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こんにちは愛群生殖医療センターです日本で長期間不妊治療に取り組まれた方が、「それでも諦めたくない」「海外での治療という選択肢があるのか知りたい」と、当院にご相談くださるケースが増えています今日は、当院で卵子提供治療を受けられ、現在妊娠中の日本人患者様からいただいたアンケートを、ご了承の上ご紹介いたします。今回ご紹介するのは、47歳で卵子提供治療を決意された方のリアルな声です。同じ道を考えている方の参考になれば幸いです。◆台湾で卵子提供を選んだ理由日
暗いタイトルはつけたくないとは思いつつ、これも大事に記録しておこうと思いまして。グジグジ、クヨクヨした内容を見て腹立つ方はこの先ご遠慮願います。。思いっきり吐き出して、午後に元気に退院したいと思います!!(何人かにインスタで、えっもう?早くない??と言われましたが緊急だったので前日入院がなく6日間の滞在でした。もっと母乳指導もしてほしかったし、入院延びた方が医療保険の給付金が・・・)今まで妊婦健診で、血圧や血糖値、尿蛋白、体重、子宮頸管・・・なにひとつ引っかかっておらず順調でした。
20代後半で急性リンパ性白血病になってからの振り返りを書いてます。偏見もはいってますし口も悪く悪態つくこともありますが、何卒お許しください🙇♀️🙇♀️今現在は骨髄移植後5年以上経過し、社会復帰をしてます。闘病中に、白血病になった方がその後、元気にやっている方のブログを見つけられずに不安になった思いがあり、今現在までのブログを書いてます。安心してください私元気にやってますから!『想像以上の拒絶反応〜母の愛、故の厳しさ〜』20代後半で急性リンパ性白血病になってからの振り返りを書い
いつの間にか季節が変わったと思ったらもう11月!今年も残すところあと2か月で、治療に頑張る中で、焦りを感じておられる方も大変多くなっているようです。年内に是非、健康な赤ちゃんを授かるための具体的な第一歩を踏み出したいが費用については慎重にしたい、とお考えのご夫妻に、朗報です。卵子ドナー様側も、年末年始に向けて、あるいは来春の大学ご卒業などの前に余裕をもってご自身のスケジュールを決めてしまいたい、という「お急ぎ」ドナー様も多くおられますので、そのような卵子ドナー様についての進行を促進
話題の「卵巣PRP療法」科学的な視点からの検証近年、「卵巣を若返らせる」治療として注目を集めているのが**PRP療法(自己血由来の血小板濃縮液を卵巣に注入)**です。とくに、卵巣の機能が落ちてきた方や早発閉経のリスクがある方にとって「希望の光」とも言われてきました。でも実際のところ、PRPで本当に卵巣が“若返る”のでしょうか?▶最新のランダム化比較試験(RCT)でわかったこと2024年に発表された2つのRCT(Herlihyら、Barrenetxeaら)によれば、以下のような結果が示され
20代で白血病になり、がんサバイバーとなりました。その影響で不妊(早発閉経)となっております。その後、夫と結婚して卵子提供治療にて子どもを授かるために奮闘しております。これは2023〜2025年(現在進行形)のお話しとなっております。情報は日々アップデートしておりますので、卵子提供の参考程度に読んで実際ご自身がされる時には調べ直してくださいね^_^私の経験が誰かの支えになればと思います❣️一緒に頑張りましょう❣️※今回は、産後のお話が出てきます。読みたくない方はここで画面を閉じ
すべての女性には母親になる権利があります。状況により自身での自然妊娠が難しい場合でも、卵子提供治療を選択することは決して妥協ではなく、愛のために前向きな一歩を踏み出す、勇気ある選択です。年を重ねた方や不妊に悩む多くの女性にとって、卵子提供治療はお子様を授かる方法の一つです。特に何度も体外受精を試みても成功しなかった方、卵巣機能が低下している方、または遺伝性疾患をお持ちの方にとって、卵子提供治療は科学的でありながら、やさしさに満ちた希望の道と言えるでしょう。卵子提供とは?私には必要な治
