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夏も間近ですが、道路脇で元気に穂を揺らしている”猫じゃらし”を発見♪正式名称はエノコログサ(狗尾草)です開花時期は6-10月。小さな緑の花が集まってフサフサの穂を作ってます!エノコログサは漢字で”狗尾草”と書ききます。狗とは”犬”のことを指しますそして字のごとく、犬のしっぽのような草、”犬っころ草”が転じてエノコログサとなったようです♪また猫をじゃらす時に使えるので、別名“猫じゃらし”は有名ですよね英名もGreenfoxtailgrassで、緑色のキツネのしっぽの
赤ちゃんの名前を考える時間は、親にとって最もうれしい反面、一生に関わることなのでかなり悩む時間でもありますよね。私も以前、親戚の名付けの相談に乗った際、「いろは」という響きがいいなと感じて、その由来を一緒に調べたことがありました。近年、古風さや和の雰囲気を感じる名前も選ばれており、「いろは」もその流れで好まれやすい響きの一つなのですよ。たまひよの女の子の赤ちゃん名前読みランキングでは、「いろは」が上位に入ることもある人気の名前として紹介されていますね。しかし、名付けを検討
1996年、上海から始まった旅1996年9月、わたしが大学3年生の後期いっぱい、中国上海に留学しました。理由は、アジアでの都市ごみ発生や処理の状況を肌で感じたいと思って、まずは大学に姉妹校のあった上海から。そして、留学の締めくくりに、さらにアジアのごみの状況を見て回ろうと、一か月間のバックパックのアジア旅行を敢行しました。最後の授業が終わってから、上海から飛行機でマカオに飛び、そこから香港にわたり、フィリピンでのストップオーバーでタイへ行く航空券を買いました。タイのカオサンで
散歩中に河原で少し地味な植物を発見しました♪ウラジロチチコグサ(裏白父子草)、開花時期は5-9月です草丈は20cm程度、草むらの中に生えているので目立たないですし、写真を撮るのも大苦戦です。※大きいものは80cmくらいになるようです。気になるウラジロチチコグサの名前の由来なのですが、まず葉の裏側が繊毛のため、ウラジロ(裏白)です左:表側右:裏側そして父子草なのですが、まず母子草(ハハコグサ)があるのはご存知でしょうか?写真ではわかりに
暑い日が続きますが、河川敷で涼しさを感じさせる薄紫の花を発見♪アガパンサス、開花時期は6-8月ですアガパンサスはヒガンバナ科で、日本の花らしい雰囲気を持ちますが、南アフリカ原産丈夫で水やりをしなくても毎年花を咲かせてくれるので、公園などによく植えられており、確かによく見かけますアガパンサスはギリシャ語で”愛の花”。そのため花言葉は”ラブレター”、”恋の季節”“恋の訪れ”と素敵な言葉が並び、プロポーズなどにも使われるとのこと花が全方向を向いていて、すべての人に愛を与え
冬の花壇に白く可愛らしい花が目立ち始めました♪ノースポールですこんもりした株に白い花をたくさん咲かせるので、北極(ノースポール)を連想させます開花時期は12月-6月。地中海沿岸原産のキク科フランスギク属の多年生草ですが、日本の暑い夏には向かず、一年草として扱われますノースポールは元々メーカーの園芸名だったものが定着したものだそうですが、和名は寒白菊(カンシロギク)、冬の印象が強い花ですね❄️さてこのノースポール、英名はSnowdaisy(雪のデイジー)、MiniM
街路沿いの花壇に炎?のような花を見つけました。本来、夏から秋の花として知られるケイトウです学名はCelosia、ギリシャ語の”燃焼”が語源となっているようですしかしながら和名のケイトウは漢字で書くと鶏頭。鶏の頭と書きますこれは仲間にもっと鶏のトサカに似たトサカゲイトウがある影響で、こちらの写真は羽毛ゲイトウと呼ばれるものです。確かにモフモフですちなみに学名ではなく、英名もCockscomb、鶏のトサカです。海外でも同じように見えるようですそしてこのモッフモフの部
そろそろ夏を感じ出す今日この頃ですが7月の花壇の主役は黄色とオレンジのマリーゴールド開花時期は4-10月です♪1つの花の寿命は1-2週間ですが、1株から複数の花が次々と咲くので夏が終わるまでキレイな花が楽しめます♪今回見つけた株はフレンチマリーゴールドと呼ばれる最も一般的な種ですが、メキシコ原産ですフレンチマリーゴールドはパリの庭園に最初植えられ、そこからヨーロッパに帰化したようです♪また背丈の高い種をアフリカンマリーゴールドと呼びますが、こちらはアフリカとは無縁のよ
早朝の河原を散歩中に真っ黄色の花がポツポツと咲いているのを見かけました夕方から朝方までしか咲かないコマツヨイグサ(小待宵草)です開花時期は4-10月。これから秋口までしばらく楽しめそうです♪※花が黄色一色で写真のピントが合わず大苦戦です。。このコマツヨイグサ(小待宵草)の名前の由来ですが、夜になって咲く待宵草の仲間で小型の花が咲くのでコマツヨイグサとなったようです♪黄色の花ですがお昼にしぼむと何故か赤みが増します左:開花中右:しぼんた時別名キレハマツヨイグサ(切れ
