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「サンキュー、チャック」を観てきました。Fan’sVoiceさんの独占最速試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーはついに世界は終わろうとしていた。次々に起こる⾃然災害と⼈災が地球を襲い、ネットもSNSも繋がらなくなったその時、街頭やTV、ラジオに突如現れたのは、「素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という広告だった。チャックとは何者なのか︖感謝の意味は何なのか︖その答えを知る者は誰もいない。そして場⾯は⼀変、広告の男・チャックの
「宝島」を観てきました。ストーリーは、1952年、米軍統治下の沖縄。米軍基地を襲撃して物資を奪い住民らに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちがいた。リーダー格のオンは、ある夜の襲撃で“予定外の戦果”を手に入れたオンは、そのまま消息を絶ってしまう。残された仲間3人は、やがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザになり、それぞれにオンの消息を探っていた。というお話です。1952年、沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える“
◉レビュー考察・1話はこちら◉世界設定や作画の考察記事をまとめたガイドページを作りました!より深く楽しみたい方はこちらをどうぞ→まとめ記事初めまして。今日から、韓国漫画・小説『この結婚はどうせうまくいかない』専用のレビューブログを始めることにしました。この作品が好きすぎて、想いが溢れすぎて、専用レビューブログを立ち上げることにした、50代主婦、兼スピリチュアルカウンセラーのsatsukiです。この数年、韓国の縦読みwebトゥーンにハマり、読みまくっていたら、1年ちょっと前に『この結婚
「平場の月」を観てきました。ストーリーは、妻と別れ、地元に戻った青砥健将は、印刷会社に再就職し平穏な毎日を送っていた。そんな青砥が中学生時代に思いを寄せていた須藤葉子は夫と死別し、地元に戻りパートで生計を立てている。さまざまな人生経験を積んできた2人は意気投合し、再び自然にひかれ合うようになった2人は、やがて互いの未来についても話すようになるのだが。というお話です。妻と別れ、地元に戻って印刷会社に再就職し、平穏に日々を生活する、青砥健将。自宅で母の介護をしていたが、
「ジェニー・ペンはご機嫌ななめ」を観ました。Fan’sVoiceさんの独占最速オンライン試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、ステファン・モーテンセンは長年判事として働いてきた。病に倒れ車椅子生活を余儀なくされた彼は、郊外のケアハウスに入居する。そこには陰湿ないじめで老人たちを支配する、デイヴ・クリーリーという邪悪な入居者がいた。正義のために闘い続けてきたステファンは、壮絶な闘いに身を投じていく。というお話です。正義感が強く
「再会~SilentTruth」今日はこのドラマが最終回だったので、どうしても記事が書きたくなってしまいました。本当は映画の感想を書こうと思っていたのですが、いやぁ、最後で私は爆上りでしたね。原作は江戸川乱歩賞を貰った横関大さんの「再会」です。原作は読んでいませんが面白いんだろうなぁ。ドラマの内容は、小学校6年生の時に仲が良かった4人がある事件に遭遇してしまい、そのせいで淳一は故郷を離れ、3人もバラバラになりそして大人になり故郷に戻ってきた。万季子と圭一は結婚・離婚をし
鎌田敏夫『噴水五十年目の俺たちの旅』読了☆先日観た監督・主演・中村雅俊、脚本・鎌田敏夫による映画『五十年目の俺たちの旅』がかなり良かったので、こちらも読んでみました。https://ameblo.jp/erroy3911/entry-12952863740.html『『五十年目の俺たちの旅』を鑑賞。あまりにも良かった☆吉野家で復活した「厚切り豚角煮定食」☆美味☆』今日はシネコンで、待望の中村雅俊監督・主演の『五十年目の俺たちの旅』を鑑賞しました。いやはや、あまりにも良かったです。まさに紛
「ひつじ探偵団」を観てきました。ストーリーはイギリスののどかな田舎町。羊飼いのジョージは、愛する羊たちと暮らしている。ある日、ジョージが死体となって発見される。羊たちはこれが事故だと信じようとせず、リリーを先頭に調査に乗り出す。愛するジョージの無念を晴らすべく、犯人捜しに奔走する羊たちだったが。というお話です。イギリスの田舎町で、愛するひつじたちと共に一人で暮すひつじ飼いのジョージ。彼は毎晩、たくさんのひつじたちに探偵小説を読み聞かせています。彼らが物語を理解し、そ
「アメリと雨の物語」を観てきました。アメリ公式Xで試写会が当たりました。@ameliejp_2025ストーリーは1960年代、神戸。外交官の家に生まれたベルギー人の女の子アメリ。2歳半までは無反応状態だったが、あるきっかけから目覚め、自らを「神」だと信じている。大好きな家政婦のニシオさんや家族と過ごす日々は、新たな発見に満ちていた。3歳の誕生日、彼女のすべてを変えてしまう出来事が起こる。というお話です。1960年代日本。神戸で生まれたベルギー人の小さな女の子アメリ。
「全知的な読者の視点から」を観てきました。ストーリーは、キム・ドクシャは、WEB小説「滅亡した世界で生き残る三つの方法」を10年以上読み続けたが、その小説の連載が終了した日、結末に大きく失望する。そんな彼のもとに作者から「では、あなたがお望みの結末を見せてください」というメッセージが届き、小説の世界が現実となる。ドクシャは崩壊した世界で生き残りをかけたデスゲームのなかで自らの過去と向き合っていく。というお話です。子供の時のあるいじめがきっかけで心にトラウマを抱える
「恋に至る病」を観てきました。ストーリーは、内気な性格の高校生・宮嶺望は転校先の学校でクラスの人気者・寄河景と出会う。2人は次第に一緒に過ごす時間が増えていく。ある日、同級生の根津原が遺体となって発見され、その後も同級生の不審死が相次ぐ。望は景が事件に関わっているのではないかという疑惑を抱きはじめる。というお話しです。今まで親の仕事の関係で転校を繰り返してきた宮嶺望。他人と深い関係を結ばないように生きてきたのだが、今回の転校が最後でこの場所に定住出来るらしい。転校最
【イタリア映画祭】「ヴィヴァルディと私」を観てきました。ストーリーは、1716年、ヴェネチア・ピエタ院で孤独に生きる一人の少女チェチリアが、ヴィヴァルディの指導のもと、ヴァイオリンの才能を開花させ成長していく姿と、己の才能が評価されることを渇望する音楽家の内なる野望を描く、師と愛弟子の物語。というお話です。1716年、ヴェネツィアのピエタ院。赤ちゃんポストに置き去りにされたチェチリアは、母の姿も愛情も知らずにこの院で育ち、毎晩こっそりベッドから抜け出してはろうそく