ブログ記事1,035件
ドラマ出演のお知らせです8月14日(金)23時45分から放送のテレビ朝日金曜ナイトドラマ「名探偵のままでいて」第5話に小林少年の母親役で少しだけ出演してますよろしくお願い致します*************************************************●テレビ朝日金曜ナイトドラマ「名探偵のままでいて」第5話8月14日(金)23時45分~放送*小林少年の母親役で出演してますhttps://www.tv-asahi.co.jp/meitanteinomama
またひとつ、耳読書でこっそり経験値を積みました。『犯罪者』著者:太田愛Audible(オーディブル)再生時間:18時間24分(上巻)・15時間15分(下巻)犯罪者【上下合本版】(角川文庫)Amazon(アマゾン)作品情報(上巻)白昼の駅前広場で4人が刺殺される通り魔事件が発生。犯人は逮捕されたが、ただひとり助かった青年・修司は搬送先の病院で奇妙な男から「逃げろ。あと10日生き延びれば助かる」と警告される。その直後、謎の暗殺者に襲撃される修司。なぜ自分は10日以内に殺
何回かブログUPしてますが、実は私、笹沢佐保さんの木枯し紋次郎が大好きでして、小学6年生のときに、眠い目を擦りながら、22時半から放送されるTV番組に見入っていました。その後、社会人になってから、初めて原作小説を読みましたが、文庫本で15冊(全て短編集)あるものの、これがすこぶる面白い。TVドラマで見た中村敦夫さん演じる紋次郎の面影を思い浮かべながら、瞬く間に15巻読み終わりました。出版社は光文社です(光文社時代小説文庫)。特に、素晴らしいのが第12巻・奥州路・七日の疾走と最終巻(第15
「ヒトラーの毒見役」を観てきました。Fan’sVoiceさんの独占最速試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、1943年、第2次世界大戦末期。ローザはポーランドの田舎町で戦地にいる夫の帰りを待っていた。ある日ローザは、ヒトラーが食事する前に毒見をする任務を命じられ、親衛隊による監視のもと銃を突きつけられながら食事をすることに。そして1944年7月、ヒトラー暗殺を狙うクーデターが起こり…。というお話です。1943年、第二次世界大
ツイッター短文をそのまま、まとめたまたまポセイドンアドベンチャー2の原作を検索していたら同監督の「世界崩壊の序曲」が引っ掛かり原作は実際の事件を扱ったノンフィクションを製作当時に置き換えて大幅に改変…と読み何気なく原作の翻訳がないか調べたら…国立図書館のデジタルコレクションに収録されていて会員登録をしていたら無料で読める状態で驚いた。https://dl.ndl.go.jp/pid/12649270/1/1?page=right公開作品は定期的に復刊状況を確認して容易に読める状態だ
第3巻が届きました‼️『『ハイロイン你Y上瘾了?』小説』『「ハイロイン你Y上癮了?』小説』届きました‼️まだ読めてないですけどね😅3巻が6月に届くらしいのでそれまでには読み終えたいです。とりあえず、手元にあるのが嬉…ameblo.jp⬆️の続きです。待ってました。すぐに読みました‼️第3巻では8年後再会してからの2人が描かれています。軍のパイロットになった白洛因と、実業家の顧海。2人は相変わらず喧嘩しています☺️正直再会してまた付き合うところで終わると思っていたのですが、その先もちゃ
「死ねばいいのに」を観てきました。ストーリーは、鹿島亜佐美という女性が何者かに殺害された。犯人の正体も犯行動機も解らないなか、生前の亜佐美と関係があった人々のもとに、謎めいた女性・渡来映子が話を聞きたいと訪ねてくる。証言をたどるうちに、亜佐美と映子との関係が浮かび上がっていく。というお話です。鹿島亜佐美という女性が何者かに殺害された。犯人の正体も犯行動機もわからないが、ビルの屋上で見つかった亜佐美の死体は綺麗なままだった。亜佐美の死が伝わった頃、渡来映子という女性
「口に関するアンケート」を観てきました。ストーリーは、ある大学生のグループが、心霊スポット「呪われた木」についての噂を聞き、肝試しに訪れる。翌日、グループの1人がこつ然と姿を消し、それ以来、墓地を訪れた大学生たちの周囲で不可解な現象が起こりはじめる。というお話です。心霊スポットとして有名な墓地の「呪われた木」についての噂を聞き、肝試しに出かけたある大学生、翔太、竜也、杏、美玲の4人グループ。しかし、翌日グループの一人、杏が行方不明になってしまった。その日を境に、彼
