ブログ記事1,450件
運命に導かれる八犬士歌舞伎座で『里見八犬伝』。原作は江戸時代に大流行した南総里見八犬伝。伏姫の死とともに空へ飛び散った八つの水晶玉に導かれ、八犬士が運命的に出会っていく物語です。今回上演されたのは、犬塚信乃と犬飼現八が互いに仲間と知らず争う場面。名刀・村雨丸を巡る疑いから、大屋根での立ち回りへ展開する歌舞伎らしい見せ場の一幕でした。八犬士は若手中心。フレッシュな並びで、物語の「仲間が集まる途中」という空気がよく出ていました。歌舞伎座という“音響装置”改めて驚かされるのが劇場そのも
相浜亭でうつぼとブダイを食べた後、もう一つ館山の飲食店を目指す。その前に、食後の運動を兼ねて「館山城」に。博物館本館・館山城(八犬伝博物館)のご案内|館山市役所詳細はリンク先にてご確認下さい。www.city.tateyama.chiba.jpここは曲亭馬琴の『南総里見八犬伝』ゆかりの地。施設内には関連する数々の展示物があり、子どもの頃におぼえた、犬塚信乃、犬山道節、犬飼現八といった八犬士の名前を、懐かしく思い出すことができます。お城は高台にあり、これから向かう館山