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夏も間近ですが、道路脇で元気に穂を揺らしている”猫じゃらし”を発見♪正式名称はエノコログサ(狗尾草)です開花時期は6-10月。小さな緑の花が集まってフサフサの穂を作ってます!エノコログサは漢字で”狗尾草”と書ききます。狗とは”犬”のことを指しますそして字のごとく、犬のしっぽのような草、”犬っころ草”が転じてエノコログサとなったようです♪また猫をじゃらす時に使えるので、別名“猫じゃらし”は有名ですよね英名もGreenfoxtailgrassで、緑色のキツネのしっぽの
赤ちゃんの名前を考える時間は、親にとって最もうれしい反面、一生に関わることなのでかなり悩む時間でもありますよね。私も以前、親戚の名付けの相談に乗った際、「いろは」という響きがいいなと感じて、その由来を一緒に調べたことがありました。近年、古風さや和の雰囲気を感じる名前も選ばれており、「いろは」もその流れで好まれやすい響きの一つなのですよ。たまひよの女の子の赤ちゃん名前読みランキングでは、「いろは」が上位に入ることもある人気の名前として紹介されていますね。しかし、名付けを検討
6月ですが暑い日が続いています。春に比べると青々しい草が茂っていますが、キク科の白いキレイな花を見つけました♪ヒメジョオン(姫女苑)ですさてこのヒメジョオン、4-5月に見かけたハルジオンとそっくりですそこで”ヒメジオン”と名付けられそうになりましたが、同じキク科に”ヒメシオン”という別の植物があり、混乱を防ぐために“ヒメジョオン”となったようです♪今回、この2つの花の違いを調べてみました左:ハルジオン右:ヒメジョオンハルジオンとヒメジョオンの違い株全体の違い
早朝の河原を散歩中に真っ黄色の花がポツポツと咲いているのを見かけました夕方から朝方までしか咲かないコマツヨイグサ(小待宵草)です開花時期は4-10月。これから秋口までしばらく楽しめそうです♪※花が黄色一色で写真のピントが合わず大苦戦です。。このコマツヨイグサ(小待宵草)の名前の由来ですが、夜になって咲く待宵草の仲間で小型の花が咲くのでコマツヨイグサとなったようです♪黄色の花ですがお昼にしぼむと何故か赤みが増します左:開花中右:しぼんた時別名キレハマツヨイグサ(切れ
キツネノカミソリ谷戸の林の中に、キツネノカミソリが咲いていました・・・・・・写真1(↓):キツネノカミソリ(上)とテンナンショウ(下)写真2(↓):キツネノカミソリ(ヒガンバナ科)名前の由来は、春に出る細い葉が、カミソリに似ているからだそうですその葉は夏までに枯れてしまい、その後で葉のない茎が伸び、橙色の花を咲かせます春のカミソリ、いつか見てみたいものです・・・・・・・・・
冬の花壇に白く可愛らしい花が目立ち始めました♪ノースポールですこんもりした株に白い花をたくさん咲かせるので、北極(ノースポール)を連想させます開花時期は12月-6月。地中海沿岸原産のキク科フランスギク属の多年生草ですが、日本の暑い夏には向かず、一年草として扱われますノースポールは元々メーカーの園芸名だったものが定着したものだそうですが、和名は寒白菊(カンシロギク)、冬の印象が強い花ですね❄️さてこのノースポール、英名はSnowdaisy(雪のデイジー)、MiniM
バーガーキングは近くにないので行ってみたい、まだ行けていない憧れのお店。テレビやSNSで新商品が紹介されるたびに、「すごいボリューム!」「おいしそう!」と画面越しに眺めています。そんな私が今回気になったのが、2026年7月3日発売の「ビッグマウスダーティ」シリーズ。そもそも「ビッグマウス」という名前にはどんな意味があるのでしょうか。そして、実際に食べた人の口コミはどうなのでしょう。今回は、ビッグマウスの名前の由来や口コミ、2026年7月発売の新商品情報までまとめました。✔こ
野原の主役が春の草花から初夏の草花に変わろうとしていますが、一見ぺんぺん草にも似た植物を見つけました♪ヒメコバンソウ(姫小判草)です開花時期は5-8月です。イネ科らしく、シュッとした姿は美しいです背丈は20cm程度でしたが、大きいものは60cmくらいにまでなるようです♪ヒメコバンソウの名前の由来は、コバンソウよりも付いている花•穂が小さいためです!実はコバンソウは本当に小判のような形の穂をつけるのですが、このヒメコバンソウは少し三角っぽい形の花•穂になります三角と言え
そろそろ夏の気配を感じますが河原の木陰でピンクの可愛い花を発見♪3時頃に咲き始める、ハゼランですハゼランは開花時期が7-9月の夏の花🌸南アメリカ原産で観賞用として日本に入ってきましたが、すっかり野生化しています多年草ですが、日本での越冬はなかなか難しく、一年草となります。赤い小さな実を付け、熟すと種が飛び出すことから、爆ぜる(はぜる)蘭、ハゼラン(爆蘭)となったようですまた線香花火のように見えるのて、“花火草”とも呼ばれます。また3時頃に咲き始めることから、別名、”
