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ゆうとままの映画ブログへようこそインスタでおすすめしていたこちらの映画序盤はなんだ、これ?って思うけどぜひ観て欲しいふつうの子ども映画あらすじ上田唯士(嶋田鉄太)は虫が好きな普通の小学4年生ある作文の時間同じクラスの三宅心愛(瑠璃)が「地球温暖化は大人のせいだ」と強い口調で作文を読み上げます心愛の事が気になった唯士は環境問題に興味があるフリをして気を引こうとします2人が仲良くなった頃クラスの問題児橋本陽斗(味元耀大)が近づいてきて2人をけしかけ
1週間ほど過ぎてしまいましたが、今年の「あきた十文字映画祭」の感動は、残しておかないといけませんよね!(毎日、少しお疲れ気味で、なかなかパソコンに向かえないでいます!今日はがんばって起きてますけど…)今年の「あきた十文字映画祭」では、とっても気になっていた映画が見られて、ものすごくうれしかったです。とっても素敵な作品を選んでくれたなと思って、心から運営側に感謝しております。なんか、いつもの年よりスタッフが多くなった気がしましたね…たくさんの人で、一生懸命に頑張っていたという印象が残って
2025年生物好きなごく普通の10歳の少年がある女の子に恋をする環境問題に取り組む大人っぽい女の子彼女に近づきたいため環境問題に取り組む少年そこにクラスの問題児の少年も加わって3人が始めた活動は思わぬ方向へと向かい始めます新鮮な感動を覚えました!素晴らしかったです言葉で言い表すのが難しいのですが子供たちの持つ好奇心や探検心は果てしないでもまだまだ社会経験の乏しさ故に危険と隣り合わせだという事そしてそんな子供を前にしての大人たち大人たちとて完璧では
「ぼくが生きてる、ふたつの世界」に続いて昨年公開された呉美保監督の最新作を観た先日、「高崎映画祭」の各賞が発表され最優秀作品賞に輝いた巷では「国宝」が総ナメムードだけど、やっと認められるべくして認められる映画が受賞した感じ(高崎映画祭はミニシアター中心に上映された映画が対象ではあるものの)《あらすじ》小学4年生の唯士は両親と3人家族で、ごくふつうの男の子最近は、同じクラスの心愛のことが気になっている環境問題に高い意識を持ち、大人にも物怖じせず声をあげる心愛に近
吉沢亮主演としては「国宝」より先に公開され、昨年の日本映画批評家大賞作品賞を獲得した映画《あらすじ》舞台は宮城県の港町(塩竈市らしい)耳の聞こえない両親のもとで育った五十嵐大(つまりコーダ)にとって、幼い頃は母の通訳をすることが日常だったしかし成長するに連れ、周囲から特別視されることにいら立ちを感じ、母の優しさすら疎ましく、逃げるように上京しアルバイト生活を始めるいくらでも泣かせようがあるのに、物語は丁寧に丁寧に作られており、淡々と進んでいく(たぶんテレビドラマな
高崎映画祭の受賞作が発表された。最優秀作品賞は「ふつうの子ども」。えーっ、これそんなに良かったかな。この映画祭は、主にミニシアターで上映された作品が対象らしい。映画賞は「国宝」が席巻しているけど、ようやく「国宝」以外の作品が作品賞に選ばれた。けど、もっといい作品あったような気もするけどなぁ。↓↓以下、ネットニュースから。群馬県の高崎映画祭委員会は、第39回高崎映画祭の受賞者・作品を発表した。6部門で10人と1組が受賞し、最高賞の最優秀作品賞には「ふつうの子ども」(呉美保監督、スタッフ・キ
おはようございます。今日はプライムビデオ。「ふつうの子ども」全力で生きている“ふつうの”小学生男子の日常を描いた人間ドラマ。上田唯士(ゆいし)、10才、小学4年生。どこにでもいるようないたってふつうの男の子が恋をしたのは、環境問題に高い意識を持った、クラスでちょっと浮いてる女の子。そんな彼女はクラスのちょっぴり問題児な男の子に惹かれている。そんな三人が始めた、テロとも言うべき“環境活動”が、思わぬ方向に転がりだして…という話。監督は、前にも紹介した「ぼくが生きてる、ふたつの世界」『
