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エビビ🦐です。51歳夫と43歳妻🦐夫婦。あれよアレよと不妊治療を進め、遂に2024年春に第1子出産!子育てに奮闘しながら第2子不妊治療をする日々について綴ります!何でこんなにも…何故か、他の病院で急遽自費採卵をしてしまったりと完全に行き当たりばったりで迷走してしまいましたが『第2子妊活:始まってしまった自費採卵』エビビ🦐です。51歳夫と42歳妻🦐夫婦。あれよアレよと不妊治療を進め、遂に2024年春に第1子出産!子育てに奮闘しながら第2子不妊治療をする
コメントで質問をいただきました、ありがとうございます。まず「漿液性(しょうえきせい)」ってなに?から。卵巣には、たくさんの種類のがんがあります。「漿液性」というのは、卵管の細胞に似たタイプの腫瘍という意味です。卵管っていうのは、卵子をコロコロと運ぶ臓器です。実は多くの漿液性がんは、卵管の先(卵管采)から発生すると考えられています。漿液性腫瘍には3種類あります良性境界悪性悪性(がん)の3つに分かれます。イメージとしてはこんな感じです。良性漿液性腫瘍(漿液性囊胞)↓
42歳AMH0.05です。刺激を開始する以前に卵胞が出てきません。採卵は昨年の11月以降できていません。45歳以上でも卵がある(出てくる)人は勝負できると思いますが、そもそも卵が出てこない(ない)私はスタートラインにも立てない、勝負するチャンスすらないと思ってしまい、不安な日々です。こんな私のような人でも効果的な刺激法、治療戦略はあるのでしょうか。オンラインセミナーでのご質問です。ご質問ありがとうございます。42歳でAMH0.05、刺激を開始しても卵胞が発育せず昨年11月以降採卵
こんにちは結果は異常受精でした…顕微授精したけど3PN…。一つは未熟卵…。卵子側の原因だそうですここ数日パパにむかつきすぎてむちゃくちゃ喧嘩しててまじストレスなんだけどだから上手くいく気しなかったけどやっぱりダメでした。これから診察まちなんかしゃべりたくもないな院長と…。チャッピーがクロミッドとHMG少量といってみというがいいにくい…。なんか疲れたな…。20万もかけて(ω-、)卵のせいなんだろうけど👨⚕️も培養土も匙投げてる感じさえしてしまう。ま
超音波検査で「見えない卵巣」であっても見えない卵巣、見つけたのはMRI妊娠を望むすべての方にとって「卵子を採ることができない」という言葉は、あまりに厳しい現実です。【ある33歳の女性】潰瘍性大腸炎の治療のために何度も手術を受け、骨盤内には癒着が広がっていました。その影響で、一般的な方法(経膣・経腹エコー)では卵巣がまったく見えない状態だったのです。他院では体外受精(IVF)を断られてしまいました。しかし彼女はあきらめませんでした。転院先でとられた手段は「MRI(磁気共鳴画像)」でした
「顕微授精(ICSI)なら、受精はほぼ安心」多くの方がそう思って治療を進めています。しかし現実には、ICSIでも受精しない・受精が極端に少ないケースが発症することがあります。しかも、精液検査が“正常”でも起こることがあるため、患者さんにとっても医療者にとっても、理由がわかりにくい領域でした。今回ご紹介する最新研究は、なんと13,632周期の卵子提供ICSIデータを解析した、とても大規模なもので、「受精しないケースのうち、どれだけが“精子に原因”なのか?」これを初めて明確に示した報告で
#ETV特集「それ、仏教かも。~謎の寺・寳幢寺(ほうどうじ)の実験~」仏教は宗教というより“哲学”である──そう説き、注目を集めている京都の寳幢寺。現代社会を生きる智慧として仏教哲学を学ぶ場に密着。変化と実践を追う。仏教は宗教というより“哲学”である──そう説き、注目を集めている京都の寳幢寺(ほうどうじ)。現代社会を生きる智慧として仏教哲学を学ぶ場に密着。変化と実践を追う。次回の#ETV特集「それ、仏教かも。~謎の寺・寳幢寺(ほうどうじ)の実験~」仏教は宗
医師からは採卵数は7個くらいと言われていましたが、実際に取れたのは5個でした。どうしてでしょうか。納得ができません。このようなご質問をいただくことがあります。患者さんの気持ちはよくわかります。期待していた数より少なければ、疑問に思うのは当然のことです。ただ、採卵の際には医師はその時にできるベストの判断をして行っています。安全面への配慮、痛みへの配慮、卵胞の大きさ、血管との位置関係など、様々なことを考えながら、その場で判断をしています。これは実際に採卵をしている医師にしか分からない部分でも
📊前提胚盤胞到達率:約40–50%染色体正常胚euploid率:年齢依存「卵子→胚盤胞→正常胚」までを逆算🧠臨床的メッセージ✔若年では「数より質」少数でも十分に正常胚が得られる✔38歳以降は「数が必要」正常胚率低下→採卵回数が増える✔42歳以降は戦略が重要1回の採卵で正常胚が得られないことが多い「複数回採卵」や「PGT-Aの意義」が大きくなる👉「40歳では“10個採ってeuploid1個あるかどうか”」👉「43歳では“20〜30個でeupl
次に女子がヴァキナを左右に開いてここから赤ちゃんが出てくるんだよと子供が説明した子供たちはゴリ子のあそこの中から赤ちゃんが出るなんて信じられないって感じでえーーーうそーーーーって騒いでいるこの穴がこんなに広がって出てくるよその奥に子宮があってここに赤ちゃんになるんだよってそして洋子はちょうど排卵日の予定日だから卵子がお腹にいるみたいだよ日菜太が精子をかけたら今日受精するかもおおおお〜ーーそうなんだ赤ちゃんできるところ見たいよね?うんうんみたいよ子供は興奮僕は洋子と赤ち
さきに卵巣刺激について書きました。みなさん、卵子が何個ぐらい採れるのが一番妊娠成功率が高いと思われますか?妊娠の可能性が高い数は、15個前後と言われます。15個と言えば卵巣過剰刺激症候群が発症しそうな数です。ということは、かなり多くの卵子が採れれば、妊娠の可能性が一番高いということです。何度も繰り返すようですが、一般的に採れる卵子の数を考えると、多ければ多いほど良いということになります。ですから、わたしは患者さんから最大限多くの卵子が出るような刺激を試みます。ただ、
体外受精や顕微授精(ICSI)の説明で、「これは受精していませんでした」「前核(PN)が見えませんでした」と聞いて、ショックを受けたことはありませんか?実は最近、👉“前核が見えなかった=受精していない”とは限らないことが、詳しい研究で明らかになってきました。🔍そもそも「前核(PN)」って?受精が起こると、🥚卵子由来🧬精子由来それぞれの核が現れ、**2つの前核(2PN)**が確認できます。多くの施設では、受精後16〜18時間に1回だけ顕微鏡で確認し、「前核があるかどう
話し合いが話し合いにならない私達でしたが不妊治療中によく言われたのが卵子の質この壁に何度もぶちあたってきました。でも残念ながらどんなに頑張っても卵子の質は改善はされません。一緒に歳をとっていきます。サプリを飲んでも改善はされません。体を温めたりする事で血流がよくなり数の改善はあるかも知れませんが質は本来のままです。なので私は質だったら卵子提供しかないと思いました。もう自分の卵子に頼っても限界がある。私は自分の遺伝子より旦那さんの遺伝子が残ればいいし障害リスクを考えると自