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皆さんこんにちは今回は卵子提供の体験談のご紹介です!度重なる流産と深い心の苦しみを経験した日本人のご夫婦は、当院を通じ海外での「卵子提供」による治療を選択されました。不安やさまざまな困難、念願だった三人家族を築くという願いを叶えるまでのお気持ち...ぜひご覧ください!結婚してから子供に恵まれず、夫婦で不妊治療を続けましたが、3回妊娠して出産まで至らず、21週までお腹の中で育った赤ちゃんが妊婦健診で心音が聞こえないと診断を受け流産しました。その時は、精神的にきつかったけど
ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したアリサ・リウ。彼女は血縁の母を持たない。卵子提供。代理母。シングルファーザー。外から見れば、特別な出生。でも私は思う。彼女には**自分を守り、生きていくことを教えてくれる「背中」**があった。父は亡命者だ。政治弾圧を経験し、生き延びるために国を離れた人。守られる余裕のない時代を生きた世代。安心の背中を持てなかったかもしれない人。その父は、・卵子提供を決断し・代理母を選び・五人の子ども
さっき、スケートの披露会を見ていたら、うちの娘が、彼女はセコンドジェネレーションの中国人でベイエリア(サンフランシスコベイエリア)のオークランドの子だよって言うのでネットで検索したら。。。彼女のバックグラウンド、彼女のお父さんの経歴を知ってびっくりした。お父さんは天安門事件に関わり25歳の時に香港に逃げ、その後、カリフォルニアに亡命。弁護士となり、白人の匿名卵子提供者と代理母を通して5人の子供を授かり、シングルファザーとして5人を育てた。アリサは長女で、次女の下は三つ子。亡命から弁護士、子
こんにちは愛群生殖医療センターです日本で長期間不妊治療に取り組まれた方が、「それでも諦めたくない」「海外での治療という選択肢があるのか知りたい」と、当院にご相談くださるケースが増えています今日は、当院で卵子提供治療を受けられ、現在妊娠中の日本人患者様からいただいたアンケートを、ご了承の上ご紹介いたします。今回ご紹介するのは、47歳で卵子提供治療を決意された方のリアルな声です。同じ道を考えている方の参考になれば幸いです。◆台湾で卵子提供を選んだ理由日
これまで道のり20代後半で急性リンパ性白血病発症↓抗がん剤治療、放射線治療、骨髄移植をする↓退院して約2年後、社会復帰↓骨髄移植後5年後(完治)に結婚↓白血病治療のため早発閉経、卵巣機能不全になり卵子提供にて妊娠出産を目指す(イマココ)ここに出てくる情報は日々アップデートされるのでご注意です🙇🙇卵子提供とは"第三者の卵子を使ってできた受精卵を自らの子宮に移植し出産すること"ですなんのこっちゃわかりにくいので、お手製の下手くそな絵を載せときます😂笑↓
オリンピックの日本勢はメダルをたくさんとっているが、私が見るのはスノーボードとフィギュア。スノーボードは日本の若い子のメダルラッシュと言っていいだろう。さて、今朝は早起きして女子フィギュアフリーを見た。メダルをとった選手もとれなかった選手も、皆美しく舞って、衣装も楽しい。ショートでは、日本の中井亜美が金、坂本花織が銀だったが、フリーでは坂本が銀、中井が銅。素晴らしい!ゴールドの衣装で舞ったアリサ・リュウは文句なしの金だと思う。大胆でゴージャスで明るくて、魅
こんにちは、お久しぶりです。9月に卵胞が育たなくて強制リセットしてから、その次の周期も刺激をしましたが育たずリセット、今周期にようやく卵が2つ育って採卵しましたが、どちらも未熟卵で受精も凍結もできず…その間、親友(同い年)の妊娠報告や、保育園のママ友が立て続けに妊娠したりで、心が病んでしまい、ずっと真っ暗な不妊治療の闇に落ちていました何をしていても涙が出てきて、何も楽しいと思えない。苦しすぎて、仕事もストレスで、常に動悸が激しくて、、、アメブロを開いても、周りの皆さんが順調に採卵や移植
