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☆4温かくて優しくて美しい話だった。パンチは強くないのにぬるっとしてなくて起承転結しっかりしててさぁここで泣いてくださいのお涙頂戴ではなく感動した。完成度が高い作品。本屋大賞にハズレなし。映画化されてる。博士の愛した数式(新潮文庫)Amazon(アマゾン)624円博士の愛した数式Amazon(アマゾン)
☆4横路世之介のキャラが濃くて面白かった。青春の日常過ごす話なのに横路世之介が平和的に変でパンチ強い。よい意味で変な人見るの好きなのでこの話とても好き。続編あること今知ったのでいつか読みたい。映画化されてる。映画も面白い。最後ちょっとびっくりの終わり方。横道世之介Amazon(アマゾン)770円おかえり横道世之介(中公文庫)Amazon(アマゾン)880円永遠と横道世之介上(文春文庫)Amazon(アマゾン)880円永遠と横道世之介下(文春文
☆2ほんわかしてて癒し系で日常系の物語。雰囲気やキャラクターはとても好き。ぬるっとした日常が続くのでパンチがなく眠たくなったのでこの評価。ドラマや漫画だと好きな作品。映画化されてる。映画もぬるっとしてるけど癒しとしては良い。小野寺の弟・小野寺の姉(幻冬舎文庫)Amazon(アマゾン)1〜594円
☆4.5タイトルの通り人の一生の話。底辺な転落人生の話なのに暗くなくて描写も人間らしく見苦しくてすごく面白かった。そしてちゃんと最後にまとまる構成の良さ。とにかく面白かった。映画化されててそちらも有名。映画も派手で華やかでとても良かった。嫌われ松子の一生シリーズ3冊セット【電子版限定】Amazon(アマゾン)1,650円
☆2淡々とした静かな話だった。優しくて温かい話だけど劇的な起承転結はなく全体的ににぬるっとしてて眠たくなった。簡単に要約するとお店であんこ作る人の人間ドラマ。本自体は非常に読みやすい。映画化されてる。あんAmazon(アマゾン)647円
☆3精神病院での生活を描く人間ドラマ。一般的な医療物ではなくそこに入院してる主人公と人々の話なので独特で割と面白かった。ミステリーではないので仕方ないけど最後もやっとするのでこの評価。クワイエットルームにようこそ(文春文庫)Amazon(アマゾン)488円クワイエットルームにようこそAmazon(アマゾン)
☆3映画の方が有名で見やすいから見るなら映画の方が良いと思う。友達に適当に扱われ意味わからない犯罪で刑務所入って出てきてから色々なところで暮らしていく人間ドラマ。途中まで面白かったけどラストがもやっとするのでこの評価。百万円と苦虫女【電子書籍】[タナダユキ]楽天市場678円百万円と苦虫女Amazon(アマゾン)
☆2男が春を売る話。性描写あり。特殊な性癖の話の人間ドラマで湿ってて若干気持ち悪い。文章は読みやすくすぐ読み終わった。映画化されてる。娼年(集英社文庫(日本))[石田衣良]楽天市場594円
☆4.5面白かった。なかなか斬新な題材。シナリオ構成が良く事件も人間ドラマ部分も完成度が高い。ドラマ化、映画化されてる。シリーズ物。全5巻。これしか読んでないのでそのうち続き読みたい。デフ・ヴォイス(創元推理文庫)Amazon(アマゾン)163〜814円
☆3ライトミステリーっぽくて見やすいし分かりやすい。キャラが個性的で面白かった。事件の話よりキャラクターの生活の方が興味深かった。ドラマ化されてる。テミスの不確かな法廷(角川文庫)Amazon(アマゾン)832円
☆2すごく重たい話。テーマや最初の方の謎は良かったのだけど後半どんどんよく分からない理解不能な感じになって理解に及ばなく終わったのでこの評価。読んでて疲れた。哲学が好きなら面白いかも。ドラマ化されてる。空白を満たしなさい(上)(講談社文庫)Amazon(アマゾン)814円空白を満たしなさい(下)(講談社文庫)Amazon(アマゾン)814円
