ブログ記事2,197件
こんにちは!タニKです■小さな苗が、しっかりと成長中以前、植え替えのタイミングで残り数株しかなかったクリステニーを、シャフネリーと一緒のポット内で育てていたのですが、そのクリステニーがぐっと大きく育ってきていたんです。ポット内は仕切りを作っていたのでそれぞれのスペースは限られていましたが、それでもしっかり成長してくれて、フリルも出始めてきました。植物のらしさが見えてくる瞬間って、なんとも言えず嬉しいですよね。■クリステニーという名前の由来ところでこのクリステニー、
こんにちは、タニKです!◾️結論:自家受粉で種子はできる交配種の自家受粉は成立するのか?という質問をいただいたので、私なりに調べた情報をアウトプットします。先に結論から言うと、エケベリアの交配種でも自家受粉で種子ができることがあります。ただし、すべての株が結実するわけではなく、種によってその確率は大きく違います。一般的には10〜50%ほどの確率で結実するケースが多いようです。個体差や交配の組み合わせによって、かなりバラつきがあるということですね。◾️自家受粉でも親と同じにはならない自
こんにちわ、タニKです!エケベリアの交配をしていると、どうしても登場回数が多くなるお気に入りの原種がいくつかあります。その中でも、スバルピナペロテは特に交配に欠かせない存在です。今回は、このスバルピナペロテをTA29DIVEに持っていくことにしました。美しい爪とシャープな葉が魅力スバルピナペロテの魅力は、なんといってもシャープな葉と内巻きに入る美しい爪。葉が締まりやすく、乾燥にも強いタイプの原種です。交配に使うと、この美しいフォルムや爪の形がしっかり継承され、クールな雰囲気のエケベ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。ちなみにステマリアは原種です。まずは、現在のご様子を↓約3ヶ月前の様子(購入時)↓購入後、2週間程度環境に慣らした後、早々に板替えをしました。見習いの希望はこれが最後の板替え。どうにかこのサイズ(20㎝×34㎝)までに収めたい。なぜなら、水やり(移動も)が大変になるからです。もちろん大きくは育ってほしいのですが、熟考の末のこのサ
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は先日購入した、ビカクシダのリドレイドワーフ(P.ridleyiDwarf)をご紹介しますね。ちなみにリドレイは原種です。そのリドレイのドワーフ。ドワーフとは、カームプランツ読者の皆さまへなら説明しなくても大丈夫だと思いますが、初めましての方のために一応ご説明を。ビカクシダのドワーフとは、通常より小さい品種(矮性種)のことです。リドレイはその姿形から人気のある品種ですが、この所のリドレイのトレンドはドワーフ(矮性
アガベ属五色万代(ごしきばんだい)クアドリコロールAgavelophantha'Quadricolor'Agavelophantha'variegata'lophanthaの葉幅が広い斑入り種2017.8メキシコの乾燥地帯に自生する原種夏型で寒さにやや弱く霜にあたると根が痛むとか葉色は艶があり黄色や白の斑がストライプに入り緑の部分も濃淡あり冬は縁の白い部分がピンクになるよまだまだ小さいけど…。大きくなーれ約2年経過その後…。2019.6大きくなっ
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダリドレイドワーフシルベリー(P.ridleyiDwarfSilvery)をご紹介しますね。リドレイドワーフ(通称リドドワ)は、板付けしても綺麗に貯水葉が巻かないという話は有名ですが、見習いは悩んだ末にコルクに板付けしました。(←鉢管理にしとけ笑)それにしても、とっても成長が早いです。うちのリドレイは年に1回くらいしか貯水葉を出してくれないのですが、この子は関係なくどんどん出してきます
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はビカクシダのリドレイドワーフを使って、リドドワ丼を作っていきたいと思います。(※リドレイドワーフは、略してリドドワとも呼ばれています)今回リドドワ丼に使用するのは、通常サイズのリドレイではなく、ドワーフ(通常より小さい品種(矮性種))です。ここで軽くおさらい。リドレイドワーフと言えば、貯水葉が綺麗に巻きにくいことで有名です。なので板付けせずにポットで管理すれば、貯水葉が巻かなくても気にならないし、見た目もかわいく育
今季、開花を楽しみにしていた株の1つ『原種スルコレブチアカレカレンシスVZ56b/13』Sulcorebutiatarabucoensisvar.callecallensisVz56b/13が開花しました。パープルからオレンジイエローにグラデーションが掛かるバイカラーの花弁です。グラデーションの変化幅が大きくビビットなカラー。しかもこの美しさが原種で表現されている稀有な存在です。
ラ・ムーで買い物すれば普通のスーパーに比べて1000円位は安くなったので、行けるときはよく行っていたけど、最近めっきり行かなくなった。四毒抜きをしだして、素材そのものが重要になってきたから。特に青魚は安いんだけど鮮度が少し違ったり…油や砂糖たっぷり使って誤魔化せないんですよね。本当に食を極めた人はスーパーで買うものが無いっていいますね。肉でも国産でも、餌は何を食べているか?魚はどこで捕れたものか?野菜は、原種を使っているか?等々、、、そんなもの、売ってないんですよね。そこ
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて、今日はビカクシダのアルシコルネゴルゴン(P.AlcicorneGorgon)をご紹介します。こちらは、アルシコルネの胞子培養からの選抜品種らしいですが、定かではありません。アルシコルネマダガスカル(アルマダ)の記事は↓『アルシコルネマダガスカル(P.Alcicornevar.Madagascar)』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて、今日も原種のご紹介です。こちらは、ビ