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「平場の月」を観てきました。ストーリーは、妻と別れ、地元に戻った青砥健将は、印刷会社に再就職し平穏な毎日を送っていた。そんな青砥が中学生時代に思いを寄せていた須藤葉子は夫と死別し、地元に戻りパートで生計を立てている。さまざまな人生経験を積んできた2人は意気投合し、再び自然にひかれ合うようになった2人は、やがて互いの未来についても話すようになるのだが。というお話です。妻と別れ、地元に戻って印刷会社に再就職し、平穏に日々を生活する、青砥健将。自宅で母の介護をしていたが、
またひとつ、耳読書でこっそり経験値を積みました。『犯罪者』著者:太田愛Audible(オーディブル)再生時間:18時間24分(上巻)・15時間15分(下巻)犯罪者【上下合本版】(角川文庫)Amazon(アマゾン)作品情報(上巻)白昼の駅前広場で4人が刺殺される通り魔事件が発生。犯人は逮捕されたが、ただひとり助かった青年・修司は搬送先の病院で奇妙な男から「逃げろ。あと10日生き延びれば助かる」と警告される。その直後、謎の暗殺者に襲撃される修司。なぜ自分は10日以内に殺
「【イタリア映画祭】「アート・オブ・ジョイ」を観てきました。ストーリーは、1900年1月1日、シチリアの貧しい家庭に生まれたモデスタは修道院に迎え入れられ、その知性と頑固さにより総長の寵愛を受けるようになる。幼い頃から知識と愛、自由への欲望に突き動かされ、幸せを追い求めるためなら何でも厭わず、喜びと快楽を享受する権利を自らの手で勝ち取っていく。1900年1月1日、シチリアの田舎の貧しい家庭に生まれたモデスタは、幼少期から母親に虐待されていた。9歳の時に男が侵入してき
🐙居るべき場所を見つける映画🌊タコが賢い生物だとしても、実際にはヒトの言葉も解せないだろうし、周囲の人間関係を意図的に改善できるほど賢くはないだろう。それでも、Marcellus(タコ)の目線で語られる2人の物語は温かい。亡くなった息子へ投げつけた言葉への後悔。会えた事がない実父への憧憬と渇望。2人の切なさは、経験を共有していない自分にも十分伝わった。ウナギ(EELS)が明かすサプライズを、タコに演出できた否かは別として、2人が心を閉ざす原因から解放されるラストは、目頭が熱くなる。死
鎌田敏夫『噴水五十年目の俺たちの旅』読了☆先日観た監督・主演・中村雅俊、脚本・鎌田敏夫による映画『五十年目の俺たちの旅』がかなり良かったので、こちらも読んでみました。https://ameblo.jp/erroy3911/entry-12952863740.html『『五十年目の俺たちの旅』を鑑賞。あまりにも良かった☆吉野家で復活した「厚切り豚角煮定食」☆美味☆』今日はシネコンで、待望の中村雅俊監督・主演の『五十年目の俺たちの旅』を鑑賞しました。いやはや、あまりにも良かったです。まさに紛
小説「慶余年」第6章回京その4慶歴四年、春。藤子京は澹州港唯一の居酒屋にいた。汗を拭い、壁に掛かっている紙を眺める。上等な表装を施されたそれは紙質が良く、楷書で書かれた小さな文字がびっしり並んでいる。筆跡は文書閣の大書道家、潘齢の手であり、優雅で端正だ。京都から田舎町に流出した大家の小作品が、少なくとも銀三百両もする表装を施されて飾られることに違和感がない。ただ、その内容が立派な表装にふさわしくなかった。書かれているのは埒も無い記事だ。そう、これは例の噂に聞く新
「風のマジム」を観てきました。ストーリーは、那覇で豆腐店を営む祖母カマルと母サヨ子と暮らす伊波まじむ。ある日、祖母とともに通うバーでラム酒の魅力に惹かれ、原料がサトウキビだと知ったまじむは、社内ベンチャーコンクールに、南大東島産サトウキビを原料としたラム酒製造の企画を応募する。やがてその企画は、一大プロジェクトへと発展していく。というお話です。伊波まじむは那覇で豆腐店を営む祖母カマルと母サヨ子と暮らしながら、通信会社・琉球アイコムの契約社員として働いている。まじむが
「サンキュー、チャック」を観てきました。Fan’sVoiceさんの独占最速試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーはついに世界は終わろうとしていた。次々に起こる⾃然災害と⼈災が地球を襲い、ネットもSNSも繋がらなくなったその時、街頭やTV、ラジオに突如現れたのは、「素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という広告だった。チャックとは何者なのか︖感謝の意味は何なのか︖その答えを知る者は誰もいない。そして場⾯は⼀変、広告の男・チャックの
「再会~SilentTruth」今日はこのドラマが最終回だったので、どうしても記事が書きたくなってしまいました。本当は映画の感想を書こうと思っていたのですが、いやぁ、最後で私は爆上りでしたね。原作は江戸川乱歩賞を貰った横関大さんの「再会」です。原作は読んでいませんが面白いんだろうなぁ。ドラマの内容は、小学校6年生の時に仲が良かった4人がある事件に遭遇してしまい、そのせいで淳一は故郷を離れ、3人もバラバラになりそして大人になり故郷に戻ってきた。万季子と圭一は結婚・離婚をし
「宝島」を観てきました。ストーリーは、1952年、米軍統治下の沖縄。米軍基地を襲撃して物資を奪い住民らに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちがいた。リーダー格のオンは、ある夜の襲撃で“予定外の戦果”を手に入れたオンは、そのまま消息を絶ってしまう。残された仲間3人は、やがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザになり、それぞれにオンの消息を探っていた。というお話です。1952年、沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える“
「ロングウォーク」を観てきました。Fan’sVoiceさんの独占最速オンライン試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、戦争により国家が分断された近未来のアメリカ。「ロングウォーク」という競技が開催されていた。歩き続けて優勝すると破格の賞金と願いを1つかなえる権利を獲得。「時速4.8キロをキープ」「速度が下回ると警告」「3回警告で即死」「最後の1人になるまで歩く」という4つのルール。若者たちは必死に歩き続けるが。というお話です。
「ミーツ・ザ・ワールド」を観ました。Fan’sVoiceさんの独占オンライン試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは擬人化焼肉漫画「ミート・イズ・マイン」をこよなく愛しながらも、自分のことが好きになれない27歳の由嘉里。仕事と趣味だけの生活に不安と焦りを感じた彼女は、婚活を開始する。しかし、合コンで惨敗し、歌舞伎町の路上で酔いつぶれたところをキャバクラ嬢のライに助けられる。というお話です。擬人化焼肉漫画「ミート・イズ・マイン」に
「クスノキの番人」を観てきました。ストーリーは、理不尽な解雇で職を失った玲斗は、追い詰められた末に過ちを犯し、逮捕されてしまう。失意のなか、亡き母の腹違いの姉で、大企業・柳澤グループの発展に貢献してきたという千舟が現れ、釈放と引き換えにある条件を提示する。それは「月郷神社にある、祈れば願いをかなえてくれるというクスノキの番人になること」だった。というお話です。直井玲斗は勤めていた和菓子屋を突然に解雇される。和菓子に使う金箔を盗んだという濡れ衣を着せられてのことだった