いつもありがとうございます。不登校児、高校中退者のための学習塾・京都あすなろ教室では、365日無休で電話相談を受け付けています。📞075-757-2241(受付時間8時から22時)大晦日まで無休でお電話お待ちしています。京都あすなろ教室・守内京都あすなろ教室【不登校児と高校中退者のための学習塾】京都市山科区にある不登校児対応塾です。kyoto-asunaro.site年内に動き出して、気持ちよく新年を迎えませんか?燻り続けることにも疲れちゃった、って不登校児はいませんか?もう
ニンニンニンことしも伊賀上野NINJAフェスタin上野恩賜公園にやってきたぐりよたくさんの人が伊賀に遊びに来てくれるように伊賀のPRをしにきたってわけ伊賀の美味しいものをたくさんもってきたからたーんと召し上がれもちろん伊賀でしか買えないグリオグッズもたくさんもってきたぐりよおススメは前の方に置いてある百鬼丸先生作の正月飾りだよなんて、おススメしてたら百鬼丸先生ご本人がグリオに会いにきてくれたぐりよ2年ぶりの再会に感激先生、またコラボしようぐりね
「ふつうの子ども」を観てきました。10歳の小学4年生の唯士(嶋田鉄太)は、最近同じクラスの心愛(瑠璃)が気になっている。環境問題に高い意識を持つ心愛は、ちょっぴり問題児の陽斗(味元燿大)に惹かれ気味。そんな3人が始める「環境活動」は暴走を始める。唯士の心の動き。子育てに悩みながらも彼を見守る母親(蒼井優)。そして担任教師(風間俊介)。ことが起こってからの3人3様。心愛の母親(瀧内公美)も面白い。最後に出る唯士の本音と心愛のリアクション。とってもいい。呉美保監督。
いよいよ映画賞レースが始まった。気づいたらいろいろ発表されていたよ。まずはTAMA映画賞。最優秀作品賞は「国宝」と「ルノワール」。「国宝」は3冠に輝いた。↓↓以下、ネットニュースから。第17回TAMA映画賞が決定した。最優秀作品賞は「国宝」と「ルノワール」に決まった。「国宝」は最優秀男優賞(吉沢亮)、最優秀新進男優賞(黒川想矢)も受賞した。「国宝」は圧倒的な熱量で血筋と才能に翻弄される二人の激動の半生を重厚に描き出し、観客に深い感動と余韻をもたらしたことが評価され、「ルノワール」は1
監督:呉美保出演:嶋田鉄太瑠璃現代を生きる子どもたちの日常を生き生きと描いた人間ドラマ。小学4年の上田唯士はごくふつうの男の子。最近は、同じクラスの三宅心愛が気になっている。環境問題に高い意識を持ち、大人にも物怖じせず声をあげる心愛に近づこうと奮闘する唯士だったが、彼女は問題児橋本陽斗にひかれている様子。そんな3人が心愛の提案で始めた“環境活動”はやがて大騒動へと発展していく。子どもあるあるが散りばめられていた。変な正義感を持ったり、そのくせ、好きな人の言うことは100%聞い
【監督】呉美保【制作国】日本【上映時間】96分【配給】murmur【出演】嶋田鉄太(上田唯士)瑠璃(三宅心愛)味元耀大(橋本陽斗)瀧内公美(三宅冬)9月に公開された本作。観たいと思いながらも都合がつかず、ようやく今回キネコ国際映画祭での上映で劇場鑑賞が叶いました。ちなみにキネコ国際映画祭は「アジア最大級の子ども映画祭」と銘打たれており、当日も多くの子どもたちが来場していました。もっとも本作は“子どもが主役の映画”ではあっても、必ずしも“子ども向けの映
「ふつうの子ども」(2025/murmur)監督:呉美保脚本:高田亮嶋田鉄太瑠璃味元燿大少路勇介大熊大貴長峰くみ瀧内公美金谷真由美浅野千鶴風間俊介蒼井優おすすめ度…★★☆☆☆満足度…★★★☆☆特に作品についての事前情報もなく、レビュー等で意外と面白そうだと思ってチェック。小学4年生の上田唯士は両親と3人家族のごく普通の10歳の少年。今日もクラスの生き物係の友人たちと虫を探しながら登校する。授業で「私の毎日」というテー
#三重県出身の#呉美保監督作品『#ふつうの子ども』を#伊勢進富座で観ました。面白かった☆淡い恋心が、大人を巻き込むとんでも#環境問題抗議に。極端だな〜!やり方間違ってるけど、わからなくもない子ども心。そして、大人のズルいところが浮き彫りに。色々考えさせられるのに、最後はやっぱりそこよねってなる(笑)#嶋田鉄太くんが魅力的すぎるよね♪#風間俊介さんや#蒼井優さんは流石でした☆
