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この日の私は元々温泉一人旅の予定が入っていたのだが、それに合わせるように女房殿が実家の義母の介護に行くと言うので、一緒に出かけ、途中実家で女房殿を降ろしてからの温泉旅と言う日程。義兄が私にへばりついて一緒に行こうとするのを振り払い、なんとか辿り着いた。宿は吾妻線の小野上温泉駅から徒歩2分くらいと言う便利なところにあります。無人駅なのでホームに立って一枚撮らせていただいた。到着したのは15時を少しすぎたころ。小野上温泉旅館きくむら〒377-0311群馬県
草津温泉への玄関口として知られる「長野原草津口駅」。平成のはじめまで、駅の背後には深い吾妻渓谷を渡る鉄橋があり、列車はその谷を抜けて走っていました。駅自体はダム湖で水没する場所にはありませんが、まるで、駅前には新しい街が生まれダムとともに生まれ変わった駅のようです。ここには、旧線の痕跡が今も息づき、鉄道の記憶を静かに語りかけています。目次駅舎駅前駅舎内改札・ホーム旧線跡の記憶沿線の観光案内まとめ長野原草津口駅情報札幌駅、東京駅、名古屋駅、大阪駅、高松駅、博多駅から
今回の『駅【超簡易版】』シリーズは、群馬県中之条町東部、吾妻川の谷に広がる農村地帯に位置する吾妻線の駅、市城駅(いちしろえき。IchishiroStation)です。尚、写真は2014年撮影で、古いです。ご了承下さい。隣の駅渋川方……小野上温泉駅大前方……中之条駅撮影時2014年12月市城駅は無人駅で、北側に簡易駅舎を有しています。バリアフリー非対応です。『Suica』は使えません。昔は貨車改造の待合室