こんんちは🌞本日は子宮鏡を行う患者さんの症状の中でももっとも多い『癒着』について解説いたします。手術が終わった後傷口の炎症以外に、本来なら順調に回復する部位ですが、口腔内に残留した血液や、水やその他の組織片が縫合部分の炎症を誘発します。その後、2週間から1か月ほどかけて線維化の過程が始まり、組織同士が「糸を引くように」引き寄せ合う現象が起こります。特に、手術を受けたばかりの腸、卵巣、卵管、あるいは子宮の表面などで起こりやすく、これらの臓器同士が癒着してしまう原因となります。
医療のことや卵子提供のこと、一体どんな人たちがいるんだろう、言葉は大丈夫かな、手続きなどどうやって進めるのだろう・・、海外での治療には不安がつきものですよね💦インターネットでの情報には限りがあり、いまひとつイメージがつかずなかなか踏ん切りがつかなかったと、来られた患者さまからよくお聞きしますそこで治療になかなか踏み出せないのはとてももったいない話ですよねまずは知ることからです。ご夫婦の希望を話し合い、台湾で求める治療が行えるか、無理なく進めていけそうかなど・・直接確認してみ
今までの経緯2024年1月卵子提供を本格的に検討する2024年5月日本のエージェントに決定2024年6月ドナーさん決定2024年8月ドナーさん採卵が何度も延期の末に中止2024年9月再度、ドナーさん選び直し(追加料金発生)2024年10月2人目ドナーさん決定2024年11月2人目ドナーさん採卵2024年12月胚盤胞はPGTA検査に→酷い結果に愕然2025年1月移植周期1回目陽性→流産2025年5月移植周期2回目陽性→
皆さま、こんにちはホンジクリニックの日本人スタッフでございます。明日よりいよいよ11月。秋が深まる時期ですね明日から3連休、皆さまはいかがお過ごしの予定でしょうか?どうぞ素敵な連休をお過ごしくださいませ。連休の中日となる、11月2日(日)に院長とともに東京へお邪魔いたします秋のお出かけをかねて、説明会にご参加されませんか?卵子提供についてよくわからないけどちょっと覗いてみたい体外受精に挑戦中すでに参加したことがあるけどさらに理解を深めたいなど、すべての方にお
こんにちは、大新生殖医療センターです🕊️卵子提供を検討する際、多くの方が気になることのひとつが「費用」に関することです。海外での治療にはさまざまな不安がありますが、そのなかでも「どのくらいの費用がかかるのか」「円安の影響はあるのか」といった声は、私たちにも日々届いていますそのような不安に少しでもお応えできるよう、今回は“いま知っておきたい治療費”について、できるだけわかりやすくお伝えします卵子提供とPGT-Aを含めた治療以前と今の比較当院では、卵子提供を受けて治療を希望される
アラフィフのカール・ルイ美です。ご訪問ありがとうございます。自己紹介はこちらです→★最近は主に妊娠記録が多いです。たまにどうでもいいくだらないことを書いてしまいますがお付き合いいだけたら幸いです。卵子提供の記事はアメンバー限定です。アメンバー申請はこちらをご覧ください→★✳︎個別にメッセージをいただいても、契約したエージェント(クリニック含む)についてはお教えできかねます。ご了承ください。入院2日目。毎日のルーティーンをこなせばまあまあ暇なことがわかった。担当してくれる
⬇︎⬇︎-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com①⬇︎⬇︎【YOURVOICE】眞子さんが卵子提供者だったのでは?という「説」について-※こちらは8月9日付の【YOURVOICE】紀子さまと悠仁sのよそよそしい関係産まれてからずっと手元で大切に育ててきたのだろうかに対し、読者様
こんにちは、お久しぶりです。9月に卵胞が育たなくて強制リセットしてから、その次の周期も刺激をしましたが育たずリセット、今周期にようやく卵が2つ育って採卵しましたが、どちらも未熟卵で受精も凍結もできず…その間、親友(同い年)の妊娠報告や、保育園のママ友が立て続けに妊娠したりで、心が病んでしまい、ずっと真っ暗な不妊治療の闇に落ちていました何をしていても涙が出てきて、何も楽しいと思えない。苦しすぎて、仕事もストレスで、常に動悸が激しくて、、、アメブロを開いても、周りの皆さんが順調に採卵や移植