最近映画館で観た『汝、星の如く』の予告編(2026年秋に公開)。前から原作本の装丁が美しくて気になっていたこともあり、図書館で借りてきました。昨夜4時間くらいで一気に読んで、深い余韻で今も心の中が物語でいっぱい。優しい気持ちと重たい気持ちが混ざっている感じ。濃密な読書体験でした。ネタバレはせずの感想メモです。⭐︎装丁が綺麗でも、話が合わなかったらハードカバー版買ってもなぁ。まずは借りて読んでみようという気持ちだったのです。読む前に装丁に心をもっていかれました。画像で見た時より実物の方
「隣人たち」を観てきました。Fan’sVoiceさんの独占最速試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、1960年代、アメリカ。親友同士のセリーヌとアリスは、大都市郊外の隣り合った家に暮らしている。同じ年のひとり息子を持つ彼女たちは幸せな生活を送っていた。しかしある日、セリーヌの息子が不幸な事故に遭ったことで、ふたりの関係性は一変する。というお話です。1960年代アメリカ、大都市郊外の隣同士の家に住む親友のセリーヌとアリス。裕福
【演劇】「カッコーの巣の上で」を観てきました。ストーリーは、オレゴン州立精神病院。ここでは絶対権力を持つ看護婦長ラチェッドによる指揮のもと、入院患者を監視・統制している。本来スパイヴィ医師が統括なのだが、彼さえもラチェッドには口答えがあまり出来ないようだ。そんな精神病院に、陽気で破天荒な若い男が入院してきた。男の名はランドル・P・マクマーフィー。マクマーフィーは刑務所の強制労働から逃れるため、精神異常を装ってここに流れてきたのだ。患者の人間性までも統制しようとするラチ
「祝山」を観てきました。ストーリーは、ホラー小説家・鹿角南のもとに、中学時代の同級生・矢口朝子から手紙が届く。そこには、心霊スポットの廃墟に肝試しに行って以来、説明のつかない異変が起きていると記されていた。新作のヒントになればと会ってみると朝子も不可解な出来事に巻き込まれていく。というお話です。スランプに陥っているホラー小説家・鹿角南は編集者に新作を催促され、読者からの肝試しネタを参考にしてみたらと助言され、ファンレターに目を通していると中学時代の同級生・矢口朝子か
高田郁さんの『銀二貫』を読み終えました。2026年6月12日に宝塚バウホールで初日を迎える星組『銀二貫』。その観劇前に原作を読もうと思ったのです。実は宝塚歌劇団での『銀二貫』の舞台化は、今回が初めてではありません。2015年に雪組で上演されました。その際、主役を務めた月城かなとさんは、のちに月組のトップスターになられました。今回は星組での上演で、主役は松岡修造さんのお嬢さんである稀惺かずとさん。すっきりとした二枚目に成長された稀惺かずとさんを頭に思い浮かべながら
「ロングウォーク」を観てきました。Fan’sVoiceさんの独占最速オンライン試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、戦争により国家が分断された近未来のアメリカ。「ロングウォーク」という競技が開催されていた。歩き続けて優勝すると破格の賞金と願いを1つかなえる権利を獲得。「時速4.8キロをキープ」「速度が下回ると警告」「3回警告で即死」「最後の1人になるまで歩く」という4つのルール。若者たちは必死に歩き続けるが。というお話です。
「ジェニー・ペンはご機嫌ななめ」を観ました。Fan’sVoiceさんの独占最速オンライン試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、ステファン・モーテンセンは長年判事として働いてきた。病に倒れ車椅子生活を余儀なくされた彼は、郊外のケアハウスに入居する。そこには陰湿ないじめで老人たちを支配する、デイヴ・クリーリーという邪悪な入居者がいた。正義のために闘い続けてきたステファンは、壮絶な闘いに身を投じていく。というお話です。正義感が強く