皆様ご無沙汰しております。お加減いかがでしょうか?2704グラム大きな産声をあげて生まれてきてくれました。骨髄提供をしてくださったドナーさん卵子提供をしてくださったドナーさん命を救ってくださった血液内科の先生スタッフの皆さん家族、友人、恋人(現夫)そしてあたたかく見守ってくださり時にはコメントやメッセージまでくださったアメブロの皆様のおかげで白血病を宣告された日に治療の書類にサインして不妊承諾書に泣きながら名前を書いて闘病して社会復帰して結婚をして卵子提供にて
アリッサ・リュウノービスの時にシニアの全米選手権を最年少(13歳)で優勝ジュニアの時4回転ルッツやトリプルアクセルを跳んでいた北京オリンピク総合7位(エキシビジョン出場を全く予想しておらずエキシビション用のプログラムを用意していなかったのは有名)2022年4月16歳の時に一度引退し2024年3月現役復帰を表明2025年世界選手権優勝「天才少女」と呼ばれたアリサ・リュウの“劇的復活”…16歳でフィギュア引退後、コーチにかかってきた
こんんちは🌞本日は子宮鏡を行う患者さんの症状の中でももっとも多い『癒着』について解説いたします。手術が終わった後傷口の炎症以外に、本来なら順調に回復する部位ですが、口腔内に残留した血液や、水やその他の組織片が縫合部分の炎症を誘発します。その後、2週間から1か月ほどかけて線維化の過程が始まり、組織同士が「糸を引くように」引き寄せ合う現象が起こります。特に、手術を受けたばかりの腸、卵巣、卵管、あるいは子宮の表面などで起こりやすく、これらの臓器同士が癒着してしまう原因となります。
「顕微授精(ICSI)なら、受精はほぼ安心」多くの方がそう思って治療を進めています。しかし現実には、ICSIでも受精しない・受精が極端に少ないケースが発症することがあります。しかも、精液検査が“正常”でも起こることがあるため、患者さんにとっても医療者にとっても、理由がわかりにくい領域でした。今回ご紹介する最新研究は、なんと13,632周期の卵子提供ICSIデータを解析した、とても大規模なもので、「受精しないケースのうち、どれだけが“精子に原因”なのか?」これを初めて明確に示した報告で
皆さま、こんにちは!ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュア女子のフリースケーティング、最後までどきどきでしたね!長年米国に住んでいるとはいえ、やはり日本人として自分は、日本選手を応援しているのですが、今回は、ここサンフランシスコベイエリア出身(湾をはさんだ反対側のオークランド)のアリサ・リウ選手が、地元選手ということで、どちらも応援してしまいました!この五輪を最後に引退の坂本花織選手には金メダルを取らせてあげたい。。。という気持ちで見守っていましたが、最終的にはアリさ
ゴールドメダリストが、自分の卵子を提供した、娘だと気づくものだろうか。オリンピック女子のフィギュア。もちろん坂本選手を応援していたが、アリサ・リウ選手の演技が終わった後、金メダルは彼女だろうなと思った。それぐらい圧巻だったし、何より華があった。ゴールドの衣装も、まさに金メダルが当然と思わせた。髪はラスカルみたいだったけど。自分だったら複雑な生い立ちに、太宰治ばりに悩むだろうけど、彼女の天真爛漫な性格は、父親の育て方が良かったのか、はたまた遺伝子のなせるわ
2026年3月に開催予定の卵子提供説明会について、ホームページでも正式に発表いたしました。東京と大阪の両会場で、多くの皆さまと直接お話しできる機会を楽しみにしています。また今回は、地方にお住まいの方にも安心してご相談いただけるよう、卵子提供の出張相談を実施することになりました。各都道府県を訪問する中で、これまで治療をサポートさせていただいた患者さまからすぐにご連絡をいただくことも多く、久しぶりにお会いできる時間は私たちにとっても大きな喜びです。
ゴールデンウイークの忙しさが、少し落ち着いてきました。卵子提供による実際のリスクなどを知りたいと今でも卵子提供オンライン面談での予約は続きますがとりあえず実働では、落ち着いた感じです。さて、少し前の話ですが移植後も咳やくしゃみが止まらない患者さまがいました。おそらく花粉症です。日本とアメリカでは花粉の種類が違く判断は難しいですが、ドクターの指示により抗ヒスタミン薬を買いに行きました。市販の抗ヒスタミン