☆3珈琲屋に来る人々と店主の人間ドラマ強めミステリー。事件の部分もちゃんあるけどライトミステリーで見やすい感じ。明るくはなく切ない感じ。人間ドラマとして面白かった。全6巻。ドラマ化されてる。珈琲屋の人々(双葉文庫)Amazon(アマゾン)275円
☆2ライトミステリー。悪くはないけどそんなに続き気になるってほどでもなくぬるっとしてて女子高生の悩みや恋愛の感覚が平成で令和的には時代の古さを感じた。あんまり恋愛の話含めてくる青春な感じが好きじゃないのでこの評価。全6巻。ドラマ化されてる。真夜中のパン屋さん午前0時のレシピ(ポプラ文庫日本文学)Amazon(アマゾン)341円
☆2人間関係と人間ドラマ部分がドロドロしてる。どんどん謎が深まるので続き気になって読み続けたけど最後意外性もそんなになくびっくりしなかったのでこの評価。分かりやすく内容には興味そそられる作品だった。ドラマ化されてる。激流上〈新装版〉(徳間文庫)Amazon(アマゾン)385〜1,001円激流下〈新装版〉(徳間文庫)Amazon(アマゾン)1,023円
☆3若干ファンタジーな設定でなぜそうなったか科学的によく分からない部分あるけど内容的には理解できるしエンターテイメント的に面白かった。直木賞受賞作。映画化されてる。岩波文庫的月の満ち欠けAmazon(アマゾン)36〜935円
☆4若者の悩みの話だけど大人が読んでも面白い。シナリオ構成が良く話が繋がっていき謎が解決されるラストで完成度が高かった。文章も読みやすいし続きが気になるテンポの良さで最後まで飽きなかった。アニメ映画化されてる。かがみの孤城Amazon(アマゾン)1,940円
☆4なかなか重たい話。ちょっと具合悪くなるレベル。かなり分かりやすくシナリオ構成が良くてラストもびっくりするし話が全て繋がる。完成度の高い作品だった。映画化されてる。砕け散るところを見せてあげる(新潮文庫nex)Amazon(アマゾン)624円砕け散るところを見せてあげるAmazon(アマゾン)
☆3小市民シリーズ。タイトルは可愛いけど古典部シリーズとは違い全然爽やかじゃなくドロっとしてる。変わり者が小市民を目指すってところから始まるのでキャラが攻めてるのと事件がちょっと気持ち悪いし日常ミステリーよりちゃんと事件。米澤穂信さんは全体的に読みやすくて安定して完成度高い。アニメ化されてる。全7巻。春期限定いちごタルト事件小市民シリーズ(創元推理文庫)Amazon(アマゾン)594円
☆3読みやすいしエンタメ性は高いけど丁寧な初期作品とは代わり無理矢理盛り上げを作ってる感を感じる。エンターテイメントとしては楽しめる。読んでて退屈はしない。物語として完成度は高いけど特に驚かない分かりきった内容だったのでこの評価。雪煙チェイス新装版(実業之日本社文庫)Amazon(アマゾン)126〜924円
☆3アニメが人気の作品。アニメが大好きだったので読んだけどアニメの方が面白かった氷菓限定版第1巻[Blu-ray]Amazon(アマゾン)2,080〜6,844円原作もとても読みやすい全然怖くない爽やかなミステリー。小説的には個人的に刺激が足りない。全7巻氷菓「古典部」シリーズ(角川文庫)Amazon(アマゾン)495円
☆2実話。プロ棋士がうつ病になって将棋がさせなくなった話。棋士って実はすごく頭使う大変な競技だからすごくストレス溜まりそうだなと思う。評価はうつ病の話と将棋の話にそんなに興味持てなかったのとエンタメ性的に病気のしんどい部分が全面的に出ていたので。うつ病に悩む人に向けた本としては良い作品と思う。自分は実話が好きだから見ただけでした。うつ病九段プロ棋士が将棋を失くした一年間(文春文庫)Amazon(アマゾン)660円
