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皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は先日購入した、ビカクシダのリドレイドワーフ(P.ridleyiDwarf)をご紹介しますね。ちなみにリドレイは原種です。そのリドレイのドワーフ。ドワーフとは、カームプランツ読者の皆さまへなら説明しなくても大丈夫だと思いますが、初めましての方のために一応ご説明を。ビカクシダのドワーフとは、通常より小さい品種(矮性種)のことです。リドレイはその姿形から人気のある品種ですが、この所のリドレイのトレンドはドワーフ(矮性
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダリドレイドワーフシルベリー(P.ridleyiDwarfSilvery)をご紹介しますね。リドレイドワーフ(通称リドドワ)は、板付けしても綺麗に貯水葉が巻かないという話は有名ですが、見習いは悩んだ末にコルクに板付けしました。(←鉢管理にしとけ笑)それにしても、とっても成長が早いです。うちのリドレイは年に1回くらいしか貯水葉を出してくれないのですが、この子は関係なくどんどん出してきます
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて、今日はビカクシダのアルシコルネゴルゴン(P.AlcicorneGorgon)をご紹介します。こちらは、アルシコルネの胞子培養からの選抜品種らしいですが、定かではありません。アルシコルネマダガスカル(アルマダ)の記事は↓『アルシコルネマダガスカル(P.Alcicornevar.Madagascar)』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて、今日も原種のご紹介です。こちらは、ビ
アガベ属五色万代(ごしきばんだい)クアドリコロールAgavelophantha'Quadricolor'Agavelophantha'variegata'lophanthaの葉幅が広い斑入り種2017.8メキシコの乾燥地帯に自生する原種夏型で寒さにやや弱く霜にあたると根が痛むとか葉色は艶があり黄色や白の斑がストライプに入り緑の部分も濃淡あり冬は縁の白い部分がピンクになるよまだまだ小さいけど…。大きくなーれ約2年経過その後…。2019.6大きくなっ
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、その後のビカクシダのリドレイ(リドレー)(P.ridleyi)をご紹介しますね。2年くらい前にご紹介してから、長らくご紹介していなかったのには訳がありまして。途中ナメクジ被害に合い、またある時は胞子葉を折ってしまったり、たった2年の間ですが色々あって最近ようやく落ち着いた感じです。うちのリドレイは育て始めて早7年。うちにあるビカクシダの中でも長老組に入るくらい、長い年月を一緒に過ごしています。その間、板替えは
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。ちなみにステマリアは原種です。まずは、現在のご様子を↓約3ヶ月前の様子(購入時)↓購入後、2週間程度環境に慣らした後、早々に板替えをしました。見習いの希望はこれが最後の板替え。どうにかこのサイズ(20㎝×34㎝)までに収めたい。なぜなら、水やり(移動も)が大変になるからです。もちろん大きくは育ってほしいのですが、熟考の末のこのサ
こんにちは、タニKです!昨日お話しした新しいブレンドの中から、現在試している配合のひとつを公開しますね。まず、以下の材料をすべて同量ずつ混ぜます。・ボラ土細粒・バーミキュライト中粒・ピートモス・牡蠣殻石灰(少し少なめ)この混ぜた量と同量のボラ土小粒を追加してよく混ぜ合わせ、最後にこの全体量に対して1割以下の籾殻くん炭を加えて完成です。見た目は重そうですが手に取るとふんわりした感触があります。細かい素材を組み合わせていますが、ベースはしっかりと排水性を確保していて、「乾きが早く、で
