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こんにちは、愛群生殖医療センターです😊台湾は、10月6日が中秋節で祝日でした台湾の道端では、BBQをしながらお月見をする習慣があるのですが、みなさまどのようにお過ごしでしたか?前回のブログ(Part1)では、「モザイク胚」とはどんな胚なのかまた、PGT-A検査でどのように分かるのかについてお話ししました。今回はその続きとして、「モザイク胚は移植できるの?」「成功することはあるの?」という皆さまからのご質問にお答えしていきます💡🔹モザイク胚にも“自分で治す力”がある?モザイク胚(
こんにちは愛群生殖医療センターです今回は、実際に当院で卵子提供治療を受け、ご妊娠された日本人患者様のアンケートをご紹介いたします※今回ご紹介する内容は、患者様ご本人より掲載許可をいただいております。個人が特定されないよう、一部内容を編集・要約して掲載しております。Q:日本ではどのような不妊治療をされていましたか?💬「30代後半結婚し、加齢による妊娠率の低下がテレビなどでも話題になっていたので、早めに専門的な治療を受けたいと思い、すぐに不妊治療の専門医院に通いました
皇紀2685年10月7日です。46歳のご出産例はまだまだ続きますが。さらに新たに、新症例が到着しましたのでお披露目です。この動画ご覧いただけましたか?卵子提供による妊娠です。この度、ご出産されましたのでご報告です。無事ご出産されました!!!おめでとうございます!!もともと私のブログを知っていたけれど。就寝時間が遅すぎて「絶対に怒られる」と思い問い合わせしなかったとのこと。妊娠初期に関節痛が激痛になり四つん這いで生活していました。
こんばんは、ねむねむです。ただいま、自費での5回目の採卵周期です。今周期は卵の育ちがゆっくりなのと、ひとつだけ大きな卵胞があってその他は9から10mmが数個らしいです。大きな卵胞を採るなら今週採卵予定だったのですが、なにせ自費。。注射などの薬だけで10万程かかってます…卵子1個の為に採卵はしんどい(採卵だけで30〜40万近くいきますからね、、。)ひとつだけ大きな卵胞は見送って他の小さな卵胞が採れるようになるのを願っているところです。でもなんだか、、、注射が効かなくなってきてるのか
本日で8週と3日になりました。実は3日ぐらい前からたまに生理痛みたいなじゅわっとした痛みがあり、不安になっておりましたが、土曜日に病院に行きましたら、心臓が動いていて赤ちゃんも成長していました。お医者さんからは出血がない限りは様子を見ていきましょうと言うことになりました。つわりもだいぶ来て、気持ち悪くだるい状況。そして腹痛が来たりわけわからない状況ですが、土曜日時点では赤ちゃんが頑張って心臓をバクバク言わせていたのでなるようにしかなりませんが、私も最善を尽くしていきたいとは思っています。しかし気
卵巣の機能が低下したり、がん治療の影響などで自分の卵子を持つことが難しい方にとって、これまでは卵子提供が主な選択肢でした。しかし、最新の研究では、皮膚や子宮の細胞(体細胞)を使い、人工的に卵子のような状態を作り出す「体細胞ハプロイド化」という技術が注目されています。マウスの実験では、子宮の細胞から健康な赤ちゃんが誕生し、その子もまた健やかに成長したことが報告されました。💡3つのポイント🧬自分の細胞が「卵子」の役割を担う可能性通常、卵子を作るには卵巣が必要ですが、この技術
皆さんこんにちは、今回は早発閉経に悩み卵子提供治療を選択された患者様の体験談をお届けします不妊治療は、始めればすぐに結果が出るものではない私は10代の頃に生理が止まり20年以上もカウフマン療法を続け毎日薬を服用して生理を起こしてきました。当時から『自然妊娠は難しいだろう』と言われていたので不妊治療をすることに特に抵抗はなく、結婚する前に夫にも話していましたし、夫も前向きに協力してくれる意思を示してくれていました。そしてその時は不妊治療をすればすぐに妊娠できると思っていました。結婚し
ともんこです読んで下さりありがとう不妊歴12年目に突入採卵8回、移植8回。不妊治療を断念し卵子提供に挑戦中色々と迷走しながらも何とか生きているそんな日々を綴っています。フォローしてもらえると嬉しいです今日も近所のスタバでブログを書く📝私は自分で占いもするけど占いを受けるのも好き今回は初の霊視鑑定を依頼した!ニューヨーク在住の日本人の方ニューヨークかっこええな〜オンライン鑑定って世界がグッと広がるね
こんにちは、お久しぶりです。9月に卵胞が育たなくて強制リセットしてから、その次の周期も刺激をしましたが育たずリセット、今周期にようやく卵が2つ育って採卵しましたが、どちらも未熟卵で受精も凍結もできず…その間、親友(同い年)の妊娠報告や、保育園のママ友が立て続けに妊娠したりで、心が病んでしまい、ずっと真っ暗な不妊治療の闇に落ちていました何をしていても涙が出てきて、何も楽しいと思えない。苦しすぎて、仕事もストレスで、常に動悸が激しくて、、、アメブロを開いても、周りの皆さんが順調に採卵や移植
1956年に57歳で自然妊娠で出産されたアメリカ人女性ルース・アリス・キスラ―さんがいます。非公式ではさらに高齢で自然妊娠された女性はいますがルースさんは間違いなく57歳で出産されているようです。体外受精がなかった時代ですので、間違いなく自然妊娠です。しかも初産だったようで驚きです。ルースさんは、1899年にマサチューセッツ州で生まれました。1944年の第二次世界大戦中に45歳で結婚しその12年後にロサンゼルスではじめて出産しています。
