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俳人へのインタビュー5●谷さやんの巻以下の質問に話し言葉でお答えてください。1:生年月日、生まれた場所を教えてださい。誕生されたその折、すぐ近くにあった(いた)ものは何でしょうか。想像してお書きください。1958年3月4日に生まれました。国立病院松山病院です。当時は松山市堀之内公園内にありましたが、現在は独立行政法人国立病院機構四国がんセンターとなって移転しています。生れてすぐ近くにあったものは雪。その日は雪が降ったと母も言っていました。3月ですから、あの大きな白いふわふわしたものは春の
(東京都杉並区JR西荻窪駅)今日は午前配達の宅配便を受け取ってから、郵便局、銀行に寄る。途中、高円寺で降り、句会に利用している会場に行き、10月分の会場使用料金の支払い。そのあと横須賀の自宅に戻る。横須賀中央駅で降りると、この日初めての食事。駅前ビルの「牛角」へ行った。なんだかんだ私は「牛角」が大好きだ(笑)。14時頃に着いたが、平日のこの時間はいつも空いているのだが、お盆ということもあってか結構混んでいた。(神奈川県横須賀市)京急線は、千葉の京成
俳人へのインタビュー3●植田かつじの巻以下の質問に話し言葉で答えてください。1:生年月日、生まれた場所を教えてください。誕生されたその折、すぐ近くにあった(いた)ものは何でしょうか。想像してお書きください。1961年7月12日生まれ。京都市立洛東病院です。清水焼きの湯呑みがあったと思います。病院の周りが清水焼きの窯元だらけだったので。2:俳句を作るようになったきっかけを簡略に。初期の1句を教えてください。、足を骨折して登山が出来なかった時、友人が句会に誘ってくれた。その折の句
(東京都杉並区善福寺公園)私が7年前まで勤めていた「文學の森」が倒産した、という連絡が入った。「俳句界」はすでに休刊、会社のHPでは後日、リニューアル復刊すると告知していたのに…。私も「俳句界」で「人なつかしさの芭蕉」を連載していたが、四回で強制打ち切り、しかも原稿料も未払いとなっている。そのことも痛いが、句会参加者に「僕が連載するから定期購読してね~」と宣伝してたのに、どうしよう…。このままでは購読料も返金しない気だ。なんでこんな不誠実な対応が出来るのだろう。句集も
近道も刈られてゐたる墓参広渡敬雄句集『風紋』より。季語は「墓参」で「秋」。作者は「沖」同人。句集『風紋』で第10回千葉県俳句大賞、第21回日本詩歌句協会俳句部門大賞を受賞している。お盆の墓参り・・・、何度も訪れているので近道を知っているので、そこを通ろうとしたら、きれいに草が刈られていたのだ。お寺の人、あるいは地元の人が気を利かせてくれたのだろう。「近道も」であるから、このあたり一帯、きれいに草刈りがなされているのだ。その人々のやさしい思いを感じつつ、墓
(奈良県山の辺の道※過去の写真です。)知らない間に台風が来ていた(笑)。今日は杉並区新高円寺の「おくのほそ道講座」。なんと!8名が欠席、まあ、台風だからしかたないか。安全が第一だ。ただ、今日の講義は「おくのほそ道」で最も重要な…、芭蕉が旅の中で壮大な「宇宙観」をつかんだと言われている「出羽三山の章」。多くの方に聞いて欲しかったので、ちょっと残念…。ところで先日、ある会で、「野分(のわき)」と「台風」の違いがわからない。という質問をいただいた。簡単に
本日の67歳のコーディネートモノトーンコーデ+ライトブルーの差し色♪本日は、今年初の句会と新年会に出席してきました。句会は、落ち着いた装いで・・・でも、その後引き続き行われる新年会は、少し華やかな雰囲気にもしたいなぁ・・・と、悩んだ結果^^;、ベースをモノトーンコーデにして、綺麗なライトブルーのマフラーを差し色に加えました。会場が公民館の一室でしたので、粉雪も舞い散る今日は冷え込みも厳しく💦、モヘア糸で編まれたマフラーは、ショールや膝掛け代わりに活躍してくれ
地中より出ずる蚯蚓(みみず)や泥ロ付かづ梨の皮吾子の背丈の程にむく鈴木みよこ鰯雲朝の句会で涼をよぶ無花果の花はかくれて顔をだすきみえ今世は秋は何処に四季がなく湯もみする草津の湯畑酷暑かなうたこふいに来てつくつくぼうし去りにけり眠れぬ夜クーラー様と夢をみる
(神奈川県横須賀市)台風が近づいている。が、海辺に出てみると海は実に穏やかだ。こういう時、天気は持ちこたえていても波は荒れているものだが、そういうこともない。祝日ということもあり、湾岸道路もいつも以上に混んでいる。沖にはのどかに釣り船も出ている。明日は横浜の奥の細道講座だが、台風はどうなのだろう?全四回で、これまでの三回は皆、猛暑・・・。今回は台風か~。なんかついてない・・・(笑)。最近、なんとなく憂鬱だったが、その理由が、ある原稿依頼。大変光栄な依頼な
俳人へのインタビュー1●水木ユヤの巻2025年9月、ふらんす堂刊。○以下の質問に話し言葉で答えてください。1:生年月日、生まれた場所を教えてださい。誕生されたその折、すぐ近くにあった(いた)ものは何でしょうか。想像してお書きください。1968年11月19日、東京の病院で生まれました。病院が撮った生まれたての写真があります。ですから側にあったのはカメラ。写真の私は片目を瞑っています。いやなぜか片目が開いている、と言うべきなのか。2:俳句を作るようになったきっかけを簡略に。初期の1