やっと体調が戻ってきて、今日から冬の交配を始める事にしました♪綺麗な色のお花です🌸冬はあまり交配しないですが、少しくらいはやっておこうかとこちらはkoehres種子発芽のマクドガリーこういったものも現在鉢上げ中です。交配親に使いたい方もいらっしゃるかと思われますので、育苗頑張ります☺️12月に入ってから私を含めスタッフのお子さん達も病気でお休みになり、好評頂いている寄せ植えセットが作れないでいました。多肉アンの今年の販売も後のこすところ1、2回かと思われます💦セット作れる時間取れ
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はビカクシダのリドレイドワーフを使って、リドドワ丼を作っていきたいと思います。(※リドレイドワーフは、略してリドドワとも呼ばれています)今回リドドワ丼に使用するのは、通常サイズのリドレイではなく、ドワーフ(通常より小さい品種(矮性種))です。ここで軽くおさらい。リドレイドワーフと言えば、貯水葉が綺麗に巻きにくいことで有名です。なので板付けせずにポットで管理すれば、貯水葉が巻かなくても気にならないし、見た目もかわいく育
こんばんは今日はファーム作業も休みにして、家で封入作業。アスールにお越しくださる皆様に、入場グッズをお送りします今日は午前の部にお越しくださるお客様の分を発送しました❣️午前の部の方は全員関東圏だったかと思います。早くて明日、明後日に届くと思いますので、おうちのポストをチェックしてくださいねバンダナは自画自賛ではありますが、カッコイイですどこにどんな感じで着けて、ご来場頂けるんでしょう一つ一つ封入しながら、私はワクワクしてきました🙌✨お受け取りになられたら、テンション上がってく
今日のユリは海外の原種を紹介します。レウカンサム学名:Liliumleucanthum節:Leucolirion育種分類:トランペット・オーレリアン近縁種:L.regale,L.sargentiae,L.henryiなど丁度夜にアゲハが止まっている瞬間を撮影できました。中国四川省に自生するユリです。形態も性質もリーガルに似ており丈夫です。レウカンサムセンティフォリウム学名:Liliumleucanthumvar.centifoliumレウカンサムの変種で、緑味が
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。ちなみにステマリアは原種です。まずは、現在のご様子を↓約3ヶ月前の様子↓ある程度の大きさになったので、室内管理のままにするか屋外管理にするかで少し悩みましたが、屋外の暑さにやられるのが怖いので、その後も室内管理にしています。また前回出ていた迷い貯水葉は、光合成を優先してそのまま放置。成長するにしたがって少し反りかえってきたので、水苔に沿
ネリネ・クリスパ(ウンドゥラータ)ゆっくりゆっくり満開に向かっています~この写真は12月27日*こんなにずれ込んで咲くのは今までなかったような大掃除でバタバタしてる時に一服って感じで眺めてました~年末年始でゆっくり眺められました☆近くで見るとクリスパもほんのわずかだけどキラキラ成分が入っていますねー蕊がサルニエンシスのようにまっすぐじゃなくばらける感じも面白いです*今期のクリスパはこの一茎だけでした。。ネリネ・ボーデニー系ピンク(ワン
こんばんは寒波ァパァァァ....寒いですね山間部の宿のような熱いお風呂に入りたくなる気温ですでも、来週、再来週は春っぽさを感じることが出来そうな予感もう少し耐えましょうコロラータアテマハック(ケーレス実生)大好きなコロラータの品種個人的には一番好きなコロラータかもしれません花芽が見えている子も粉なしの子もいますアテマハックや交配した子達を育てていると感じるんですが安定した人気のあるコロラータ好きな人は本当に好きなアガボイデスこの二つの
こんにちは、タニKです!◾️光は生き方そのものエケベリアの姿を決めているのは、じつは「肥料」や「水」だけではありません。光の量・方向・時間がほんの少し変わるだけで、同じ株でもまるで違う姿になります。光が弱いと葉が立ち上がり、ロゼットが崩れ、光が強すぎると葉が焼けたりします。エケベリアにとって光は、ただの「明るさ」ではなく、表情を作る大事な要素。どんな光を浴びてきたかで、その株の表情が決まっていくんですね。◾️紅葉は防御反応光が強く当たると、エケベリアは防御反応としてアントシアニンと