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5月31日(土)宮地嶽神社菖蒲まつり初刈り神事に参拝するので早朝に家を出発して織幡神社に8時50頃到着しました8時56分から鑑賞、撮影を開始しました9時36分までいました(満足)そして宮地嶽神社へゴーなんと今回は大量に飛んでいるのです約、100頭ですどこのアサギマダラ立ち寄り地も少ないと言っているのに。私が会えたのも4頭、8頭、15頭が最高でしたがここでは100頭に出会い感激しました🦋🤣令和7年度、春のスイゼンジナ、シマフジ
本州より遅れて、北海道も、やっと桜の季節になりました。夏鳥が徐々に増えて来ていて、順番にチェックしているのですが、それとは別に、出逢えるのを楽しみにしているものがあります。桜の開花の前後に発生する蝶々、“ヒメギフチョウ”です。(古代アゲハとしても人気があります。)初めて出逢うことが出来たのが、5年前(2020年5月)で、それから色々調べて、発生するのが雪解け後の早い時期で、成虫で飛び回るのは2週間ぐらいと短くて、そんなはかない命から、「春の女神」と称えられてい
『スプリング・エフェメラル』と呼ばれる植物は、春に花が咲いて夏まで葉をつけた後は地下で休眠する草花の総称をいいます。“スプリング”は春、“エフェメラル”には“つかの間の、一時的な、刹那の、はかない”という意味があり、直訳では「春のはかないもの」「春の短い命」と訳されます。スプリング・エフェメラルと呼ばれる草花にはいくつもの花がありますが、その代表的な花といえばやはり「カタクリ」の花になるのではないでしょうか。カタクリの花は、スプリング・エフェメラルの先発組が花期を終えた頃に可憐な紅紫の