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「平場の月」を観てきました。ストーリーは、妻と別れ、地元に戻った青砥健将は、印刷会社に再就職し平穏な毎日を送っていた。そんな青砥が中学生時代に思いを寄せていた須藤葉子は夫と死別し、地元に戻りパートで生計を立てている。さまざまな人生経験を積んできた2人は意気投合し、再び自然にひかれ合うようになった2人は、やがて互いの未来についても話すようになるのだが。というお話です。妻と別れ、地元に戻って印刷会社に再就職し、平穏に日々を生活する、青砥健将。自宅で母の介護をしていたが、
「汝、星のごとく」を観てきました。ストーリーは、京都から島の高校に転校してきた青埜櫂は漫画原作者になるという夢がある。一方、この島で生まれ育ち母と暮らす井上暁海は大好きな刺繍を仕事にしたいと願っていた。孤独な2人は惹かれ合い恋に落ちる。やがて櫂は夢を追って上京。暁海は母親を支えるため島に残ることに。というお話です。美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。京都から島に転校してきた男子高校生・靑埜櫂。この島で育った暁海暁海。ある日、櫂が落としたプリントを拾った暁海が、向
またひとつ、耳読書でこっそり経験値を積みました。『犯罪者』著者:太田愛Audible(オーディブル)再生時間:18時間24分(上巻)・15時間15分(下巻)犯罪者【上下合本版】(角川文庫)Amazon(アマゾン)作品情報(上巻)白昼の駅前広場で4人が刺殺される通り魔事件が発生。犯人は逮捕されたが、ただひとり助かった青年・修司は搬送先の病院で奇妙な男から「逃げろ。あと10日生き延びれば助かる」と警告される。その直後、謎の暗殺者に襲撃される修司。なぜ自分は10日以内に殺
「ロストランズ闇を狩る者」を観てきました。ストーリーは、文明崩壊後の世界。報酬と引き換えにどんな願いでも受け入れる不死身の魔女グレイ・アリスは、愛と権力に飢えた王妃メランジュの願いをかなえるため、案内人として雇ったハンターのボイスとともに、魔物が支配する「ロストランズ」へと旅に出る。アリスを異端として裁いた教会の総司教と冷酷な処刑人アッシュの追跡が迫るなか、絶望の地に辿り着いた彼女に、呪われた運命が牙をむく。地球は荒廃し「失われた土地」と呼ばれています。オーバーロー
「シャドウワーク」を観てきました。ストーリーは、夫の暴力で入院した紀子は看護師の路子に救われて三浦海岸の「シェルターおうち」へたどり着く。配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うその場所は、日常が「持ち回り」というルールで成り立っていた。一方、ある事件を追う刑事・薫もまた、捜査線上に「おうち」の存在を浮かび上がらせていた。というお話です。日常的に暴力を振るう夫から逃げてきた紀子。しかし見つかってしまいまたも酷い暴力を受けて入院することに。絶望の中、入院先の看護師・路
ジブリ映画「魔女の宅急便」(1989年公開)には原作小説があります!魔女宅原作小説を手軽に電子書籍で読む方法をお伝えします。「魔女の宅急便」原作小説ジブリ映画「魔女の宅急便」には角野栄子著原作小説「魔女の宅急便」があります。原作小説は全6巻+番外編3巻1985年に原作小説の第1巻が出版され、1989年にジブリで映画化されました。ジブリ映画化も原作小説は第6巻目まで出版されました。映画化されたところだけ読むなら1巻目だけ読めば充分!キキとトンボのその後も知り
「サンキュー、チャック」を観てきました。Fan’sVoiceさんの独占最速試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーはついに世界は終わろうとしていた。次々に起こる⾃然災害と⼈災が地球を襲い、ネットもSNSも繋がらなくなったその時、街頭やTV、ラジオに突如現れたのは、「素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という広告だった。チャックとは何者なのか︖感謝の意味は何なのか︖その答えを知る者は誰もいない。そして場⾯は⼀変、広告の男・チャックの
「八つ墓村」を観てきました。ストーリーは、大学生の井川辰弥のもとに母の訃報が舞い込む。岡山県の亡き母のルーツである「八つ墓村」を訪れ、バス亭で出会った探偵・金田一耕助と共に田治見家を訪ねる。莫大な遺産の相続人である辰弥の来訪に合わせたかのように、村では不可解な連続殺人事件が発生する。というお話しです。内定ゼロ、彼女ナシ。大学生・井川辰弥のもとに舞い込んできた母の訃報。辰弥は子供のころ母親に養護施設に預けられたまま逢っていない。今更と思ったが、一応行ってみることに。岡
「時には懺悔を」を観てきました。ストーリーは、探偵の佐竹と助手の聡子は、ある殺人事件の真相を探るうち、9年前の誘拐事件で連れ去られた、「新」という子どもの存在にたどり着く。重い障がいがありながらも数奇な運命を生きのびてきた新。いまを必死に生きるひとつの小さな命によって、傷ついた大人たちが再び生きる力を取り戻していく。というお話です。探偵がひとり、殺された。「死んだほうがマシな人間」と呼ばれた男・米本。調査することになったのは、元同僚の一匹狼・佐竹と助手で修行中の聡子
最近映画館で観た『汝、星の如く』の予告編(2026年秋に公開)。前から原作本の装丁が美しくて気になっていたこともあり、図書館で借りてきました。昨夜4時間くらいで一気に読んで、深い余韻で今も心の中が物語でいっぱい。優しい気持ちと重たい気持ちが混ざっている感じ。濃密な読書体験でした。ネタバレはせずの感想メモです。⭐︎装丁が綺麗でも、話が合わなかったらハードカバー版買ってもなぁ。まずは借りて読んでみようという気持ちだったのです。読む前に装丁に心をもっていかれました。画像で見た時より実物の方
「架空の犬と嘘をつく猫」を観てきました。ストーリーは、羽猫(はねこ)家の長男・山吹は、弟の事故死をきっかけに心を閉ざした母のため、弟が生きているかのような嘘の手紙を書き続けていた。それぞれが不都合な真実から目をそらしている羽猫家の人々は、ときに「家族をやめたい」と思いながらも、互いに寄り添って生きている。というお話です。次弟の死が受け入れられない母のため、弟のフリをして母に手紙を書き続ける、小学生の長男・山吹。空想の世界に生きる母、愛人の元に逃げる父、夢を語ってばか