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外来の患者さんが増えるとどうしても起きてしまうことがあります。その患者さんにとって重要な検査を行うことやその結果説明など。。をうっかり忘れてしまうことです。特にたくさんの問題点があり重要な項目が多数ある時です。私も以前ヒヤッとしたことあります。そのため3か月に1回ほどサマリーをつくり患者さんの検査の漏れがないかチェックするようにしています。当然そんなミスはあってはならないです。医療者側も対策は講じるべきです。患者さん側も自衛のために検査を行ったら
タモリ・山中伸弥がお届けする知的エンターテインメント今放送しています☆テーマは「がん克服のカギ」死亡リスク30%減!学会で拍手喝采を浴びた“特効薬”の正体は「ある生活習慣」だった!「第4の治療」とも言うべきほどの効果を上げるその対策、実は自分でできる簡単なもの!最新研究から「がん克服のカギ」を探求するとがんと人類進化の深い関係ありその特効薬とは【有酸素運動】でした‼️その単位をメッツ(METs)と言い1週間に10メッツを目安に続けると癌の克服に貢献すると😳その一覧を見
診察をしていて、一番重要な事は、病状の進行の速さや程度を予測する事です。かかりつけの患者さんは、日頃からの様子がわかるので、急に何か症状が起こった時、それが、どんな感じに進行するか予想しやすいです。症状に敏感な方は、この症状はいつもの延長だだな。あれっこの患者さんは、いつもは、こちらに症状言わないのに今回は言ってきた。よっぽど辛いのかな?こんな感じで、日々の情報があり、有利です。検査の必要性もしぼれます。また、社会的背景も、日々の話からわかるので、リスクの判断にも有利です。一方
断捨離をするべきと、いろんな方面から言われています。私も、要らなくなった物は、どんどん捨てて物が、部屋にあまりない状態にしています。そうすると、やっぱり気分が落ち着きます。何で、気分の安定、リラックスに繋がるのか、私が、考えている、認識している事を書きます。それは、大脳が処理する情報量の減少によるためです。目から見た情報は、ほぼ意識しないで勝手に大脳へと送られます。送られた情報は、どのようなものかの判断が、勝手になされます。まわりにたくさんの物があれば、それだけ処理する情報量が
今回は、情報のシェアです。私の勤務している病院は、健診で胃カメラを多数行っています。その健診での胃カメラをメインにやっている医師と話しをする機会がありました。こんな事を言っていました。ラズベリー型胃癌が、最近多いと。ラズベリー型胃癌とは、その名のようにラズベリーのような赤い果実のような隆起となる胃癌です。ピロリ菌に感染していない胃に起こる事も多いのが特徴です。私は、診断した事ないぐらい頻度が低いもののはずですが、たくさんやっている医師によると最近多いと。何でかよくわかりませ
3月に胃カメラをやった時の話です。その時期は、花粉症がある方は、症状が一番つらい状態でした。その日の胃カメラは、鼻からを希望される方が、多かったです。いざやってみると、鼻が、むくんでいる方が、本当に多いのです。多分花粉症によるのでしょう。また、ノドも赤いのです。そのような方は、内視鏡が当たった部分の刺激も強く、鼻に入れただけで、ゲーゲーやるのです。患者さんによっては、いつもより辛かったそうです。症状があるなど、すぐにやるべき時は、別として、定期的チェックなどの時は、花粉症の時期
スーパーで買い物していて、何でだろう?と思う事を書きます。買い物カゴに、商品を手にとって、パッとすぐにいれる方が、多いのです。私は、商品手に取ったら、まずは裏面を見ます。そこに、何が入っているか書いてあるものがあります。とんでもない添加物が記載されているもの普通にスーパーで売っています。pH調整剤、増粘多糖類、発色剤(赤何号、黄色何号)ショートニング、亜硝酸塩、などなどこんなもの日常的に身体に入れて、解毒しなければ、普通に病気になります。最近、添加物の種類、量多くなった印象あり