野原の主役が春の草花から初夏の草花に変わろうとしていますが、一見ぺんぺん草にも似た植物を見つけました♪ヒメコバンソウ(姫小判草)です開花時期は5-8月です。イネ科らしく、シュッとした姿は美しいです背丈は20cm程度でしたが、大きいものは60cmくらいにまでなるようです♪ヒメコバンソウの名前の由来は、コバンソウよりも付いている花•穂が小さいためです!実はコバンソウは本当に小判のような形の穂をつけるのですが、このヒメコバンソウは少し三角っぽい形の花•穂になります三角と言え
子供達の夏休みも始まりましたが、河原の花壇で背丈が高く小さな花をたくさん咲かせるヤナギハナガサ(柳花笠)を見つけました♪開花時期は6-8月ですヤナギハナガサは南アメリカ原産。日本にも園芸品種として輸入されましたが、今では帰化、野生化もしているそうですヤナギハナガサ(柳花笠)の名前の由来ですが葉が柳のように細長く、花笠のように小さな花がたくさん集まって咲くからのようですちなみに東北四大祭りの一つ、山形花笠祭りに使われる花笠は以下のような感じです♪ちょっと花の数•ボリュー
6月ですが暑い日が続いています。春に比べると青々しい草が茂っていますが、キク科の白いキレイな花を見つけました♪ヒメジョオン(姫女苑)ですさてこのヒメジョオン、4-5月に見かけたハルジオンとそっくりですそこで”ヒメジオン”と名付けられそうになりましたが、同じキク科に”ヒメシオン”という別の植物があり、混乱を防ぐために“ヒメジョオン”となったようです♪今回、この2つの花の違いを調べてみました左:ハルジオン右:ヒメジョオンハルジオンとヒメジョオンの違い株全体の違い
いつもありがとうございます。ハッピーダイエットの船田です。カタカムナ使命鑑定のサイトにて、こんどは「名前から鑑定するオーラカラー診断」を受けてみました。これは自分のラッキーカラーや、日用品や趣味の物を選ぶ時、色がきれいなパワーストーン選びに使えると思ってね。そしたら私の名前に込められたオーラカラーは「朱色(あけ色)」でした。赤に微妙に黄色が入った色です。夜明けや夕暮れの太陽の色、そして神社の鳥居の色ですねぇ。⛩️実に力強い色が出てきて驚きました。これが朱色です。この色は診断の資
梅雨に入りすっきりしない天気が多い今日この頃ですが、道端で猫じゃらし?と思いながら近づくと、ムギクサ(麦草)を発見しました花穂の開花時期は5-7月です♪このムギクサ、大麦の仲間でヨーロッパ原産、明治時代に日本に帰化しています。麦には大麦、小麦、ライ麦などありますが、日本で野生化しているのは、この大麦の仲間、ムギクサだけのようですまた大麦には六条大麦と二条大麦があり、ムギクサは実が縦に左右対称で2列並んだ二条大麦の仲間のようです二条大麦と言えば、別名ビール麦とも
少しづつ年末に向けて掃除をする。2026年のやりたい事リストに書いたこ!!(例えば洗面所下、床下の収納など、)細かいところを少しづつ。少しづつでないと続かないのでそして、クローゼットに目にパッと入って来た物22年前の長女と長男の名前を決めるにあたってたまひよの名づけ博士が出て来ました!!もう22年前?!早いのと名前の候補を見て懐かしいのと、実は、娘の名前の候補に今の蓮美YOGAの名前である、蓮美も候補にありました。蓮美と娘に付けてたら?私のヨガの名前はMASAMIYOGA
🌻夏休み特別企画🌻こんにちは。想いをひらく筆文字プランナーのあけちゃんですこの夏、ずっと温めてきた企画をスタートします。その名も…「名前の物語」世界にひとつの『名前の物語』をお届けします。お申込みはこちらから名前は、人生で最初の贈りものなんです名前は毎日呼ぶもの。何気なく呼んでいるその名前には、お父さん、お母さんのたくさんの想いが込められています。「こんな子に育ってほしい。」「優しい子になりますように。」「笑顔あふれる人生になりま
春本番!野原や道端でタンポポがたくさん咲いてます開花時期は3-7月ですが、実は街中で見かけることが多いセイヨウタンポポは年中咲いているようです。確かに冬でも日当たりのいい場所で背丈を低くして咲いています♪タンポポの名前の由来ですが、江戸時代、タンポポは鼓草(つづみぐさ)と呼ばれていたそうです。つぼみが太鼓の鼓(つづみ)に似ており、タン♪ポン♪ポン♪という音からタンポポになったという説(写真左)と、タンポポの茎を切ったものが、鼓(つづみ)の形に似て、その音からタンポポにな
エリカ女性の名前?と思われた方もいると思います。南アフリカ、ヨーロッパ原産で、びっしりと筒状の花をつけるエリカを見つけました冬の花壇にその存在感がスゴイですツツジ科エリカ属、常緑の低木。開花は品種で異なりますが秋から春が多いです。びっしりと、たわわに咲き誇るエリカですが、こんなに花が目立つのは、葉が針状で、花より小さいからですエリカの英名は”Heath(ヒース)”。英語で”荒野”という意味になり、その名の通り、原産地では他の植物のいない荒野に生えてい