こんにちは!いつもご覧くださっている方々、「いいね!」やフォローしてくださた方々•••ありがとうございます!DMやコメントをくださった皆様もありがとうございます!さぁブログ書くぞ!って思ってふと気づいたんですけども。2026年が始まってすでに1ヶ月半が経とうとしておる!時間経つの早すぎ問題。年を取った証拠やなぁ。年単位でも月単位でも、なんなら1日単位でも光陰矢の如し。ちなみに。人生で一番時間が経つのが遅く感じたのは胚盤胞を移植してからフライングするまでの5日間(BT0~B
こんにちは。今回は週末に行ったフリーマーケットのお話になります。イギリスでは、フリーマーケットとは呼ばず、カーブーツセールって呼ぶんです。ブーツは車のトランクのことです。私たち夫婦は、暖かくなるこの頃から夏の終わりくらいにかけて、日曜の午前中にカーブーツセールに出かけることが多いです。普段は近所の場所へ行くのですが、先週末は、毎月の第1日曜日の一度しか開かれない(1月を除く)カーブーツセールに行って来ました。それは、ChiswickCarBootSale(チズウィック・カーブ
こんにちは、愛群生殖医療センターです不妊治療や妊活というと、女性側の年齢や卵子の状態に注目が集まりやすいものですそのため、治療の話題も女性中心になりがちかもしれません。しかし近年の研究では、妊娠や不妊治療の結果には、男性側の健康状態や生活習慣も関係していることが分かってきています。中でも、男性の体型(特に肥満)や食生活は、精子の質や生殖機能に影響を与える可能性がある重要な要素の一つです今回は、こうした研究を踏まえながら、男性の体型・食生活と妊娠、生殖医療との関係についてお話し
トリノオリンピックのフィギュアスケート女子の金メダルのアリサリュウ選手なんと!代理母出産で生まれた方だそうです。そして、お父様が卵子提供受けて代理母出産で5人も子どもを授かったとかこんなところで「代理母出産」「卵子提供」の文字をみるとはなんと嬉しいこと!この二つのことばが、自然と耳に入る世界になれば良いのになぁ。この方のおかげで、少し広がった気がしたかーさんです。
まずはネット検索から始まりました。海外だとハワイ・台湾・アメリカ本土などがありました。コロナ明けということもあってか(昔からあったのか?)国内完結があるということもわかりました。その中で台湾は国が管理して行っていることがわかり、費用面や休みのことを考えると、台湾か国内かというところまで絞られました。台湾のクリニックは、日本で説明会を行っているところもありました。いくつか予約するつもりでしたが、主人との話し合いの結果、国内完結にすることに決めました。(問い合わせはいくつか
近年世界中で提供精子や提供卵子によって子どもを授かるご家族が増えています。「伝えるべきか」「いつ伝えるか」という議論は長く続いてきましたが、今回注目されているのは、その伝え方つまり「どう話すか」です。今年1月にHumanReproduction誌に掲載された論文では、この「伝え方」に焦点を当て、親子の対話が子どものアイデンティティ形成にどのような影響を与えるかを心理学的に掘り下げています。本論文では、単に「事実を伝える(=what)」や「時期(=when)」だけでなく、語りのスタイル=
花未来(はなみらい)こと戸井田かおりです。●夫の無精子症のため精子提供により2012年長女イチカ、2015年次女ニコを授かり告知をした上で家族仲良く暮らしています●精子提供・卵子提供・代理懐胎など多様な家族のための団体ふぁみいろネットワークの共同代表【次回ふぁみいろ会お知らせ】ふぁみいろ会とは…①治療や告知について学び②多様な当事者の体験談を聞き、③同じ立場の仲間と交流を行います。11月15日(土)に都内で開催します。午
