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昨日は、2027年1月に移転予定の「TOFROMYAESU」を実際に見てきました。工事もかなり進んでおり、建物の全体像が見えてきて、非常に感動しました。東京駅の目の前という立地はもちろんですが、実際に現地へ行って改めて感じたのは、「ここは単なる便利な場所ではない」ということです。特に印象的だったのが、日本最大級となるバスターミナルです。地方から来院される患者さん。仕事帰りに通院される患者さん。採卵後や移植後に少しでも負担を減らしたい患者さん。真夏や悪天候の日にも安心して通院したい
42歳AMH0.05です。刺激を開始する以前に卵胞が出てきません。採卵は昨年の11月以降できていません。45歳以上でも卵がある(出てくる)人は勝負できると思いますが、そもそも卵が出てこない(ない)私はスタートラインにも立てない、勝負するチャンスすらないと思ってしまい、不安な日々です。こんな私のような人でも効果的な刺激法、治療戦略はあるのでしょうか。オンラインセミナーでのご質問です。ご質問ありがとうございます。42歳でAMH0.05、刺激を開始しても卵胞が発育せず昨年11月以降採卵
採卵前に打つ「トリガー注射」とても重要です体外受精(IVF)では、採卵の約34〜36時間前に卵子を最終成熟させる注射を行います。これを「排卵トリガー」と呼びます。この一回の注射が、きちんと成熟した卵子が取れるか空胞(卵子が入っていない)にならないかを大きく左右します。排卵トリガーには3つの方法があります現在、主に使われているのは次の3種類です。①hCGトリガー(従来法)最も長く使われてきた方法卵子成熟を安定して誘導黄体期も自然に支えられる👉標準的で信頼性が高い
卵巣の機能が低下したり、がん治療の影響などで自分の卵子を持つことが難しい方にとって、これまでは卵子提供が主な選択肢でした。しかし、最新の研究では、皮膚や子宮の細胞(体細胞)を使い、人工的に卵子のような状態を作り出す「体細胞ハプロイド化」という技術が注目されています。マウスの実験では、子宮の細胞から健康な赤ちゃんが誕生し、その子もまた健やかに成長したことが報告されました。💡3つのポイント🧬自分の細胞が「卵子」の役割を担う可能性通常、卵子を作るには卵巣が必要ですが、この技術
エビビ🦐です。51歳夫と43歳妻🦐夫婦。あれよアレよと不妊治療を進め、遂に2024年春に第1子出産!子育てに奮闘しながら第2子不妊治療をする日々について綴ります!何でこんなにも…何故か、他の病院で急遽自費採卵をしてしまったりと完全に行き当たりばったりで迷走してしまいましたが『第2子妊活:始まってしまった自費採卵』エビビ🦐です。51歳夫と42歳妻🦐夫婦。あれよアレよと不妊治療を進め、遂に2024年春に第1子出産!子育てに奮闘しながら第2子不妊治療をする
いつもお読みいただきありがとうございますわたしを抱きしめる妊活コーチのなつです。〜不妊治療を経て見えた景色〜🌱今日は、不妊治療中に入っていたコミュニティの仲間と久しぶりにランチ🍽️久しぶりに会ったけどみんなそれぞれ違う形で人生を歩んでいて改めて色んなことを感じた1日でした🌈コミュニティの代表の方は2人のお子さんがいて👶👧もう1人の友人は不妊治療を終えて1人のお子さんを育てているママ。そして私は、3年間治療を頑張ったけれど子どもを授かることはできませんでし
最近よく耳にする「卵子凍結」。特にがん治療を控えている方にとっては、👉将来の妊娠のための大切な選択肢です。でも実は、意外な事実があります。👉凍結した卵子が実際に使われるケースは多くないという点です。🧬なぜ卵子凍結が必要なの?抗がん剤や放射線治療は、👉卵巣の機能にダメージを与える可能性があります。そのため、👉治療前に卵子や胚を凍結保存することが推奨されています📊実際にどれくらい使われているの?アメリカの大規模データでは、👉約4,460人が卵子凍結を実施
「妊活、まず何から始めればいい?」「食事には気をつけているけど、本当に足りているのかな?」「サプリが多すぎて、どれを選べばいいかわからない…」こうしたご相談は、とても多いです。👉“栄養の土台づくり”がとても重要です。卵子・精子・子宮環境はすべて、日々の栄養状態に大きく影響されます。①まずは「土台」から整えましょう👉妊活はご夫婦で取り組むもの👉最初のステップは基本のビタミン・ミネラルをしっかり補うことです。現代の食事では、どうしても栄養に偏りが出やすいため、まずは「
当院では培養室月例会として、体外受精の月間成績報告や培養士や医師がオンライン講演会で視聴した内容や興味のある論文についての発表をしています。今回その中で発表があった「透明帯欠損卵子」についての論文についてブログでも報告させていただきます。(論文に関する内容のため専門的な内容が多くて申し訳ありません。。)月例会で発表があった論文は①凍結融解した正常染色体の胚盤胞移植サイクルにおける透明帯の不在が生殖結果に与える影響(Impactofnozonapellucidaonr