「妊活に運動が良いとは聞くけれど、何から始めたらいいかわからない…」「激しい運動は苦手だし、続けるのが難しい…」そんな風に感じている方も多いのではないでしょうか。過ごしやすい気候の秋は、体を動かすのに最適な季節です。激しいトレーニングでなくても、心地よい汗をかくことで、心と体の両方に良い影響がたくさんあります。今回は、運動が苦手な方でも大丈夫!夫婦で一緒に楽しめる、秋におすすめの「温活」エクササイズをご紹介します。なぜ妊活に運動が良いの?適度な運動は、妊活においてたくさん
本日、4月18日は「良いお肌の日」のようですね。不妊とは関係ない日と思いがちですが綺麗な肌を保つには、バランスの取れた食事も必要ですし適度な運動、十分な睡眠、水分補給、ストレス軽減など妊娠にも良いことが多くあります。唯一、美肌追求でいっさい紫外線に当たらないようにする人もいますが妊娠にはビタミンDは必要ですので、1日5分であっても紫外線にあたった方が良いです。さて、今日は日本で20回以上、卵子ドナーをされた方からのお問い合わせがありました
慣れない子育てに追われるしんどくて楽しい日々。そんな中、台湾のクリニックからLINEがきました。凍結している胚盤胞と精子の保存期間が迫っているとのこと。保存されている12個の胚盤胞の中にはPGT-Aに出している正常胚2個が含まれています。台湾のクリニック全てかどうかはわかりませんが、私の通っていたクリニックでは移植前に性別を教えてくれました。保存されているのは5BA女の子と5BB男の子。センシティブな話ですね。若い頃から子供を育てる事を望んでいた私にとって、2人目3人目の
こんにちは、愛群生殖医療センターです😊台湾は、10月6日が中秋節で祝日でした台湾の道端では、BBQをしながらお月見をする習慣があるのですが、みなさまどのようにお過ごしでしたか?前回のブログ(Part1)では、「モザイク胚」とはどんな胚なのかまた、PGT-A検査でどのように分かるのかについてお話ししました。今回はその続きとして、「モザイク胚は移植できるの?」「成功することはあるの?」という皆さまからのご質問にお答えしていきます💡🔹モザイク胚にも“自分で治す力”がある?モザイク胚(
こんにちは愛群生殖医療センターです今日は、当院で行っている「最先端の生殖補助医療」と「東洋医学」の融合治療についてご紹介します体外受精や卵子提供治療を検討されている方、妊活中の方にぜひ知っていただきたい内容です。東洋医学ってどういうもの?台湾では、東洋医学のことを「中医(中国医学)」と呼び、4000年以上の歴史があります。当院では、この東洋医学の知恵を現代医療に取り入れ、患者さん一人ひとりの体質に合わせたサポートを行っています。例えば、脈を診る「脈診」や、舌や顔色を診る「望
先日説明会のためにNUWAスタッフは初めて沖縄に行ってきましたが、もう一つの目的は現地のクリニックを訪問し交流させていただくというものでした✨沖縄で多くの妊活中の方が通われているという「空の森クリニック」。お忙しいところ私たちの訪問に快く応じてくださり感謝です「空の森」という院名の由来にもあるように、広がる自然のようなゆったりとした環境がとても印象的でした!↑自然が豊か!治療で辛いことがあっても、緑が多いと癒されそうですね♪クリニックの待合室に感動✨
近年世界中で提供精子や提供卵子によって子どもを授かるご家族が増えています。「伝えるべきか」「いつ伝えるか」という議論は長く続いてきましたが、今回注目されているのは、その伝え方つまり「どう話すか」です。今年1月にHumanReproduction誌に掲載された論文では、この「伝え方」に焦点を当て、親子の対話が子どものアイデンティティ形成にどのような影響を与えるかを心理学的に掘り下げています。本論文では、単に「事実を伝える(=what)」や「時期(=when)」だけでなく、語りのスタイル=