今日も患者さまの送迎などで出かけていましたがメインは患者さまのカウンセリング。アメリカですので、さまざまな国から、さまざまな人種、そして、さまざまな相談があります。本日は、50代の独身男性。代理出産と卵子提供希望。経済的に余裕があり、子育て環境にも問題なし。日本ではまだ珍しいタイプとは思いがちですがシングルファーザーはそこまで珍しくもなく良い家庭を築いている方もいらっしゃいます。それぞれ、いろいろな事情がありま
女性の年齢は胚の染色体異常率に直結し、35歳を超えると異常率は約40%、40歳を超えると70〜80%、45歳を超えると90%以上に達します。そのため体外受精において、何個の卵子があれば少なくとも1個の正常胚(euploid)が得られるのかという点は臨床上極めて重要です。研究デザイン本研究は2017年1月から2022年3月までにスペイン・IVIRMAバレンシアで行われた2,660周期のIVF-PGT-Aデータを解析したものです。自卵群:35歳以上の女性2,462周期卵子提供群:1
ロサンゼルス郡交通局で、6月6日、遂にLAX/MetroTransitCenterを開通したと発表しました。ロサンゼルスにとっては渋滞を解消する大きな1歩です。これからロサンゼルスは、2028年のオリンピック・パラリンピックや2026年のサッカーワールドカップが控えています。今まで以上にロサンゼルスは活気づくと予測されています。町が活気づくと医療技術も平行して進歩しますので、その点では良いニュースですが人が集まると、車が増え、大渋滞を招いてしまい
🌸精子バンクについてお尋ねします。海外、特にアメリカでは一般的です。日本では、正式に認められることなく、グレーゾーンの状態ですが、ドナーとなる精子提供者・卵子提供者の経済的・法律的・倫理的観点から、問題整理を始めてください。🌷精子バンク(および卵子提供)は、生殖医療の一環として、子を望むカップルや個人にとって重要な選択肢のひとつです。海外、特にアメリカなどでは制度が整備されており広く普及していますが、日本では法制度の未整備により、多くの問題がグレーゾーンのまま放置されています。以
今までの経緯2024年1月卵子提供を本格的に検討する2024年5月日本のエージェントに決定2024年6月ドナーさん決定2024年8月ドナーさん採卵が何度も延期の末に中止2024年9月再度、ドナーさん選び直し(追加料金発生)2024年10月2人目ドナーさん決定2024年11月2人目ドナーさん採卵2024年12月胚盤胞はPGTA検査に→酷い結果に愕然2025年1月移植周期1回目陽性→流産2025年5月移植周期2回目陽性→
話題の「卵巣PRP療法」科学的な視点からの検証近年、「卵巣を若返らせる」治療として注目を集めているのが**PRP療法(自己血由来の血小板濃縮液を卵巣に注入)**です。とくに、卵巣の機能が落ちてきた方や早発閉経のリスクがある方にとって「希望の光」とも言われてきました。でも実際のところ、PRPで本当に卵巣が“若返る”のでしょうか?▶最新のランダム化比較試験(RCT)でわかったこと2024年に発表された2つのRCT(Herlihyら、Barrenetxeaら)によれば、以下のような結果が示され
皆様、こんにちは。マックベビーUSAです。あれから代理出産が重なっていまして、NICUに入院していた赤ちゃんもいましたので、長期間ブログを書くことが出来ませんでした。一段落つきましたので、6月からの続きを早速書いていきたいと思います。35週目で産気づいて病院に運ばれた代理母さんでしたが、陣痛止めをしてご帰宅されました後はしばらく何もなく、産まれるのを待っておりました。予定通り渡米されましたレシピアントさんとお兄さんは、ご出産を待っている間にドジャースの大谷選手の応援に何回
本日、4月18日は「良いお肌の日」のようですね。不妊とは関係ない日と思いがちですが綺麗な肌を保つには、バランスの取れた食事も必要ですし適度な運動、十分な睡眠、水分補給、ストレス軽減など妊娠にも良いことが多くあります。唯一、美肌追求でいっさい紫外線に当たらないようにする人もいますが妊娠にはビタミンDは必要ですので、1日5分であっても紫外線にあたった方が良いです。さて、今日は日本で20回以上、卵子ドナーをされた方からのお問い合わせがありました