『ふつうの子ども』2025|日本|96分@UPLINK京都|平日10:20〜|観客8人相変わらず予告編では目を瞑る。鑑賞前に他人のレビューは読まないし、評点も見ない。10〜30代前半は監督で選んでいた。30代半ば〜40代前半は女優で選んでいた。それ以降は、映画館で集めたチラシを公開順に並べ、ビジュアルとタイトルから得るインスピレーションで観る映画を選んでいる。あらすじは読まないし、監督や出演者が誰なのかも知らないまま観ることが多い。他人が決めた「名作」ではなく、自分にとっての名
NETFLIX母の背中、後悔と感謝(C)五十嵐大/幻冬舎(C)2024「ぼくが生きてる、ふたつの世界」製作委員会ぼくが生きてる、ふたつの世界石巻の漁村で暮らすろうの夫婦明子(忍足亜希子)と陽介(今井彰人)の間に生まれた大(吉沢亮)。耳が聴こえる大は自然に手話を覚え、他の家族と変わらない生活をしていたが、徐々に周りと違うことを嫌がるようになる。大人になった大は陽介の後押しもあり、東京で一人暮らしを始める。(C)五十嵐大/幻冬舎(C)2024「ぼくが生きてる、ふたつの世界」製作委員会
インフルエンザの予防接種を受けてしばらくすると、肘から肩まで痛みがでてきました。こんなことは初めて。その後はー夜から朝にかけてインフルエンザの症状に見舞われ、午後になってやっと落ち着いた次第です。「ばけばけ」が始まって1週間。予告編をちらっと観たら、池脇千鶴さん(鹿児島出身)がデーンとしたお母さん役で出ててびっくり斉藤由貴が真田丸に出てきたときの驚きといいましょうかー。いいほうのびっくりで、ちょっと喝采を叫びました。映画やドラマをあまり観ていないので、池脇さんのでてら
■ストーリー10歳の小学4年生・上田唯士は両親と3人家族で、おなかが空いたらごはんを食べる、ごくふつうの男の子。最近は、同じクラスの三宅心愛のことが気になっている。環境問題に高い意識を持ち、大人にも物怖じせず声をあげる心愛に近づこうと奮闘する唯士だったが、彼女はクラスの問題児・橋本陽斗にひかれている様子。そんな3人が心愛の提案で始めた“環境活動”は、次第に親たちも巻き込む大騒動へと発展していく。■評価:5点満点中4点■感想呉美保監督は昨年の「ぼくが生きてる、ふたつの世界」がめ
ふつうの子ども呉美保監督作品ですこちらめっちゃよかったですやっぱり観に行ってよかった「ちひろさん」に出てた嶋田鉄太くんが主役だったから観たかったのフォーラム福島に初めて行きましたなんか町の映画館って感じであったかい雰囲気筋金入りの方向音痴だからなかなか辿り着けず💦でもそれも良い思い出になりますよねお母さん役の蒼井優ちゃんよかった瀧内久美さんもさすがの演技だった好きです瀧内公美さん色んなことを考えさせられた作品好きだからよく思われたかったでも度を
ふつうの子ども『そこのみにて光輝く』の呉美保監督と、脚本家の高田亮が再び組んだ人間ドラマです。ごく普通の10歳の男子がある女の子に恋をして、彼女に接近したいがために環境活動に取り組もうとする。面白かったです!とっても、とっても、面白かったです!!笑マジで、超面白かったです!!!笑笑子供は純粋です。特に、まだ小学生くらいまでは、物事の分別ははっきりとせず、自分の欲求のまま言動してしまいます。子供なんだから、それは致し方ないです。当たり前と言っても
フィルム・レビュー『宝島』(2025)大友啓史監督★★★★★★★★(8/10)フィルム・レビュー『遠い山なみの光』(2025)石川慶監督★★★★★★★(7/10)フィルム・レビュー『ふつうの子ども』(2025)呉美保監督★★★★★★(6/10)フィルム・レビュー『ベイビーわるきゅーれナイスデイズ』(2024)坂元裕吾監督★★★★★(5/10)
ふつうの子ども2025年作品/日本/96分監督:呉美保出演:嶋田鉄太、瑠璃、味元耀大2025年9月27日(土)、テアトル新宿で、15時の回を鑑賞しました。上田唯士(ゆいし)、10才、小学4年生。両親と三人家族、おなかが空いたらごはんを食べる、いたってふつうの男の子。最近、同じクラスの三宅心愛(ここあ)が気になっている。環境問題に高い意識を持ち、大人にも臆せず声を挙げる彼女に近づこうと頑張るが、心愛はクラスのちょっぴり問題児、橋本陽斗(はると)に惹かれている様子。そんな三人が始めた“
