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俳人へのインタビュー3●植田かつじの巻以下の質問に話し言葉で答えてください。1:生年月日、生まれた場所を教えてください。誕生されたその折、すぐ近くにあった(いた)ものは何でしょうか。想像してお書きください。1961年7月12日生まれ。京都市立洛東病院です。清水焼きの湯呑みがあったと思います。病院の周りが清水焼きの窯元だらけだったので。2:俳句を作るようになったきっかけを簡略に。初期の1句を教えてください。、足を骨折して登山が出来なかった時、友人が句会に誘ってくれた。その折の句
第111回法隆寺子規忌俳句大会へ事前の献句をどうぞ。2句1組1000円(献句料)。何組でも可。どんな句でもいいのですが、子規を思い浮かべ、子規に関わる句を作ってご応募ください。締め切りは7月末日。送り先は636-0103奈良県生駒郡斑鳩町幸前1-1-41山崎篤※投句・大会(9月20日)の問い合わせは電話0745-74-0834(西谷剛周)9月20日(日)、大会の終了後に「窓の会」の有志で句会をします。
常連神戸の集い2026(窓vs.街vol.3)関東の「街」関西の「窓」、それぞれ異なる特色をもつ結社、グループがぶつかりあう「俳句決戦」。昨年秋の名古屋、春の東京に続いて、今回は神戸が舞台です。呼び物の今井聖・坪内稔典の対談は「横浜と神戸―港湾都市と俳句」。横浜から連想する俳人は秋元不死男、そして今井聖…。神戸と言えば西東三鬼、さらには坪内稔典…。2つの港湾都市は不死男、三鬼に、あるいは近代の俳句にどんな影響を与えたのでしょうか。不死男と三鬼の先輩俳人というべき山口誓
こんばんは。昨日は久しぶりに吟行句会に参加してきました。場所は、岐阜県の「養老天命反転地」という場所。とても不思議なモニュメントがあります。反転地の名の通り急坂も多く、平地はほとんどないです。濃尾平野も見渡せます。遠くに名古屋駅が見えてますね。20数名での吟行。私は地元ですが、関東から来てくださった俳人さんも。有名俳人も数名。角川俳句賞、北斗賞などビッグな受賞歴のある方々との吟行句会でした。句会の後は懇親会にも参加。料理は食べてしまって写真はあまりないです。朝から夜まで丸一日
(東京都杉並区善福寺公園)私が7年前まで勤めていた「文學の森」が倒産した、という連絡が入った。「俳句界」はすでに休刊、会社のHPでは後日、リニューアル復刊すると告知していたのに…。私も「俳句界」で「人なつかしさの芭蕉」を連載していたが、四回で強制打ち切り、しかも原稿料も未払いとなっている。そのことも痛いが、句会参加者に「僕が連載するから定期購読してね~」と宣伝してたのに、どうしよう…。このままでは購読料も返金しない気だ。なんでこんな不誠実な対応が出来るのだろう。句集も
(奈良県山の辺の道※過去の写真です。)知らない間に台風が来ていた(笑)。今日は杉並区新高円寺の「おくのほそ道講座」。なんと!8名が欠席、まあ、台風だからしかたないか。安全が第一だ。ただ、今日の講義は「おくのほそ道」で最も重要な…、芭蕉が旅の中で壮大な「宇宙観」をつかんだと言われている「出羽三山の章」。多くの方に聞いて欲しかったので、ちょっと残念…。ところで先日、ある会で、「野分(のわき)」と「台風」の違いがわからない。という質問をいただいた。簡単に
本日の67歳のコーディネートモノトーンコーデ+ライトブルーの差し色♪本日は、今年初の句会と新年会に出席してきました。句会は、落ち着いた装いで・・・でも、その後引き続き行われる新年会は、少し華やかな雰囲気にもしたいなぁ・・・と、悩んだ結果^^;、ベースをモノトーンコーデにして、綺麗なライトブルーのマフラーを差し色に加えました。会場が公民館の一室でしたので、粉雪も舞い散る今日は冷え込みも厳しく💦、モヘア糸で編まれたマフラーは、ショールや膝掛け代わりに活躍してくれ
・校庭のふと鳴き止みし秋の蝉[句会へのお誘い]ご自宅から、どなたでも、気軽に参加できますので、ご希望のかたは、[プロフィール]→[メッセージ]から、お申し出ください。お試しのかたも、歓迎です。『金蘭の会』https://ntgm.nolimbre.com/originalk/[これから俳句を始めたいかたへ]◎俳句生活で学んだことを、初心者向けに、131回に亘って、綴っています。「はじめまして」(第1回)https://ameblo.jp/originalk/e
