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今日も円墳13基からなる福岡県飯塚市にある川島古墳群、続きです。↑川島3号墳の様子川島1号墳・川島2号墳はキレイに整備されていましたが、川島3号墳は竹藪の中でした。解説板等はありません。↑川島3号墳、角度を変えて「高さ」がある印象の円墳です。↑古墳マニアなら看板がなくても気がつく川島12号墳。以前は看板があったんですかね?訪問当時は何もありませんでした。↑石室開口部に近づきます↑内部の様子かなり土砂で埋まってました。川
3月4日に訪れた福岡県飯塚市にある川島古墳群、続きです。今日アップするのは平成4年に福岡県県指定史跡になった装飾古墳の川島11号墳です。↑川島古墳公園から遊歩道を進んで行くと見えてきた川島11号墳。写真左下、石室への入口があるのですが、当然、施錠されてました年2回、周辺の古墳や遺跡が公開されているようです。↑川島古墳(11号墳)川島古墳は6世紀後半につくられた直径15メートルの円墳で、内部には前室と玄室の2室を持つ全長7メートルの横穴式石室が築かれています。石室
3月4日に訪れた福岡県飯塚市の古墳、続きです。↑小正西(おばさにし)古墳やたらに背の高いフェンスによって囲まれてました直径約28.5メートル(周溝を含むと31.5メートル)、5世紀末~6世紀初頃築造の円墳。↑小正西古墳の解説板小正西古墳は宅地造成に伴い、穂波町教育委員会(現飯塚市)が平成8~9年に発掘調査を実施しました。古墳は全体的に掘削を受けていましたが調査の結果、墳丘の4分の1が残り、南側で約2メートルの高さに幅2メートルのテラス(平坦部)を有する二段築成
先日、姪っ子ちゃんの部活の送迎の隙間に古墳巡り私が住む枚方市のお隣、寝屋川市の寝屋川公園という巨大な公園にあるこちらの古墳。寝屋古墳。大阪府指定史跡。直径約30m、高さ約3m。古墳時代後期、6世紀末から7世紀初頭の築造。横穴式石室の規模は北河内最大と言われてるそう。寝屋古墳以外にも多くの古墳があったそうですが現存するのは石宝殿古墳などわずかとのこと。北河内地域最大の横穴式石室がこちら柵で中に入れませんのでスマホのカメラのズームの限界に挑戦露光をいじって、、おお!奥壁
2月4日に訪れた三重県の古墳、続きです。↑左(西)に今日アップする西法花寺古墳(垂仁天皇皇子息速別命墓)、右(東)には阿保頓宮跡がある史跡が多い場所に行ってきました。↑こちらの阿保頓宮(あおとんぐう)跡も気になりましたが、未訪問。第45代聖武天皇が豪雨を避けるため、こちらを利用したそうです。後世は「城」として活用されている場所。↑阿保頓宮跡を広角レンズで撮影『☆史跡☆聖武天皇阿保頓宮阯(改定)』☆聖武天皇阿保頓宮阯(あおとんぐうあと)伊賀国
3月4日に訪れた福岡県の古墳、続きです。今日アップするのは「小竹町(こたけまち)」にある古墳。小竹町・・・・実は初めて知りました古墳巡りとかしてなかったら、訪れることもなかったんだろうな~↑ちゃんと駐車場もある古墳です。ありがたい↑駐車場から歩いてすぐ、合屋(ごうや)古墳が見えてきました。石室が開口しています場所はこのあたり:33.703946,130.715337↑さらに近づきます。↑石室の開口部まで散策路がありますよ