初夏の日差しに照らされて、キラキラと白い穂を輝かせる植物を見つけました♪チガヤ(千茅)です白い穂を揺らす開花•結実時期は5-6月です♪このチガヤ(千茅)ですが、チガヤ群落を作りあたり一面を埋め尽くす姿は圧巻です茅(かや)はイネ科の植物の総称ですが、もともとはこのチガヤの事を指し、この群落のように”千(せん)”の茅と書くのがチガヤの名前の由来のようですちなみに茅という漢字も”草の矛(ほこ)”と書き、イネ科の植物の葉の槍(やり)のような姿に由来するようです。面白いですねさ
おはなしふんふんの練習の時にメンバーがお茶請けに持ってきてくれたクッキー🍪みんな「キャラメルライン」かあ、初めて食べた。美味しいね😋と。私もおなじ感想の言葉。ところが「とみさん、よく見てください」と言われよく見ると👀やはりキャラメルライン。「いや、とみさん、よ〜く見て」と言われ再三再四問答を繰り返すとーッ」うわー笑った笑った❣️その後家に来る人皆にこれを出すと、もれなく「キャラメルライン」キャラメル味で美味しいんですが、それよりネーミング読み間違いの方が可笑しくて我が家でこの所
春を感じるようになりましたが、日当たりのいい河原の土手でつくしを見つけましたつくしって名前は知ってるものの、なかなか見かけることは少ないですよね地域によりますが、3月下旬から4月上旬の数週間だけが見頃です♪つくしはシダの仲間、スギナという植物の胞子茎(ほうしけい)と呼ばれる姿♪この季節にニョキっと生えて、先端からスギナの胞子を放出すると枯れてしまいます。しばらくすると緑の葉を持つスギナが生えてきますが、すべて根っこで繋がっています左がスギナ、右がつくしです。茎の途中に
公園で特徴的な葉の形を持った赤い花を見つけました。ゼラニウムです♪和名でハナテンジクアオイ(花天竺葵)とも呼ばれています南アフリカ原産ですが品種が多様で花や葉の形もいろいろです。ヨーロッパでは窓際に赤いゼラニウムを飾る習慣があり悪霊を追い払う力があると考えられていたようです現在でも香りに虫除けの効果があるということで置かれています赤と緑のコントラストで街並みがオシャレになりますよね属名はテンジクアオイ属ですが、”異国のアオイ”という意味で、葉の形が別の
今年も「矢場町」にある若宮八幡社では、夏の「風鈴まつり」が開催されていました。(7月11日撮影)若宮八幡社は、名古屋の中心部を縦断する大通り「若宮大通り」の名前の由来でもある由緒ある神社です。授与所で風鈴の色や好きな短冊を選び、願い事などを書いて棚に結び。若宮龍神社や手水舎などにつるされたガラスの風鈴が涼しげに、境内のあちこちでチリンチリンという心地よい音色が響いていました。
先日、コヒルガオ(小昼顔)を見つけたばかりですが、散歩道の草むらの中に再びラッパ花を見つけました♪コヒルガオより少し大きめだったので、ヒルガオ!?と期待したのですが、こちらはヒルガオとコヒルガオの交雑種、アイノコヒルガオ(合いの子昼顔)のようです♪本当に草むらの中で咲いているという感じで、他の植物に蔓を巻きつけていますさてアイノコヒルガオの名前の由来ですが、その名の通り、”合いの子”でヒルガオとコヒルガオの2つの植物の特徴を備えていてどちらともつかない中間のものに
日差しが少しずつ強くなって来ましたが、公園のフェンスに薄桃色のラッパ花を見つけました♪コヒルガオ(小昼顔)です開花時期は6-8月、少し早めの開花です。花はよく見ると五角形、3-4cmの小ぶりな花になりますコヒルガオの名前の由来ですが、ヒルガオ(昼顔)とよく似ているものの、全体的に小さく、花色も薄めになっていますまたヒルガオの仲間なので、朝だけ咲くアサガオ(朝顔)と違い、昼間も咲いておりそして夕方に萎むことに由来します♪ちなみにアサガオとヒルガオの違いは花びら
初夏の日差しが真夏のように暑いですが、赤紫色の穂に、トウモロコシのような葉をした植物を見つけましたセイバンモロコシ(西蛮蜀黍)です開花時期は6-8月です♪セイバンモロコシ(西蛮蜀黍)の名前の由来ですが、ヨーロッパ•地中海原産のため、西の野蛮なところからやって来たモロコシの仲間になります♪ちなみにトウモロコシは唐蜀黍と書き、唐=中国•外来からやってきたモロコシになりますまた実際、トウモロコシは16世紀頃、ポルトガル人が持ち込んだのでナンバンキビ(南蛮黍)とも呼びま
6月も後半戦ですが、散歩道の草むらの中に薄紫から白色の花を発見♪正体はワルナスビ(悪茄子)名前がスゴいです。。開花時期は6-9月、ナス科の植物です♪ただどんどん根を伸ばして増えてしまい、植物自体は葉の裏までトゲトゲで開花後に黄色いプチトマトのような毒の実をつけますさらにこのワルナスビが畑に生えると、ナス•トマト•ジャガイモなど同じナス科の作物に連作障害が発生しますこれはなんとも悪いナスビです。。北アメリカ原産で日本にも明治時代に帰化したようですが、英名も”悪魔のト