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冬の花壇に白く可愛らしい花が目立ち始めました♪ノースポールですこんもりした株に白い花をたくさん咲かせるので、北極(ノースポール)を連想させます開花時期は12月-6月。地中海沿岸原産のキク科フランスギク属の多年生草ですが、日本の暑い夏には向かず、一年草として扱われますノースポールは元々メーカーの園芸名だったものが定着したものだそうですが、和名は寒白菊(カンシロギク)、冬の印象が強い花ですね❄️さてこのノースポール、英名はSnowdaisy(雪のデイジー)、MiniM
夏も間近ですが、道路脇で元気に穂を揺らしている”猫じゃらし”を発見♪正式名称はエノコログサ(狗尾草)です開花時期は6-10月。小さな緑の花が集まってフサフサの穂を作ってます!エノコログサは漢字で”狗尾草”と書ききます。狗とは”犬”のことを指しますそして字のごとく、犬のしっぽのような草、”犬っころ草”が転じてエノコログサとなったようです♪また猫をじゃらす時に使えるので、別名“猫じゃらし”は有名ですよね英名もGreenfoxtailgrassで、緑色のキツネのしっぽの
赤ちゃんの名前を考える時間は、親にとって最もうれしい反面、一生に関わることなのでかなり悩む時間でもありますよね。私も以前、親戚の名付けの相談に乗った際、「いろは」という響きがいいなと感じて、その由来を一緒に調べたことがありました。近年、古風さや和の雰囲気を感じる名前も選ばれており、「いろは」もその流れで好まれやすい響きの一つなのですよ。たまひよの女の子の赤ちゃん名前読みランキングでは、「いろは」が上位に入ることもある人気の名前として紹介されていますね。しかし、名付けを検討
初夏の気配すら感じる今日この頃ですが、散歩中にヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)を見つけました♪開花時期は5月から7月末まで。野生化している植物の中でも大きくて綺麗な花ではないでしょうかヒルザキツキミソウという名前の由来ですが、待宵草(マツヨイグサ)科で、辺りが暗くなる宵の時間を待って咲き始める月見草の仲間ですがヒルザキツキミソウは名前の通り、昼間も萎まず咲いているようです同じ待宵草科のアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)も同じく似た場所で咲いてますこの2種は待宵草科の
バーガーキングは近くにないので行ってみたい、まだ行けていない憧れのお店。テレビやSNSで新商品が紹介されるたびに、「すごいボリューム!」「おいしそう!」と画面越しに眺めています。そんな私が今回気になったのが、2026年7月3日発売の「ビッグマウスダーティ」シリーズ。そもそも「ビッグマウス」という名前にはどんな意味があるのでしょうか。そして、実際に食べた人の口コミはどうなのでしょう。今回は、ビッグマウスの名前の由来や口コミ、2026年7月発売の新商品情報までまとめました。✔こ
仙台の街はまだ不慣れなので、どこかへ行くときは地図が頼りです。雨が降り続いたある日、Googleマップで面白い名前の公園を見つけました。タコ公園です。GoogleマップGoogleマップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。www.google.co.jpどんなところか、雨がやんでいる今日の午前中に行ってきました。そこは道路から階段を上ったところで、雑草が
早朝の河原を散歩中に真っ黄色の花がポツポツと咲いているのを見かけました夕方から朝方までしか咲かないコマツヨイグサ(小待宵草)です開花時期は4-10月。これから秋口までしばらく楽しめそうです♪※花が黄色一色で写真のピントが合わず大苦戦です。。このコマツヨイグサ(小待宵草)の名前の由来ですが、夜になって咲く待宵草の仲間で小型の花が咲くのでコマツヨイグサとなったようです♪黄色の花ですがお昼にしぼむと何故か赤みが増します左:開花中右:しぼんた時別名キレハマツヨイグサ(切れ
6月ですが暑い日が続いています。春に比べると青々しい草が茂っていますが、キク科の白いキレイな花を見つけました♪ヒメジョオン(姫女苑)ですさてこのヒメジョオン、4-5月に見かけたハルジオンとそっくりですそこで”ヒメジオン”と名付けられそうになりましたが、同じキク科に”ヒメシオン”という別の植物があり、混乱を防ぐために“ヒメジョオン”となったようです♪今回、この2つの花の違いを調べてみました左:ハルジオン右:ヒメジョオンハルジオンとヒメジョオンの違い株全体の違い
6月も後半戦ですが、散歩道の草むらの中に薄紫から白色の花を発見♪正体はワルナスビ(悪茄子)名前がスゴいです。。開花時期は6-9月、ナス科の植物です♪ただどんどん根を伸ばして増えてしまい、植物自体は葉の裏までトゲトゲで開花後に黄色いプチトマトのような毒の実をつけますさらにこのワルナスビが畑に生えると、ナス•トマト•ジャガイモなど同じナス科の作物に連作障害が発生しますこれはなんとも悪いナスビです。。北アメリカ原産で日本にも明治時代に帰化したようですが、英名も”悪魔のト
おはなしふんふんの練習の時にメンバーがお茶請けに持ってきてくれたクッキー🍪みんな「キャラメルライン」かあ、初めて食べた。美味しいね😋と。私もおなじ感想の言葉。ところが「とみさん、よく見てください」と言われよく見ると👀やはりキャラメルライン。「いや、とみさん、よ〜く見て」と言われ再三再四問答を繰り返すとーッ」うわー笑った笑った❣️その後家に来る人皆にこれを出すと、もれなく「キャラメルライン」キャラメル味で美味しいんですが、それよりネーミング読み間違いの方が可笑しくて我が家でこの所
