上にあります。小1時間山登り・・山の木々の中で涼しいとは言え、ずーっと登り。しかも最後に急な階段!門の屋根に草が生い茂り、珍しい光景。途中の茶屋で
金曜日は「立川志の輔独演会」以前は年に二回だったのに、ここ数年は年1楽しみにしています❗️本日の演目大満足だったのですが、途中スマホかスマートウォッチなのか分からないけど、電子音が何度も鳴ってかなり迷惑でした。多分、あの辺っていう目星はついてるけど止めないのか止められないのか、結局集中できないまま前半終了、休憩中にホールの人が回ったけど自己申告はなし、でも最後の演目の時は鳴らなかったので、きっと止めたんだと思います。今まで、何度も色んな人の落語へ行ったけど例えなっても、
北野恒富「むすめ」暑中お見舞い申し上げます。祇園祭も滞りなく催され、8月になりました。8月16日には、盆に迎えた先祖の霊を送る行事「京都五山送り火」が開催されます。7月から厳しい暑さが連日続いていますが、皆様も熱中症や夏バテにご注意ください。さて、小森では下記の期間お休みをさせて頂きます。(株式会社小森、小森和裁研修塾ともに同じ期間お休みを頂きます)----------------------------------------------------------
和の世界を形にし、てしごとの温もりと共に伝えたいハンドメイドの丘衣里〜ころもり〜です今日から4月!新年度のスタート!4月は一年の中でより一層の節目を感じます。春は好きじゃなかった時期がありました。別れの春、、、。春はいっぱい泣いた記憶。そんなことを綴った記事がどこかにあったはずだけど、また探してみよう。今は大好きな春です🌷。切なさも、忙しさもいっぱい味わって、新しいスタートを楽しむ気持ちがいっぱいだから。衣里工房はオープン7周年を迎えます!わーーーーー
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。案外と花も残っていて、道すがら名残の桜を楽しめますよね。紅枝垂れはこれからですし。前回の続きです。茶屋辻の訪問着は縫い紋が入ってました。縫い紋は、気張らないから自分の紋ではなくてもあまり気にならないし、良いキモノ(前の持ち主にとって)ということですから歓迎です。襟に汚れがあるのは前もってわかっていました。そんな場合の対処法は、①丸洗いに出す、②かけ襟だけ外して洗ってまたつける(紬など)、③汚れはそのままにして外したかけ襟を180度回転さ
浴衣(単衣着物)の仕立て方の解説で、袖を作りましたが、丸みのところが少しややこしいので、こちらの記事で詳しく解説します。図のように袖を作りました。丸みのところを拡大するとこんな感じです。・丸みは一目奥にズラして縫う。・丸みの縫い始めと縫い終わりは一目返し縫いする。丸みの縫い目の1cmほど上を、糸2本取りで並縫いします。縫い始めは一目返し縫い、縫い終わりは返し縫いせず、針と糸をぶら下げておきます。袖底と袖口下の縫い目に丸み型の2辺を合わせます。型がズレないようにしっかり押さえつつ、