「【イタリア映画祭】「アート・オブ・ジョイ」を観てきました。ストーリーは、1900年1月1日、シチリアの貧しい家庭に生まれたモデスタは修道院に迎え入れられ、その知性と頑固さにより総長の寵愛を受けるようになる。幼い頃から知識と愛、自由への欲望に突き動かされ、幸せを追い求めるためなら何でも厭わず、喜びと快楽を享受する権利を自らの手で勝ち取っていく。1900年1月1日、シチリアの田舎の貧しい家庭に生まれたモデスタは、幼少期から母親に虐待されていた。9歳の時に男が侵入してき
「ミステリー・アリーナ」を観てきました。ストーリーは、生放送番組「ミステリー・アリーナ」。難問に正解者が現れず、賞金は100億円までキャリーオーバーされていた。今回の問題は「嵐の中、孤立した洋館で起きた殺人事件」。この問題に天才少女・一子他、予選会を勝ち上がった6人の解答者が挑むことになる。この番組はただ賞金を懸けて争うだけではなく、不正解の出場者には恐ろしいリスクが待ち受けていた。というお話です。「ミステリーを愛し、ミステリーに捧げ、ミステリーと生きるすべての方へ
「劇場版魔法科高校の劣等生四葉継承編」を観てきました。ストーリーは、魔法が現実の技術として確立されて約一世紀が過ぎた2096年。とある兄妹が高校二年の冬を迎えようとしていた。魔法師として致命的な欠陥を抱えて産まれた兄・達也。魔法師として稀有な才能を持ち、容姿・頭脳ともに完璧な妹・深雪。二人は仲睦まじい兄妹として過ごしてきた。1通の手紙が届くまでは。その手紙は四葉本家で開かれる元旦の集まり<慶春会>への招待状だった。当主の四葉真夜と分家の当主たちが一堂に会するこの集いで、四
ジブリ最新作「君たちはどう生きるか」の原作と言われる吉野源三郎の小説を読んでみた感想を書きました。「君たちはどう生きるか」原作小説感想主人公のコペル君は、友人を助けると約束したにも関わらず、臆病から友人を見捨ててしまいその苦しみで寝込んでしまいます。そこから、同義に反したからこそ苦しむのは同義を大事にするからだと。自分を大切にするように友人を大切に守ることの重要性を痛感します。私は会社に入り、コペル君のように人を助けようとしない、自分の狭い範囲の利益だけを考える大人を沢山見てきまし
「君のクイズ」を観てきました。ストーリーは、生放送のクイズ番組「Q-1グランプリ」の決勝戦。最終問題の早押しクイズで本庄はまだ問題が1文字も読まれていないにも関わらず回答ボタンを押し、正解を言い当て優勝を果たす。本庄はなぜ不可能とも思える「ゼロ文字正答」を成し得たのか。謎を解明すべく調査を始めるが。というお話です。賞金1000万円を賭けて戦う生放送番組”Q-1グランプリ”の決勝戦。日本中が注目する中、”クイズ界の絶対王者・三島玲央”と”世界を頭の中に保存した男・本庄
ジョングクがインスタのストーリーにあげてたこれ⬇️これ私も大好きなの!86-エイティシックス-という作品で元は電撃文庫のライトノベルで(←ラノベというには内容が重すぎるが)それがアニメ化されたんだよね最近はパチンコにもなってて驚いたよ(ちょっと打ってみたいw)私は小説をずっと読んでいてアニメは未視聴だったんだけどこれはもう見るしかないわ!そうかー、ジョングクこういうのも見るんだ~小説の方もぜひ読んでほしいけど韓国語版があったとしても絶対に読まないだろうな~(笑)ナムジュン読んでた
GWに偶然特設コーナーを見つけて手を出してしまった【薬屋のひとりごと】の原作小説。1〜16までのうち4まではテレビアニメにもなっていたので5〜8を購入(←5月4日)あッ…という間に読み終えて9、10を追加購入(←5月8日)更に11〜13も追加購入(←5月11日)とうとう14〜16までも購入したのが5月14日…。昨日完読しちゃいました…😓😓😓コンプリ好きなので1〜4はamazonで購入しています。もう一度1〜読むか?それとも違う中華後宮ファンタジーを読んでからにするか?悩みますが
「ひつじ探偵団」を観てきました。ストーリーはイギリスののどかな田舎町。羊飼いのジョージは、愛する羊たちと暮らしている。ある日、ジョージが死体となって発見される。羊たちはこれが事故だと信じようとせず、リリーを先頭に調査に乗り出す。愛するジョージの無念を晴らすべく、犯人捜しに奔走する羊たちだったが。というお話です。イギリスの田舎町で、愛するひつじたちと共に一人で暮すひつじ飼いのジョージ。彼は毎晩、たくさんのひつじたちに探偵小説を読み聞かせています。彼らが物語を理解し、そ
