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昨夜は、Primeビデオで映画『ぼくが生きてる、ふたつの世界』を観ました。見放題ではなかったのですが、予告編を観て興味を持ち、選んだ次第です。昨年9月に劇場公開されているそうですが、当時、僕はこの作品のことは知りませんでした。*ポスターの画像はネットからお借りしましたスタッフ監督:呉美保、原作:五十嵐大、脚本:港岳彦、企画:山国秀幸・宮崎大、プロデュース:山国秀幸キャスト吉沢亮(五十嵐大)、忍足亜希子(五十嵐明子)、今井彰人(五十嵐陽介)、ユースケ・サンタマリア(河
呉美保監督/高田亮脚本小学校の上田唯士は、生き物を愛し、いたってふつうな日常を過ごす10歳の男児。そんな唯士は、同じクラスの三宅心愛という女の子に興味を抱く。心愛は環境問題に高い意識を持ち、大人にも物怖じせず意見を述べるタイプであり、唯士はそんな彼女に近づきたいと思い、彼女が取り組んでいる環境活動に参加しようとする。そこに、クラスの“問題児”と呼ばれる橋本陽斗も加わる。唯士・心愛・陽斗の三人はやがて一緒になって環境活動を始めるが、その活動は想定していたより複雑な方向へ進んでいき……。