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3月に入りましたが、河原の散歩で見慣れない白い花を見つけました♪ハナニラ(花韮)ですアルゼンチン原産の球根植物で開花時期は3-4月、夏には葉も黄色くなり枯れてしまうので、春にしか地表部では見れない植物ですもともと明治時代に鑑賞用の園芸植物として日本に入ってきたのですが、今では帰化してどこでも見ることができるようですまたイフェイオン(アイフェイオン)という名でも球根が流通しているようです。6弁の小振りの白い花をつけます気になるハナニラと言う名前ですが、葉の部分がニラに
赤ちゃんの名前を考える時間は、親にとって最もうれしい反面、一生に関わることなのでかなり悩む時間でもありますよね。私も以前、親戚の名付けの相談に乗った際、「いろは」という響きがいいなと感じて、その由来を一緒に調べたことがありました。近年、古風さや和の雰囲気を感じる名前も選ばれており、「いろは」もその流れで好まれやすい響きの一つなのですよ。たまひよの女の子の赤ちゃん名前読みランキングでは、「いろは」が上位に入ることもある人気の名前として紹介されていますね。しかし、名付けを検討
葉山町長柄の斜面林に数株見られるミツバベンケイソウ緑黄色の花が咲き始めました花弁は5枚茎先に集まって咲かせますちょっと貴重な植物で神奈川県では絶滅危惧種に指定されています。他18の県でレッドデータに指定されています。花がみんな開ききると丸い黄色の玉のようも見えます名前の由来は葉っぱが三輪性することデス
こんにちは。エルメス買付専門店OrangeBox2020店主の藍衣です。エルメスのシルバージュエリー揺れるシェーヌ・ダンクルのコマが可愛い!ピアス《ファランドール》MMファランドールのピアス買付できます揺れるタイプのピアスってやっぱり可愛いわーFARANDOREファランドールとは、フランスのプロヴァンス地方で踊られる6/8拍子の舞曲から名前の由来が来ています。シンプルなデザインでありながら、エルメスのアイコンシ
冬の花壇に白く可愛らしい花が目立ち始めました♪ノースポールですこんもりした株に白い花をたくさん咲かせるので、北極(ノースポール)を連想させます開花時期は12月-6月。地中海沿岸原産のキク科フランスギク属の多年生草ですが、日本の暑い夏には向かず、一年草として扱われますノースポールは元々メーカーの園芸名だったものが定着したものだそうですが、和名は寒白菊(カンシロギク)、冬の印象が強い花ですね❄️さてこのノースポール、英名はSnowdaisy(雪のデイジー)、MiniM
早朝の河原を散歩中に真っ黄色の花がポツポツと咲いているのを見かけました夕方から朝方までしか咲かないコマツヨイグサ(小待宵草)です開花時期は4-10月。これから秋口までしばらく楽しめそうです♪※花が黄色一色で写真のピントが合わず大苦戦です。。このコマツヨイグサ(小待宵草)の名前の由来ですが、夜になって咲く待宵草の仲間で小型の花が咲くのでコマツヨイグサとなったようです♪黄色の花ですがお昼にしぼむと何故か赤みが増します左:開花中右:しぼんた時別名キレハマツヨイグサ(切れ
6月になり公園では黄色い大きな花が目に止まりますこちらはタイリンキンシバイ(大輪金糸梅)、開花時期は5-7月です♪タイリンキンシバイは半常緑の低木で、花が大きく(大輪)、花数も多いので、庭木や公園の樹木として身近なところで見つけることができますこの時期、同じオトギリソウ科のビヨウヤナギ(美容柳•未央柳)も近くで満開てす。遠目には見分けるのが難しいですが、よく見るとおしべの長さが違います左:タイリンキンシバイ右:ビヨウヤナギ金糸梅という名前の由来ですが、このビ
6月ですが暑い日が続いています。春に比べると青々しい草が茂っていますが、キク科の白いキレイな花を見つけました♪ヒメジョオン(姫女苑)ですさてこのヒメジョオン、4-5月に見かけたハルジオンとそっくりですそこで”ヒメジオン”と名付けられそうになりましたが、同じキク科に”ヒメシオン”という別の植物があり、混乱を防ぐために“ヒメジョオン”となったようです♪今回、この2つの花の違いを調べてみました左:ハルジオン右:ヒメジョオンハルジオンとヒメジョオンの違い株全体の違い
