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原種系サザンカ現在のサザンカのイメージは八重の赤い花であるが、それは品種改良されたもので、原種は白の一重の花
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は先日購入した、ビカクシダのリドレイドワーフ(P.ridleyiDwarf)をご紹介しますね。ちなみにリドレイは原種です。そのリドレイのドワーフ。ドワーフとは、カームプランツ読者の皆さまへなら説明しなくても大丈夫だと思いますが、初めましての方のために一応ご説明を。ビカクシダのドワーフとは、通常より小さい品種(矮性種)のことです。リドレイはその姿形から人気のある品種ですが、この所のリドレイのトレンドはドワーフ(矮性
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。ちなみにステマリアは原種です。まずは、現在のご様子を↓約3ヶ月前の様子(購入時)↓購入後、2週間程度環境に慣らした後、早々に板替えをしました。見習いの希望はこれが最後の板替え。どうにかこのサイズ(20㎝×34㎝)までに収めたい。なぜなら、水やり(移動も)が大変になるからです。もちろん大きくは育ってほしいのですが、熟考の末のこのサ
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダリドレイドワーフシルベリー(P.ridleyiDwarfSilvery)をご紹介しますね。リドレイドワーフ(通称リドドワ)は、板付けしても綺麗に貯水葉が巻かないという話は有名ですが、見習いは悩んだ末にコルクに板付けしました。(←鉢管理にしとけ笑)それにしても、とっても成長が早いです。うちのリドレイは年に1回くらいしか貯水葉を出してくれないのですが、この子は関係なくどんどん出してきます
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。ちなみにステマリアは原種です。まずは、現在のご様子を↓約3ヶ月前の様子↓見ていただきたいポイントはぐんぐん育った貯水葉。たまに貯水葉の話をすると、「貯水葉を育てるのは得意な方やな」と少し誇らしげなマスター(師匠)。また2枚出ていた胞子葉ですが、その後あまりにも傷んだためマスターがカットしてくれました。マスター曰く、この場合はちゃん
皆さま、こんにちは。カームプランツの見習いことハチです。さて、今日はビカクシダアルシコルネマダガスカルドワーフ(P.Alcicornedwarf)のご紹介です。別の呼び名だとアルマダコンパクト(P.alcicornevarmadagascar'conpact')とも呼ばれています。前回ご紹介してから、約半年が経ちました。以前は短かった胞子葉ですが、新しい胞子葉ターンで出た葉はしっかり伸びて分岐し、分岐した葉先はくりんとカールしています。アルマダドワーフの可
1月22日午前中は小金井公園に梅林の様子を観に行ってきました。最初は梅林西側のロウバイ林から。ソシンロウバイも原種ロウバイも見頃になっていました。まだ香りが辺り一面というほど香ってはいませんでしたがクンクンするといい匂いでした。ソシンロウバイ原種ロウバイ梅林は西側の北エリアから。早咲き梅は満開です。古城の春舞扇淡いピンクが可愛いです。鴛鴦いい匂い。まだ開花は少な目。西側エリアを南に進みます。曙枝垂れ品字梅に似るあまり
こんにちは、タニKです!少し前に土のブレンドについて書いたのですが、あれからもう何パターンか新しい配合を試しているんです。気温も落ち着いてきたこの時期って、植え替えや実験にはちょうどいい季節なんですよね。今試しておけば、冬越し後の生育具合もしっかり確認できるので、私にとっては貴重なテスト期間になっています。■フカフカな土で分かったこと前回の記事で紹介したブレンドの前に、もう少し柔らかめの配合を作っていたんです。で、秋口に植え替えた苗を試しに抜いてみたところ、やっぱり目の細かい土って根張
こんにちは、タニKです!昨日お話しした新しいブレンドの中から、現在試している配合のひとつを公開しますね。まず、以下の材料をすべて同量ずつ混ぜます。・ボラ土細粒・バーミキュライト中粒・ピートモス・牡蠣殻石灰(少し少なめ)この混ぜた量と同量のボラ土小粒を追加してよく混ぜ合わせ、最後にこの全体量に対して1割以下の籾殻くん炭を加えて完成です。見た目は重そうですが手に取るとふんわりした感触があります。細かい素材を組み合わせていますが、ベースはしっかりと排水性を確保していて、「乾きが早く、で