春風で揺れる淡紫の花を河原で見かけるようになりましたマツバウンラン(松葉海蘭)です。開花時期は4-6月。あまり知られていない春の野原の名脇役をご紹介させてください♪ひょろっと細長い茎の上に可憐な淡紫の花を咲かせるマツバウンランですが、名前の由来は写真右側のように葉が松の葉に似ていること。また写真左の花は、海の近くで咲く蘭に似たウンラン(海蘭)に似ているので、マツバウンランと呼ばれるようになったようですこのマツバウンランですが、花の形がとってもユニークで、ゴマノハグサ科
いつもありがとうございます。見えない世界を伝える神社ナビゲーター市口哲也です。あなたは、自分の名前の意味や秘められたメッセージを知っていますか?お子さんの名前を、一生懸命に考えた方も多いでしょう。名前を考えるときに悩むのが、どの「漢字」にするかですよね。姓名判断も「漢字」の画数から判断します。でも、「漢字」とは「漢」の字、つまり、古代中国の文字で外来語です。私たち日本人が、もっと大切にするべきは「大和言葉(やまとことは)」、漢字が日本に入って来る前の日
春本番!野原や道端でタンポポがたくさん咲いてます開花時期は3-7月ですが、実は街中で見かけることが多いセイヨウタンポポは年中咲いているようです。確かに冬でも日当たりのいい場所で背丈を低くして咲いています♪タンポポの名前の由来ですが、江戸時代、タンポポは鼓草(つづみぐさ)と呼ばれていたそうです。つぼみが太鼓の鼓(つづみ)に似ており、タン♪ポン♪ポン♪という音からタンポポになったという説(写真左)と、タンポポの茎を切ったものが、鼓(つづみ)の形に似て、その音からタンポポにな
3月に入りましたが、河原の散歩で見慣れない白い花を見つけました♪ハナニラ(花韮)ですアルゼンチン原産の球根植物で開花時期は3-4月、夏には葉も黄色くなり枯れてしまうので、春にしか地表部では見れない植物ですもともと明治時代に鑑賞用の園芸植物として日本に入ってきたのですが、今では帰化してどこでも見ることができるようですまたイフェイオン(アイフェイオン)という名でも球根が流通しているようです。6弁の小振りの白い花をつけます気になるハナニラと言う名前ですが、葉の部分がニラに
暑い日が続きますが公園の植え込みに白い花、アベリアが咲いていました開花時期は6-10月、秋口まで楽しめます。アベリアは低木で刈り込みに強いため公園や学校の植え込みによく使われているようです街中でもよく見かけます♪アベリアは学名ですが、和名はツクバネウツギ(衝羽根空木)と少し不思議な名前ですまず花が落ちた後でも5枚の萼(がく)が、羽根つきの羽根に見えることからツクバネとなるようです。またウツギ(空木)の花に似ていることからツクバネウツギと名付けられました。
7月に入り暑さが増してきましたが、公園の花壇で夏らしい花を発見🌻ミニヒマワリです。開花時期は6-8月です♪ミニヒマワリは草丈が1m以下になるよう品種改良されたものだそうです特徴として、種撒きから開花までの期間が短く花持ちがいいようですただ花粉が少なく種ができにくい一面もあるとのこと。小さいので寄せ植えにもピッタリですよね♪さてヒマワリと言えば向日葵、花が太陽の方向を常に向いていると思っていませんか?それは生育が盛んな若い時期の葉やつぽみの話で、花は東を向いてほとんど動かな
アダルトチルドレン専門カウンセラー大堀亮造です。こんな質問をいただきました。「自分の名前にどうしても違和感があります。由来もよくわからないし、好きになれません。これって普通のことなんでしょうか?」結論から言うと、一般的には「普通ではない」かもしれませんが、アダルトチルドレン(AC)の方には、実はもの凄くよくあることなんです。では、なぜ自分の名前が嫌いになってしまうのでしょうか?理由はとてもシンプル。「大嫌いな親がつけた名前だから」です。あるいは、その大嫌いな親の親戚などから一
そろそろ夏を感じ出す今日この頃ですが7月の花壇の主役は黄色とオレンジのマリーゴールド開花時期は4-10月です♪1つの花の寿命は1-2週間ですが、1株から複数の花が次々と咲くので夏が終わるまでキレイな花が楽しめます♪今回見つけた株はフレンチマリーゴールドと呼ばれる最も一般的な種ですが、メキシコ原産ですフレンチマリーゴールドはパリの庭園に最初植えられ、そこからヨーロッパに帰化したようです♪また背丈の高い種をアフリカンマリーゴールドと呼びますが、こちらはアフリカとは無縁のよ
7月になり、暑い日が続きますが、整備されていない道路沿いで、背丈の高い紫の花を発見♪アレチハナガサですアレチハナガサは、草丈1-2mの多年草。南アメリカ原産で開花時期は8-9月ですが、早い時期から咲いているようです近くで見るとキレイな花ですが、遠目では魔女の館に生えてそうな気配です(笑)このアレチハナガサ(荒地花笠)の名前の由来ですが、河川敷や港湾地域の道路沿いなど荒地によく生えており、小さな花が集まっている様子が花笠に見えるようですこちら花笠です♪
梅雨に入りすっきりしない天気が多い今日この頃ですが、道端で猫じゃらし?と思いながら近づくと、ムギクサ(麦草)を発見しました花穂の開花時期は5-7月です♪このムギクサ、大麦の仲間でヨーロッパ原産、明治時代に日本に帰化しています。麦には大麦、小麦、ライ麦などありますが、日本で野生化しているのは、この大麦の仲間、ムギクサだけのようですまた大麦には六条大麦と二条大麦があり、ムギクサは実が縦に左右対称で2列並んだ二条大麦の仲間のようです二条大麦と言えば、別名ビール麦とも