鑑賞日は異なりますが、いずれも伏見ミリオン座で鑑賞した新作の日本映画です。1本目の映画『ふつうの子ども』は、『きみはいい子』『ぼくが生きてる、ふたつの世界』の監督・呉美保が脚本家・高田亮と3度目のタッグを組み、現代を生きる子どもたちの日常を生き生きと描いた作品。小学4年生の3人の恋と社会活動?の物語です。2本目の映画『DearStrangerディア・ストレンジャー』は、『宮本から君へ』の真利子哲也が監督・オリジナル脚本を手掛け、西島秀俊とグイ・ルンメイが夫婦役で初共演した作品。全編ニュ
呉美保監督最新作。正直、呉美保監督作品でなければ観なかったかもしれないが、観た後やはり呉監督作品にハズレなしだと感じた。小学生男子が恋に落ちるのだが、その好きな女の子は和製グレタ・トゥーンベリのような意識高い系女子だった...というお話。もう一人の男子を加えて、アクティビスト的行動に走るけれども、彼らの行動はあくまで小学生がいたずら半分で面白がってやっていることの域を出ない。自分も小学生の頃、友達と二人で夜の学校の図工室に忍び込んで、エッチングと輪転機で「恐怖新聞」を刷って学校中
『ふつうの子ども』(2025年日本)「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので永遠に続くと思われた猛暑も先週ようやく終焉を迎えたらしい。今日は日差しがまだ暑いもののカラッとして少しひんやりした風が心地いい。やっときたか、秋‼️飛び石連休の間の平日。長ーーい夏にかまけてすっかりご無沙汰していたお墓参りに母と二人で行った後こちらもすっかりご無沙汰のいつものミニシアターへ。絶対に観逃すまいと心に決めていた呉美保監督の新作デス‼️STORY唯士、10歳。「好き」
思いがけず、面白い映画と出会った。呉美保監督「ふつうの子ども」「六つの顔」を見た時、予告編をやっていて、何だか気になるなーと思って、映画館まで見に行ったら、それは正解だった。普通の子どもたちを、普通の子どもたちらしくリアルにカメラは追っていく。まるでドキュメンタリーのように。子どもたちはどんどんエスカレートして、スリリングな展開に。そして、普通ではなくなってしまう。それが面白い。計算されていてよく作られた映画だと思った。普通の小学4年生、10歳の子ども。
呉美保の新作「ふつうの子ども」の主人公は、本当に普通の男の子。普通じゃなくなるのは、この子が、ちょっと変わった女の子を好きになってしまったから。この女の子がグレタ並みの意識を持った環境ガール。学校でも、環境問題を声高に訴えて、大人の無策を批判する。男の子は、本当は環境意識なんてないけど、彼女の気をひきたくて、問題意識を共有したようにアピールする。しかし、そこに、やんちゃなイケメンの同級生が割り込んで来たので、三角関係になる。彼女の思惑に引きずられ、過激さを増して、問題化する。「ふ
呉美保監督/高田亮脚本小学校の上田唯士は、生き物を愛し、いたってふつうな日常を過ごす10歳の男児。そんな唯士は、同じクラスの三宅心愛という女の子に興味を抱く。心愛は環境問題に高い意識を持ち、大人にも物怖じせず意見を述べるタイプであり、唯士はそんな彼女に近づきたいと思い、彼女が取り組んでいる環境活動に参加しようとする。そこに、クラスの“問題児”と呼ばれる橋本陽斗も加わる。唯士・心愛・陽斗の三人はやがて一緒になって環境活動を始めるが、その活動は想定していたより複雑な方向へ進んでいき……。
「ふつうの子ども」呉美保監督と、主演の小学生三人の上映前トークイベントに行った話を、改めて。嶋田鉄太くんのあまりの大物ぶりに、映画が始まる前に興奮してしまいました。こいつ、とんでもない傑物です(上映後のロビーで、パンフにサイン貰ってしまいました、笑)。上映前は「ふつうの子ども」というタイトルはフェイクというか皮肉なのかな、と思ったけど、実際に映画を見たら、子どもたちがあまりに生き生きとしていて、これは確かに、子どもって普通こうだよな、と思わされる。小学生3人組が、過激なSDGs活動に熱中