【ご報告】小玉美智子先生が阪大産婦人科教授にご就任されました2025年1月より、大阪大学産婦人科の教授に小玉美智子先生がご就任されました先月、ご就任を祝う祝賀会が開催されました。小玉先生とご主人様も一緒に撮影小玉先生は、阪大医学部で初めての女性教授としてご就任され、その実績とお人柄の両面から、多くの方々に尊敬されている素晴らしい先生です。研究・教育だけでなく臨床にも精通されており、優秀でありながら、気さくでフレンドリーな人柄は、医療現場でも広く親しまれています。
思い出話です。私が、救急病院に勤務していた時の話です。ある中年女性が、発熱で受診しました。調べてみると、肺癌がありました。進行もしており、専門医希望でもあり、市民病院の呼吸器内科に紹介しました。入院加療をする事になったのですが、満床のため、すぐは無理で、順番待ちになりました。これは、しょうがないと思います。でも、その後なかなか、患者さんに連絡が来ません。患者さんの不安もあり、私が、担当医師に連絡しました。すると、こう言われました。ああ、このヒトは、一度、待機の順番が2位ま
今回書くのは、かなり私の独断と偏見があることです。一般的ではないです。病院が、最近15年くらいの間にだいぶ淘汰されました。廃業する病院が増えて、ある所は別の経営となり別病院として再生、ある所は更地になり、マンションになります。このマンションスピ的に大丈夫なのでしょうか。病院での不思議な事件が私のまわりだけでも多数あります。私の実家の近くにある病院がありました。これがとんでもないヤブだったらしく入院したら出てこれないと地域で有名です。当然潰れます。そこに今は、立派なマンションがありま
クロックス医療用と普通のクロックスの違いをご紹介します。主な違いは5つあります。通気穴の有無による安全性の違いソールのグリップ力と滑りにくさヒールカップの深さとホールド感素材の厚みと落下物への強さカラー展開どちらも履き心地の良さと軽さが魅力ですが、クロックス医療用は安全性と衛生性を重視した作りという大きな違いがあります。クロックス医療用の5つの違いやおすすめモデル3選について、さらに詳しくご紹介していきますね!\医療用おすすめモデル3選はこちら/20%OFF
最近脳の画像診断の勉強をしています。MRIの画像の知識の中で、脳の血管について発見がありました。脳の後側を栄養する血管に椎骨、脳底動脈というものがあります。左右に椎骨動脈があり、それが上に上がると一つにまとまり脳底動脈となります。この椎骨動脈には、いろんなバリアントがあります。あるヒトは、右が太く左はチョロチョロしか流れていない。あるヒトは、脳底動脈に合流する場所が一般と違う。いろいろなんです。これは、同じ場所の血管が詰まっても脳梗塞の範囲が全然変わってしまう事に繋がりま
私は、患者さんにお勧めする前に可能な限り自分で試して、実感するようにしています。解毒についても、同様です。天然塩、クロレラ、重曹、クエン酸を摂ったりプチ断食を行っています。これらで解毒できているなと実感できる事があります。そのサインについて書きます。朝一番の尿が、透明でない。微妙に濁っています。また臭いもケミカルっぽい感じになります。便が、とんでもない量出ます。明らかに食べた量以上出ます。以前は、こんな時、ヘドロみたいなものが、大量に出ましたが最近はキレイなウンチです。朝
今回は、スピリチュアルと極論です。合わない方は、スルーして下さい。私は、陰徳を積むため、通勤の行き帰りにゴミ拾いをしています。もう半年以上やっているので、どんなゴミが多いのか、体感でわかってきています。ボリュームは、ともかくとして、数として圧倒的に多いのが、タバコの吸い殻です。次いで、タバコの空き箱です。タバコを吸うヒトの多くが、道端は、ゴミ箱とでも思っているのかな?と考えてしまいます。排水溝などに本当に多いですよね。これは、スピリチュアル的な観点からだと、まわりなんてどうなって