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八ッ場ダムの完成によって風景が一変した吾妻線。そのなかで、旧線時代の風景を今に残しているのが、静かな無人駅「岩島駅」です。新旧の線路が分かれる、時代の境界に立つ駅を訪ねました。目次駅舎—真ん中が吹き抜けの、ちょっと不思議な小駅岩島駅駅舎駅前—公民館のような建物と、昔ながらの吾妻川流域風景駅前風景駅舎横—カラフルなトイレが目を引くトイレの外観待合室—3席のベンチに静寂が宿る待合室改札—見上げる吹き抜けの光吹き抜けの真下からホーム(渋川方面)
草津温泉への玄関口として知られる「長野原草津口駅」。平成のはじめまで、駅の背後には深い吾妻渓谷を渡る鉄橋があり、列車はその谷を抜けて走っていました。駅自体はダム湖で水没する場所にはありませんが、まるで、駅前には新しい街が生まれダムとともに生まれ変わった駅のようです。ここには、旧線の痕跡が今も息づき、鉄道の記憶を静かに語りかけています。目次駅舎駅前駅舎内改札・ホーム旧線跡の記憶沿線の観光案内まとめ長野原草津口駅情報札幌駅、東京駅、名古屋駅、大阪駅、高松駅、博多駅から
本日からは、吾妻線の駅をぐるりします。最初は、群馬原町駅です。観光地でも観光駅でもないけれど、なぜか立ち止まりたくなる——。群馬原町駅は、吾妻線のちょうど中ほどにある小さな駅です。カラフルな屋根が目をひく駅舎の向こうに広がるのは、日常の静けさ。旅の途中でふっと息をつきたくなる、そんな空気が流れていました。目次🏡駅舎|明るい色合いの、町の玄関口🚶駅前|ひっそりとした中心地🪑待合室|パンフレットに埋もれたベンチ🎫改札|Suicaの使えない時間🚈ホーム|一本の線路と、変わ