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本州より遅れて、北海道も、やっと桜の季節になりました。夏鳥が徐々に増えて来ていて、順番にチェックしているのですが、それとは別に、出逢えるのを楽しみにしているものがあります。桜の開花の前後に発生する蝶々、“ヒメギフチョウ”です。(古代アゲハとしても人気があります。)初めて出逢うことが出来たのが、5年前(2020年5月)で、それから色々調べて、発生するのが雪解け後の早い時期で、成虫で飛び回るのは2週間ぐらいと短くて、そんなはかない命から、「春の女神」と称えられてい
毎月の病院通いの帰り道、中学校の前を歩いていると、ほんのりと甘い香りがした。校舎の垣根のアベリアが小さな白い花を咲かせていた。立ち止まって少し眺めていると、何やら忙しなく花の周りを飛ぶものが目に入った。久しぶりに見るオオスカシバだった。オオスカシバ(大透翅):スズメガ科に属するガの一種ホバリングしながら、長い口吻を花に