☆3町工場の経営の話には興味なかったけど同業者や経営の参考目的でなくとも楽しめた。この方の人生の話です。伝記として楽しめます。実話は作り話よりドラマ性が高い。ドラマ化されてる。町工場の娘-主婦から社長になった2代目の10年戦争Amazon(アマゾン)970円
☆3葛飾北斎の娘の話。実在した人物の話は面白い。派手さはなく地味だけどひたすら絵を描くことに命かけてて熱量は伝わってくる。絵の説明とかではなく人生を追う話なので見やすい。ドラマ化されてる。眩(新潮文庫)Amazon(アマゾン)792円
☆4悪妻と言われる夏目漱石の妻の話。悪妻…確かに女神ではないけど漱石クソすぎて普通なのでは?むしろちゃんと我慢してて感情的にもならず立派とすら言える…という内容。とりあえず漱石が最低な話です。実在の人物の話はご都合主義展開がないので面白い。ドラマ化されてる。漱石の妻(講談社文庫)Amazon(アマゾン)902円
☆5めちゃくちゃ面白かった。信じられない人生すぎて面白すぎるしすごすぎる。暗い話なのにご本人の人間性のおかげか暗い話ではなく明るいので尚好き。妙に淡々としてるところがすごすぎる。偉人の話も良いけどこういうぶっ飛んだ一般人の話は特に好き。作り話よりずっと面白い。ドラマ化されてる。ドラマも完成度高くてめちゃくちゃ面白かった。洞窟オジさん(小学館文庫)Amazon(アマゾン)123〜693円
Panasonicなど現在の電機メーカーほとんどの元の親会社を作った松下幸之助の奥様の話。神様偉人だけど人間性は全然神様じゃなかった。普通に自分勝手な昭和のおじさんだった。奥様の苦労と女神っぷりが楽しめます。実話なので物語としてとても面白い。ドラマ化されてる。神様の女房Amazon(アマゾン)1,144円
☆2オペラになった蝶々夫人の話。浅田真央ちゃんが試合でその曲使用してた。こういう話だったんだなーって感想。この時代は悲惨なことがたくさん起こる。歴史の勉強にはなりました。ドラマ化されてる。蝶々さん(上)(講談社文庫)Amazon(アマゾン)434円蝶々さん(下)(講談社文庫)Amazon(アマゾン)817円
「汝、星のごとく」を観てきました。ストーリーは、京都から島の高校に転校してきた青埜櫂は漫画原作者になるという夢がある。一方、この島で生まれ育ち母と暮らす井上暁海は大好きな刺繍を仕事にしたいと願っていた。孤独な2人は惹かれ合い恋に落ちる。やがて櫂は夢を追って上京。暁海は母親を支えるため島に残ることに。というお話です。美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。京都から島に転校してきた男子高校生・靑埜櫂。この島で育った暁海暁海。ある日、櫂が落としたプリントを拾った暁海が、向
「逃げろお嬢さん」を観てきました。ストーリーは、康太は家業を継いで温泉宿を営んでいた。ある日、前を走る車がパンクしていることに気が付き合図をして車を止めると、その車に乗っていたのは康太が推している元アイドルの鮎川舞子だった。舞子はある事で追われており、康太は自分ができることをしようと決意する。というお話です。親の仕事を継ぎ、つつましやかに温泉宿を営む康太。従業員に支えられ、まだ親と同じようには出来ないが自分ができる精一杯の努力をしていた。奥地の温泉宿なので大した賑わ
☆3児童文学なので読みやすくシナリオ構成の良いまとまった話だった。ちょっと淡々としてるけど優しくて温かみのある話でちょっと感動する。刺激は足りないけど癒しとしてはとても良い話だった。映画化されてる。西の魔女が死んだ(新潮文庫)Amazon(アマゾン)584円西の魔女が死んだAmazon(アマゾン)