【ジブリアニメ版、やはり時代が…】金曜ロードショーでジブリアニメ版『魔女の宅急便』が放送してくれていました。もちろん私も喜んで録画して、見ました。ジジが可愛いなあ。オソノさんが素敵すぎるなあ。ウルスラ(絵描きのお姉さん)みたいなブルドーザー芸術家、いるいる…。など面白いんだけど…。まあ時代よね。今となっては「なんでこんなに執拗にパンツ見せるんだ」とウエッと来てしまう…。翌日くらいに「魔女の宅急便やってたね~」と皆さまと
「未来」を観てきました。ストーリーは、祖母の期待に応えて教師になる夢をかなえた篠宮真唯子。ある日、彼女の教え子である佐伯章子のもとに「20年後のわたし」と名乗る人物から手紙が届く。章子は父を亡くし心を閉ざした母との孤独な日々の中、ある計画を実行しようと動き出すのだが。というお話です。複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の期待に応えて教師になるという夢を叶えた真唯子。ある中学校の教師となった真唯子は病気で父親を亡くした教え子・章子を気に掛けていた。ある日、その章子に一通
🐙居るべき場所を見つける映画🌊タコが賢い生物だとしても、実際にはヒトの言葉も解せないだろうし、周囲の人間関係を意図的に改善できるほど賢くはないだろう。それでも、Marcellus(タコ)の目線で語られる2人の物語は温かい。亡くなった息子へ投げつけた言葉への後悔。会えた事がない実父への憧憬と渇望。2人の切なさは、経験を共有していない自分にも十分伝わった。ウナギ(EELS)が明かすサプライズを、タコに演出できた否かは別として、2人が心を閉ざす原因から解放されるラストは、目頭が熱くなる。死
【イタリア映画祭】「ヴィヴァルディと私」を観てきました。ストーリーは、1716年、ヴェネチア・ピエタ院で孤独に生きる一人の少女チェチリアが、ヴィヴァルディの指導のもと、ヴァイオリンの才能を開花させ成長していく姿と、己の才能が評価されることを渇望する音楽家の内なる野望を描く、師と愛弟子の物語。というお話です。1716年、ヴェネツィアのピエタ院。赤ちゃんポストに置き去りにされたチェチリアは、母の姿も愛情も知らずにこの院で育ち、毎晩こっそりベッドから抜け出してはろうそく
ドラマを見て、映画を見て、そしてようやく、原作小説翻訳版を読むことができました(2026年3月30日発行)。最近の本は高い・・・税込2805円というお値段に、ちょっとためらいを感じたけど、結局購入。马伯庸氏の本は結構翻訳本が出てるようだけど、実際に読むのは初めて。ドラマで見て、映画で見て、ちょっと違うところがありつつも私にとってはもはやおなじみの昔話のような存在であるこのお話の原作を日本語で読んでみた感想は・・・なるほど、原作の李善徳は、ドラマの李善徳と映画の李善徳の間くらい
「プラダを着た悪魔2」を観てきました。ストーリーは、ニューヨークのファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダ。かつてそのアシスタントとしてすごしたアンドレアは報道記者として活躍していたが、突然仕事をクビになり「ランウェイ」のエディターとして採用されることに。「ランウェイ」はある記事により危機に直面していたのだった。というお話です。ニューヨークのトップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔”のような編集長ミランダ・プリーストリー。彼女の元アシスタント・アンディ
「ママと神さまとシルヴィ・バルタン」を観ました。Fan’sVoiceさんの独占最速オンライン試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、1963年、パリ。6人兄弟の末っ子であるロランは生まれつきの内反足でひとりで歩くことはできないと医師から宣告されてしまう。しかし母エステルは決して諦めない。長い治療の間、ロランの心救ってくれたのは、歌手シルビー・バルタンの歌声だった。というお話です。1963年、パリ。6人兄弟の末っ子として誕生した