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いつもお読みいただきありがとうございます😊仲良く鳩さん観察先日たまたま午後の番組をみていたら、”熟年層の婚活バスツアー”なるものの特集をされていました。参加者は主に、50代以上の男女で、未婚の方、離婚後、死別など様々な理由で参加されていました。その中で、番組は2人の男性に密着させてもらっていました。1人は、コミュニケーションが苦手で、なかなか積極的に話せないタイプの50代の男性Aさん。もう1人は、話好きで、社交的で自分に自信がありそうな男性Bさんでした。バス
タモリ・山中伸弥がお届けする知的エンターテインメント今放送しています☆テーマは「がん克服のカギ」死亡リスク30%減!学会で拍手喝采を浴びた“特効薬”の正体は「ある生活習慣」だった!「第4の治療」とも言うべきほどの効果を上げるその対策、実は自分でできる簡単なもの!最新研究から「がん克服のカギ」を探求するとがんと人類進化の深い関係ありその特効薬とは【有酸素運動】でした‼️その単位をメッツ(METs)と言い1週間に10メッツを目安に続けると癌の克服に貢献すると😳その一覧を見
いつもお読みいただきありがとうございます😊あたし、このカゴ🧺気に入ったわ昨日の記事の続きです。モノが堆積して、日々息がつまりそうで苦しかった奥様の夫への怒りと絶望感。モノが可哀想と思って捨てられなかったご主人が、家族のためにも身を切られるような想いでモノを捨てた苦しさ、辛さ。ゆえに、夫婦喧嘩に発展し、双方泣いてしまうほどでした。やましたさんは、その原因に、気が付かれていて、「形は違えども、苦しさを抱えていたことは同じ」と言われました。そのとき、先日からずっと
【ご報告】小玉美智子先生が阪大産婦人科教授にご就任されました2025年1月より、大阪大学産婦人科の教授に小玉美智子先生がご就任されました先月、ご就任を祝う祝賀会が開催されました。小玉先生とご主人様も一緒に撮影小玉先生は、阪大医学部で初めての女性教授としてご就任され、その実績とお人柄の両面から、多くの方々に尊敬されている素晴らしい先生です。研究・教育だけでなく臨床にも精通されており、優秀でありながら、気さくでフレンドリーな人柄は、医療現場でも広く親しまれています。
今回は、情報のシェアです。私の勤務している病院は、健診で胃カメラを多数行っています。その健診での胃カメラをメインにやっている医師と話しをする機会がありました。こんな事を言っていました。ラズベリー型胃癌が、最近多いと。ラズベリー型胃癌とは、その名のようにラズベリーのような赤い果実のような隆起となる胃癌です。ピロリ菌に感染していない胃に起こる事も多いのが特徴です。私は、診断した事ないぐらい頻度が低いもののはずですが、たくさんやっている医師によると最近多いと。何でかよくわかりませ
【プロフィール】2025.11.10あたりまえの日常から突然の間質性肺炎皮膚筋炎(抗MDA5抗体右肺下葉)の診断がつき、後、左肺にも影。命の危険を感じました。入院時の抗MDA5抗体値1250この病気はまだ治療法が確立しておらず、1人1人のオーダーメイド。私自身の治療法を1例として、載せていきたいと思います。入院61日目今いつのまにか、日付もかわり私の長い点滴が終わりました。その時の話をします。抗がん剤や他の点滴は身体の中を流れ、それを滞留させない為にも水を飲んで、尿と
手術というのは、ご家族にとって大きな出来事です。お父さんやお母さんは、お仕事の休みを調整し、費用や宿泊の準備もして、この日のために動いてくださいます。だからこそ、予定が変わると「どうして…?」という気持ちになるのも当然です。ですが、医療の現場では「予定通り進めること」よりも「安全を守ること」が、何よりも優先されます。たとえば、手術直前にお子さんが風邪をひいてしまった場合。大人なら軽く済む症状でも、小児では肺の予備能力が少ないため、麻酔の影響で呼吸がしづらくなり
おはようございます!東大阪病院看護部手術室の師長Mです。空いた時間を利用して、5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)を実施しました2023年10月に引っ越ししてから、初めての少し大掛かりな整理整頓でした。スタッフの人数が少ない時に、何とか引っ越しを行って、手術を稼働して・・・。外科の手術も増加して、使用していくうちに、「もっとこうしたほうが使いやすいよね」というスタッフの意見も出てきました。また、監査や機能評価のラウンドでも整理整頓ができているかどうかはとても重要な事項です。整理
先日胃カメラを60歳代の男性に行いました。すると、もう明らかな癌があるのです。肉眼所見からは、間違いないです。このような場合、生検の結果が出る前でも、癌の疑いが強い事を私は伝えます。覚悟をもって頂くためと、あやふやな事にして、軽くみて外来に来なくなる事を防ぐためです。今回も、伝えました。この方は、全然表情に出さず、淡々としています。あれっ聞いていないのかな?と思えるほどでした。その後、話が終わり、患者さんが部屋から出ました。看護師によると、どうも、その後かなり動揺していたような
このたび、『目を閉じるその瞬間に―麻酔科医の真実と6つの物語』という本を出版いたしました。前半では、私が麻酔科医の仕事を一般の方にもわかりやすく紹介しています。手術室の裏側や、患者さんが眠りにつくその瞬間に関わる麻酔科医の役割など、普段はなかなか知ることのない世界を丁寧に綴りました。後半には、札幌在住の作家・蒼木怜さんが、麻酔科医をテーマにした6つのフィクション短編を寄稿してくださいました。それぞれの物語の中には、現実の医療現場を想起させるような情景や、人の心に静かに響く瞬間が描
母「医学部の入学式って、女子はスカートとズボンどっちが多いのかな?」娘「やっぱりスカートのほうが多いの?」母「全体で見ると、だいたい6〜7割くらいがスカートって言われることが多いよ。パンツスーツは3〜4割くらいかな。」娘「医学部でもそんな感じ?」母「うん、医学部でも大きくは変わらないよ。ただ、他学部より少しだけパンツの割合が高い印象はあるね。」娘「どうして?」母「医学部は真面目で落ち着いた雰囲気の人が多いし、将来は医療現場で動きやすい服装が基本になるでしょ。そういう意識からか、シンプ