河原の散歩で小さな紫の花を見つけました♪ホトケノザ(仏の座)です。ユーラシア大陸原産のシソ科の植物でよく道端でも見かけます。開花時期は3-6月、少し早い開花ですねちなみに春の七草のホトケノザはキク科の“コオニタビラコ(小鬼田平子)”という別の野草。スーパーで春の七草を購入した時のホトケノザがこちらですタンポポの葉に似てますがヒョロヒョロです。。和名としてホトケノザが正式に使われるのは、今回見つけたホトケノザです。残念ながら、こちらは食べてもおいしくないようです広がった
先日より何度か見つけてはいたのですが、なかなかうまく写真が撮れず苦戦していたのが、こちらアメジストセージです宝石のアメジスト(紫水晶)のような鮮やかな紫の穂が風になびくのが印象的です♪このアメジストセージ、別名ベルベットセージと呼ばれ、紫の穂の部分が織物のベルベットのような触り心地をしていますそしてこの穂の部分は花びらではなく、“がく”という花の下部なる部分にあたるそうですそして下の写真で横側にニョキっと何ヶ所か出ているのが花になります花弁は白や紫があり、今回は紫ですね
人気俳優の本田響矢さん。実は「響矢」という名前に、ご両親の思いが込められていることをご存じでしょうか?✨本人のインタビューによると、お父さんは昔ドラムを演奏していて、「響」という字を名前に使いたかったそうです🥁そして、最終的に「響矢」という名前を選んだのはお母さん。今回は、✅本田響矢さんの家族構成✅父親のドラムにまつわるエピソード✅母親が選んだ名前の由来✅弟さんについて分かっていることをまとめました。ご家族の詳細には公表されていない部分もあるため、本人の発言を中心
公園で特徴的な葉の形を持った赤い花を見つけました。ゼラニウムです♪和名でハナテンジクアオイ(花天竺葵)とも呼ばれています南アフリカ原産ですが品種が多様で花や葉の形もいろいろです。ヨーロッパでは窓際に赤いゼラニウムを飾る習慣があり悪霊を追い払う力があると考えられていたようです現在でも香りに虫除けの効果があるということで置かれています赤と緑のコントラストで街並みがオシャレになりますよね属名はテンジクアオイ属ですが、”異国のアオイ”という意味で、葉の形が別の
こんにちは!星野千里です。先日の思考の学校認定講師卒業合宿の最後に、一人ずつ、『名前の由来をスピーチする』というものがありました。(自分がそう決めて産まれたと考える)千里(ちさと)という名前、昔はあまり好きではありませんでした。なんだか言いにくいし、男みたいな名前(男でもいる)し‥もっと可愛い名前がよかった!と思っていました。でも、成長するにつれて、だんだん好きになってきました。そして、今は大好き!千里でよかった!やっぱり私が名付けて産まれたんだ!と思います。〜千里の由来〜
5枚の花びら、ピンクの色あい、この寒い12月にサクラを見つけましたと思ったのですが、こちらはニオイザクラアカネ科で開花期が11-12月。常緑の低木で、別名はルクリア。原産地はヒマラヤ、インドのアッサム地方で、アッサムニオイザクラとも呼ばれています♪あの紅茶で有名なアッサムですねその名の通り、近づいてみると甘く上品な香りがしますでも紅茶の香りではないですね。。花言葉は”優美な人”、”しとやか”、”清純な心”花の雰囲気とも相性ピッタリです温暖な南アジア原
すっかり梅雨の季節になってきましたが、河原の水辺で鮮やかなイネ科の植物を見つけました♪クサヨシ(草葦)です開花時期は5-6月。群生しているとまだ初夏ですが秋のような気配です♪水辺と言えば、ヨシ(葦)、別名アシ(芦)が一般的ですが、クサヨシ(草葦)はヨシと比較すると小型(80cmほど)で草っぽいのでクサヨシと名付けられたようですまたヨシは秋に結実し稲穂が垂れますが、クサヨシは初夏に開花、稲穂も直立します♪こちら同じ場所に生えているヨシ•アシになります。青々とした若葉がぐ