20代で白血病になり、がんサバイバーとなりました。その影響で不妊(早発閉経)となっております。その後、夫と結婚して卵子提供治療にて子どもを授かるために奮闘しております。これは2023〜2025年(現在進行形)のお話しとなっております。情報は日々アップデートしておりますので、卵子提供の参考程度に読んで実際ご自身がされる時には調べ直してくださいね^_^私の経験が誰かの支えになればと思います❣️一緒に頑張りましょう❣️『⑦バックアップクリニック、産院を探す〜涙の電話〜』20代で白血病に
こんにちはこの日は朝からお仕事でしたが、午前の仕事が終わってお手洗いに言ったらまあまあ出血が・・・午後の仕事は、ずっと座ってられたので、そのまま安静にしていましたが、出血止まらず・・・救急外来に電話を入れたら、いらしてくださいと職場からタクシーで直行しました。ドキドキしながらいきましたら、まずは血圧測定から・・・まさかの170超えその後、診察で、エコー見て頂き、赤ちゃんは無事なのを確認今現在で出血しているところは、特になさそうです、とのことで少し安
夫、義母は、卵子提供を了承。でも、実の母が反対。道徳的にだめ、産まれてくる子供にどう接したらよいかわからない。人の子供を育てるようなもの。将来、私が実母で無いと知ったら自殺してしまうかもしれない。年老いた母が授業参観とかいくのは大変。こんな理由の数々。まあ、提供費用自体、何百万円もかかるし、私の体調を気にして、そもそも、夫も、最初反対してた。義母に、もっと力になってもらえば良かったかな。人口減少しているのだし、人類の繁栄としては、良い事だと思うのだけどな。
皆様へのお願い【オンライン処方】*メラトニンの在庫がなくなったので、取り扱いを一時停止しております。再入荷の目処は、またブログ上でお知らせ致します。ご質問など頂く際に、「匿名」様「匿名希望」様以外で、お名前をつけてくださると幸いです。匿名・匿名希望が多く、過去にご質問頂いた内容が、わからなくなってしまいます。お手数おかけ致しますが、なんでも良いので、お名前をつけてくださるよう、ご協力して頂けると助
卵子提供・精子提供から生まれた子どもと親のための相談支援事業がスタート致しましたhttps://yourvoice-naka.jimdofree.com/↑当支援事業のホームページです※ご相談、ご質問、心理カウンセリング、お問合せについてはホームページをご覧頂き「お問い合わせフォーム」よりご連絡下さいますようお願い致します🙇♀️たくさんの方からのご連絡をお待ちしております🙇♀️※セキュリティーや個人情報の観点からメールのみでのご相談及びメールのみでの詳細な質問へのご返
こんにちは愛群生殖医療センターです近年、日本でも体外受精(IVF)を受けられる方が増え、「妊娠したい」という思いを叶えるための選択肢も広がっています。そんな中で、ご自身の卵子を使うことが難しい方にとって大きな希望となるのが“卵子提供”です。これまで多くのご夫婦が、この当院での卵子提供治療を通じて新しい命を授かり、家族の夢を叶えてこられました本記事では、台湾での豊富な臨床経験をもとに「卵子提供とは何か」「どのような方に向いているのか」を、できるだけわかりやすくお伝えします
「顕微授精(ICSI)なら、受精はほぼ安心」多くの方がそう思って治療を進めています。しかし現実には、ICSIでも受精しない・受精が極端に少ないケースが発症することがあります。しかも、精液検査が“正常”でも起こることがあるため、患者さんにとっても医療者にとっても、理由がわかりにくい領域でした。今回ご紹介する最新研究は、なんと13,632周期の卵子提供ICSIデータを解析した、とても大規模なもので、「受精しないケースのうち、どれだけが“精子に原因”なのか?」これを初めて明確に示した報告で
女性の年齢は胚の染色体異常率に直結し、35歳を超えると異常率は約40%、40歳を超えると70〜80%、45歳を超えると90%以上に達します。そのため体外受精において、何個の卵子があれば少なくとも1個の正常胚(euploid)が得られるのかという点は臨床上極めて重要です。研究デザイン本研究は2017年1月から2022年3月までにスペイン・IVIRMAバレンシアで行われた2,660周期のIVF-PGT-Aデータを解析したものです。自卵群:35歳以上の女性2,462周期卵子提供群:1