27日(月)からのNHK深夜便の最後のコーナー(午前4時台)の途中目覚め、聞いた。俳人で句会の楽しさを聞きての向井あんかーと話をすすめていた。フジマナミ・・・誰だったか?漢字が思い出せない。はじめは「藤」のつく女優さんを思い出そうとしたが、出てこない。わからないまま番組は終わった。寝床で思い出そうともがいていた。やっとそれが「富士真奈美」さんであることがやっとおもいだせた。私の年代でテレビ、ラジオを聞いていたひとは、彼女の大フアンだったにちがいない。馬
母校立教大学の校友会の、町田立教会俳句の会に入っています。現地での参加はなかなか出来ていません。欠席投句を続けています。7月の句会に対して、次の投句をいたしました。雨の間につゆに輝く青葡萄夏の海脳裏に浮かぶはヨットかな亡き祖母がコップに差し出すソーダ水最近は男もさすかな日傘なり札幌の短き夏を浴衣女子
2026年3月16日(月)の一句一遊にて、紅紫あやめのお便りが紹介されました。2月に参加した俳句甲子園フェスについてのお便りそのお便りは、こちら⬇️俳句甲子園フェスに行ってきました。今年は、投句審査を突破し、総当たり戦で1勝2敗、決勝戦には行くことはできませんでした。今回の大会で、勝つための方法論を駆使している話を聞きました。なんだか、寂しくなりました。いつき組の精神を大事にしながら、自分たちの作りたい作品で、のびのびと鑑賞をディベートする。それで勝ちを取りに行く。新しいディベートの戦
(神奈川県横須賀市)ある句会で「中句の字余り」について、ちょっとした話題となった。俳句は「5・7・5」が基本の詩型。順に「5(上句)・7(中句)・5(下句)」と呼ぶ。で、私が「5・8・5」の句を佳作として選ぶと、参加者から、中八(※中句が「八文字」)はいいんですか?と言うので「いいですよ」と答えると、別の先生から「中八はダメ」「中句の字余りはダメ」と指導された。と言われた。私が「なぜダメなんですか?」と聞くと「わからない、でもその先生はそう言った」と
(神奈川県横須賀市)月の夜の海なき国を柳絮とぶ飯田龍太今日は実に気持のいい陽気。2時間ちょっと里山を散策したのだが、若葉、ツツジが美しく、八重桜、山藤なども咲いていた。まさしく春真っ盛り。ところである句会で「柳絮飛ぶ」という句が出た。「柳絮」は春の季語。「柳」の「絮(わた)」のことで、雌株の花は実を結んでから綿のような種子をとばすが、それが柳絮である。風がなくても木々からはなれて、春らしい日ざしの中をきらきら光りながら柳絮はただよっているが、風にあおら
2026.6.14一日一季語青蔦(あおつた《あをつた》)【夏―植物―三夏】ひとすぢの青蔦めぐらせて眠る野口る理noiVol.42025.08発行壁に這わせた青蔦が、夏の暑さから守ってくれて安眠する。そんな実景でもあり、心象の景でもあるようにも感じられる。このような青蔦の遮光効果、昨今流行の緑のカーテン=グリーンカーテンであろう。グリーンカーテンは、主に夏季などの陽射しが強い時期に効果を発揮する。窓の外にグリーンカーテンを設置することで、室内に入ってくる直射日光
5月だけど真夏日だった句会日先に句友と2人ランチキリンシティのラム。🍺は飲まない。老舗の葛餅屋さん「石鍋商店」で句会おやつを買う。井戸水がミストで気持ちいい。店内に苗とか陶器があった。句会開始あんみつが涼しげ。句会後飲み会はいつもの寿司屋、杉玉。杉玉が好きすぎて、全メニュー制覇したい。また大根おでんの天ぷら頼んだ。ローストビーフも美味しかった、寿司屋なのに。酒が安いし、しゃりが赤酢だし、好きすぎる。モバイルオーダーじゃなければ、言うことなしだよ。子の教育実習開始
・青空のところどころに今朝の秋[句会へのお誘い]ご自宅から、どなたでも、気軽に参加できますので、ご希望のかたは、[プロフィール]→[メッセージ]から、お申し出ください。お試しのかたも、歓迎です。『金蘭の会』https://ntgm.nolimbre.com/originalk/[これから俳句を始めたいかたへ]◎俳句生活で学んだことを、初心者向けに、131回に亘って、綴っています。「はじめまして」(第1回)https://ameblo.jp/original
こちらはウェイティングルームにて。バスで金沢広小路に着く。そこから5分ほど歩く。左手に老舗料亭が現れた。入り口はどちらかな?後の食事の際のお姉さんの説明では、つば甚の歴史は400年以上に及ぶと。金沢に前田家とともに鍔職人として尾張からやってきたのは天正11年(1583年)。だんだんと平和になってゆくと鍔職人としてはやっていけない。得意の料理の腕を活かして料亭を開いたのが270年より前。宝暦2年(1752年)つまり金沢でもっとも老舗料亭なのだ。そのつば甚さんが2025年か