俳句作メモ33吟行と嘱目1.吟行とは吟行とは、もともと「詩歌を口ずさみながら歩くこと」を指していた。それが、現代では、和歌や俳句の題材を求めて、名所・旧跡などに出かけることを意味するようになった。ただ、俳句に絞って考えれば、名所・旧跡に限らず、近辺を散策しながら草花の変化を見て回るのも吟行に含めて良いだろう。そう考えれば、吟行は大きく3つに分けることができるのではないかと思う。*以下の分類はあくまでも私見に基づくもので、一般的に認められているものではない。念のため。
こんばんは。昨日は久しぶりに吟行句会に参加してきました。場所は、岐阜県の「養老天命反転地」という場所。とても不思議なモニュメントがあります。反転地の名の通り急坂も多く、平地はほとんどないです。濃尾平野も見渡せます。遠くに名古屋駅が見えてますね。20数名での吟行。私は地元ですが、関東から来てくださった俳人さんも。有名俳人も数名。角川俳句賞、北斗賞などビッグな受賞歴のある方々との吟行句会でした。句会の後は懇親会にも参加。料理は食べてしまって写真はあまりないです。朝から夜まで丸一日
昨日は、所属する俳句教室で吟行会がありました。去年の4月に俳句を始めて以来、初めての吟行参加です。普段の俳句教室は、各人が事前に作ってきた規定数の句を提出して句会形式で進めます。これに対して、吟行会というのは、ざっくり言えば名所・旧跡など外に出かけて歩き回りながら俳句をつくる会といったものです。昨日の吟行の場所は、静岡市の中心部にある駿府城公園。雲ひとつない晴天で暖かく、外を歩き回るのにはうってつけの日でした。駿府城公園の東御門入り口に朝10:00集合。
(神奈川県横須賀市)昨日の怠けた分を取りもどずべく、今日はひたすら執筆。一歩も外に出ず、なんとか終わらせた。もちろんこれで終わったわけではない。文章量オーバーなので無駄な言葉を省き、推敲もして完成させる。でも、まあ労力的、精神的には八割くらい終わったようなものでホッとする。私が以前勤めていた会社、文學の森が今、大変なようである。後輩から退職の挨拶のメールが来たり、俳句の先生二人から電話をもらった。詳しいことを知らないか?というのである。結社広告として支払った料金は
(埼玉県所沢市)祭来る天秤棒の角川家角川春樹今日も富士山がキレイ。今日は超結社句会「細道句会」有志の、埼玉県所沢市「角川武蔵野ミュージアム」吟行。角川書店創業者の角川源義展が開催されている。源義先生は(お会いしたことはないが⋯)私が長年勉強させていただいた俳句結社「河」の創刊者、私の「先師」にあたる。これは見なければ!とみなさんを誘ったのだ。噂の角川武蔵野ミュージアムも一度見てみたかった。(角川武蔵野ミュージアム)ひさびさに埼玉に来た。所沢は十年ぶ
(神奈川県横須賀市)月の夜の海なき国を柳絮とぶ飯田龍太今日は実に気持のいい陽気。2時間ちょっと里山を散策したのだが、若葉、ツツジが美しく、八重桜、山藤なども咲いていた。まさしく春真っ盛り。ところである句会で「柳絮飛ぶ」という句が出た。「柳絮」は春の季語。「柳」の「絮(わた)」のことで、雌株の花は実を結んでから綿のような種子をとばすが、それが柳絮である。風がなくても木々からはなれて、春らしい日ざしの中をきらきら光りながら柳絮はただよっているが、風にあおら
尻もちをつくんだタコも人間も里井貴美子はつなつの海とぷとぷと膝小僧南北佳昭お前んち水鉄砲て何個ある小川晴よ夏の海記憶をふっと連れてくる山崎邦子なあ金魚老いっておまえもシルバーか高松健司(ヒメムカシヨモギ)7月の大阪句会は33名が参加、さまざまな句が出てにぎやかな互評になった。ボクは尻もち、お前んち、なあ金魚を推した。(ねんてん)
明日あたりから少し涼しくなりそうだが、今日も暑い。今朝がたメールを開いてみたら、ゆうこさんから句会参加者募集広告の原案が届いていた。春日部市の情報誌に載せようと思って、ゆうこさんに頼んでおいたものだ。ゆうこさんはプロの編集者らしい。とても良い広告だと思った。ボランティアで製作費は無料。申し訳ないと思っている。今回はこのところ人数が減ってしまった日曜句会に絞った。一人減り二人減り、四五人になってしまたが、参加している方たちは皆熱心なので解散するわけにはいかない。ご多分に漏れず、掲載料は値上がりし
本日の67歳のコーディネート切り替えワンピース+スニーカー♪雨の予報を裏切って、夏日が続いています。本日は、俳句の会に出席しています。装いは、上半身がリブニットで、低い位置で切り替えたデザインの黒いワンピースに、白いスニーカーを合わせました。バッグは、A4サイズのファイルとペンケースが入る大きさのメッシュのトートバッグです。アクセサリーは、シルバーで統一しました。ワンピースIENAバッグバナナリパブリック
(東京都杉並区新高円寺)今日は杉並区新高円寺の「おくのほそ道」講座。「越後路」「市振」「越中路」の章を講義した。「越後路」では、荒海や佐渡に横たふ天の川という俳句史上の最高峰が登場する章なので、張り切って講義した(笑)。ここはいつも大人数が参加してくれるのでしゃべっていて張り合いがある。今回も新規に1名が参加してくれた。とても興味を持ってくれたようで、西荻窪の「松尾芭蕉と俳句の古典」講座にも参加を検討してくれるそうだ。「杉並歩こう会」(?)というグループにも