不妊治療で大切なのは、いかに血液をサラサラにするかです。もちろん、ホルモンや筋腫、抗体など、他にも気にするべき点も多くありますが血流をいかに良くさせるかは重要な要素でLABabyでも常に気にしてプログラムを進めています。アレルギーなどがない限り、患者さまにアスピリンを処方するのは血流を良くさせるためです。正確にはアスピリンでは血液がサラサラになるわけではありません。アスピリンは血小板が固まる力を抑える作用があり血小
こんにちは🌞ユンイクリニックです。今回は低量ピルが採卵に与える影響についてです。台湾では低量ピルを服用している女性は日本と比べて比較的多いです。今週3人定量ピルを服用している方が卵子凍結をしたいと診察にいらっしゃいました。そのなかに多嚢胞性卵巣のために定量ピルで月経を使用していました。チョコレート嚢胞がひどく、医師の勧めで服用を始めた方もいました。定量ピルを一年以上服用していると、AMHが14~55%低下し、服用を停止後に回復します。そのため低量ピ
いよいよ臨月に入りました!スペインでの不妊治療を経て帰国後、よくここまで育ってくれたと感謝の気持ちでいっぱいです。動悸息切れ、むくみ、貧血、お腹が夜張って動けない、後期づわりで食べられないなど、高齢妊婦でマイナートラブルは多いものの、赤ちゃんは2600gまで育って、全て順調とのこと。妊娠中は不調続きでスペインで治療のことを定期的にアップデートできなかったのですが、もし国外の治療の選択肢を考えている方がいるとしたら情報提供できればという想いがあり、少しずつ実際の話を書けたらと思います。私たち
20代で白血病になり、がんサバイバーとなりました。その影響で不妊(早発閉経)となっております。その後、夫と結婚して卵子提供治療にて子どもを授かるために奮闘しております。これは2023〜2025年(現在進行形)のお話しとなっております。情報は日々アップデートしておりますので、卵子提供の参考程度に読んで実際ご自身がされる時には調べ直してくださいね^_^私の経験が誰かの支えになればと思います❣️一緒に頑張りましょう❣️『⑦バックアップクリニック、産院を探す〜涙の電話〜』20代で白血病に
「顕微授精(ICSI)なら、受精はほぼ安心」多くの方がそう思って治療を進めています。しかし現実には、ICSIでも受精しない・受精が極端に少ないケースが発症することがあります。しかも、精液検査が“正常”でも起こることがあるため、患者さんにとっても医療者にとっても、理由がわかりにくい領域でした。今回ご紹介する最新研究は、なんと13,632周期の卵子提供ICSIデータを解析した、とても大規模なもので、「受精しないケースのうち、どれだけが“精子に原因”なのか?」これを初めて明確に示した報告で
こんにちは腰は痛いけど沐浴は好きなすみれです。美容院ごっこやスパごっこをして楽しんでいます🛁*。「かゆいとこはございませんかー?」って話しかけたり、キキくんもララくんも背中洗う時の前かがみの姿勢が好きなんですが、腰からあたたかいシャワーを頭までゆっくりかけていってあげたりして、気持ちいいねーなんて言いながらベビちゃんたちもお風呂は気持ちよくて好きみたいですお風呂上がりのタオルオフ中にオシッコかけられたりした経験から上がる前に長めにあたたかいお湯を下半身にかけてオシッコどうぞタイムを設
体外受精を繰り返しても卵子が成熟しない、受精しない、分割しない、あるいは胚盤胞まで育たない患者さんがいます。これまでは「原因不明」とされることも少なくありませんでしたが、近年の遺伝学の進歩により、その一部は卵子側の遺伝子異常によって説明できることが分かってきました。その代表がOZEMA(Oocyte,ZygoteandEmbryoMaturationArrest)です。今回ご紹介する論文は、このOZEMAについて世界で初めて明確な診断基準を提案した非常に重要なレビュー論文です。OZE
近年、凍結胚移植において自然周期とホルモン補充周期のどちらを選択するべきかという議論が世界的に活発になっています。以前は妊娠率や出生率に大きな差はないと考えられていましたが、近年になってホルモン補充周期では妊娠高血圧症候群や胎盤異常が増える可能性が指摘されるようになりました。今回HumanReproductionに掲載された研究は、この問題を考える上で非常に興味深い内容です。対象となったのは卵子提供による治療を受けた女性で、解析された移植周期は実に6万7048周期に及びます。この研究が重要
こんにちは😊無事、出産しました💖おなかの中から出てきた瞬間に、オギャーと声をあげました。つい、涙が出ました。ずっと待ち望んでいた子。やっと出会えた。気が緩んだんだろうか、そのあと、気持ち悪くなったりもしましたが、無事にオペ終了、お部屋で少しだけ対面できました。翌日から、歩くんですって、、、傷の痛みとか、怖いですが、早めに動くことで、血栓予防にもなるし、授乳することで子宮の戻りもよくなるとのこと。また、退院まで1週間という限られた時間で、色々学ばねばいけませんね。
オリンピックのフィギュアスケート女子で金メダルを獲得したアリサ・リウ選手。その家族背景が世界で注目されています。彼女は卵子提供と代理出産によって生まれ、シングルファーザーに育てられた子どもとして知られています。お父様は「子どもを持ちたい」という強い願いから生殖医療の選択肢を選び、5人の子どもを一人で育ててきました。アリサ選手の才能を早くから確信し、さまざまなコーチのもとでトレーニングを受けさせ、国を越えて練習環境を整えながら、法律家としての本業と並行して常に娘のトレ