そろそろ夏を感じ出す今日この頃ですが7月の花壇の主役は黄色とオレンジのマリーゴールド開花時期は4-10月です♪1つの花の寿命は1-2週間ですが、1株から複数の花が次々と咲くので夏が終わるまでキレイな花が楽しめます♪今回見つけた株はフレンチマリーゴールドと呼ばれる最も一般的な種ですが、メキシコ原産ですフレンチマリーゴールドはパリの庭園に最初植えられ、そこからヨーロッパに帰化したようです♪また背丈の高い種をアフリカンマリーゴールドと呼びますが、こちらはアフリカとは無縁のよ
最近、東北では熊の出没がニュースを賑わせていますよね。そんな話題を耳にしながら庭を歩いていたら、ふと足元に“もうひとつの熊”を見つけました。昆虫界の小さな熊──ヒトリガの幼虫(クマケムシ)です。🐛もこもこ赤茶色の「歩くブラシ」ヒトリガの幼虫は、最大で体長60mmほど。赤茶色の長い柔らかな毛に全身を包まれ、その姿はまるでブラシの毛先が歩いているように見えます。広食性で、草本から低木・高木まで幅広い植物を食べるため、庭の中をモソモソとよく移動します。観察していると、意外と行動派な
こんにちは、ナオキチです!👋中山農場では、いまちょうど「1番牧草」の収穫時期を迎えています。毎日スタッフのみんなが総出で、収穫・運搬・調製・踏圧の仕事をコツコツとやり遂げてくれています!本当に感謝ですね。いいお草がたくさんできればいいな、と願うばかりです🌾✨写真は飼料用コーンの生育状況です🌽すくすくと伸びて、こちらも無事に収穫期を迎えられますように…!🙏今回ご紹介したいのが、このコーン栽培地の手前にある場所。実はここには「明渠(めいきょ)」がある
寒くなって来ましたが、この時期、街ではストックの花壇が一際目を引いていますストック?花の名前?と思う方も英語でStock、”茎(stalk)”が由来ですらりと太く伸びた茎に花をつけます茎が真っ直ぐに伸びているのが特徴的♪和名はアラセイトウ、紫羅欄花と書きます。江戸時代に日本に入ってきて、ポルトガルの毛織物”ラセイタ”から訛って、アラセイトウになったと言われています確かに葉の産毛が布のように見えます開花時期は11月から5月。ちょうど街中の花壇にこの時期、お目見えします本来
春に食べることができる野草の中で、最も身近で、意外にその存在に気付いていないのはこのヨモギではないでしょうか?草餅などで若葉を食べるヨモギは3-5月に旬を迎えます♪ヨモギの名前の由来は諸説ありますが、キク科のため、春菊にも似た独特な清涼感のある香り•精油を含み、よく燃える草として”善燃草”と書き、ヨモギと呼んだ説がありますまたその用途から別名、“餅草”とも呼ばれます♪葉の形もなんとなく春菊に似てますよねヨモギを茹でてアク抜きし、すり潰して餅に練り込んだのが”よもぎ餅
初夏の気配すら感じる今日この頃ですが、散歩中にヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)を見つけました♪開花時期は5月から7月末まで。野生化している植物の中でも大きくて綺麗な花ではないでしょうかヒルザキツキミソウという名前の由来ですが、待宵草(マツヨイグサ)科で、辺りが暗くなる宵の時間を待って咲き始める月見草の仲間ですがヒルザキツキミソウは名前の通り、昼間も萎まず咲いているようです同じ待宵草科のアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)も同じく似た場所で咲いてますこの2種は待宵草科の
緑道沿いにアジサイに似た小さくてカラフルな花を見つけましたこちらは常緑の低木、ランタナです♪開花時期は5-10月、中南米原産です実はランタナ、和名が七変化(しちへんげ)と呼ばれており、花の色が次々と変化していくことからこの名が付いています咲いた直後は薄い色ですが黄色>白>ピンクや黄色>オレンジ>赤のように変化しますそのため内側と外側の花の色が異なります。内側が新しい花になりますちなみにアジサイも別名、七変化です左:ランタナ右:アジサイランタナは