ブログ記事2,178件
先日、ある地方病院で胃カメラの業務をやりました。その時、中年女性が、検査をするため、内視鏡の台に寝ました。見るからに不安そうです。いざ、挿入しようと、口に入れた瞬間にパニックを起こし、胃カメラを手で引っこ抜きました。とても危険なので、検査を中止しました。以前やった胃カメラが、あまりに辛かったそうです。地方病院では、なぜか経鼻内視鏡ができない、もしくは画質が悪くて使えない所が、本当に多いです。本来なら、鼻からやってトラウマとならずに済んだのに、口からしか選択肢が無くて、しょうがな
タモリ・山中伸弥がお届けする知的エンターテインメント今放送しています☆テーマは「がん克服のカギ」死亡リスク30%減!学会で拍手喝采を浴びた“特効薬”の正体は「ある生活習慣」だった!「第4の治療」とも言うべきほどの効果を上げるその対策、実は自分でできる簡単なもの!最新研究から「がん克服のカギ」を探求するとがんと人類進化の深い関係ありその特効薬とは【有酸素運動】でした‼️その単位をメッツ(METs)と言い1週間に10メッツを目安に続けると癌の克服に貢献すると😳その一覧を見
今回は、診察のやり方とメリットについてです。脈をとることは、医療の基本です。やり方は、手首の内側のさらに親指側を触ってみます。ドクンドクンと脈うつのがわかります。橈骨動脈という動脈がはしっています。そこに反対の手の人差し指と中指を動脈の走行に合うように手首に対して縦に置きます。そこで、15秒間何回脈打つかを測定します。その数値を4倍してください。これが一分間の脈拍数です。脈は、通常一定間隔ですが、それが不規則なら不整脈の可能性があります。脈の数も重要です。
患者さんには、本当にいろんな方がいます。その中で、医師になって、そうなんだ!と気が付いた事です。それは、ヤンキーは、礼儀正しい!です。ヤンキーの世界は、かなり強烈な縦社会らしいです。それで鍛えられているのでしょう。あいさつもキチンとしていてこちらに対してのリスペクトもキチンとしています。そのため、私は、ヤンキーと話すほうが妙なプライドを持ったエリートサラリーマンよりストレスがありません。以前勤務していたクリニックに出入りしていた卸業者の若者がいました。この若者は、地元で有名な
母「医学部の入学式って、女子はスカートとズボンどっちが多いのかな?」娘「やっぱりスカートのほうが多いの?」母「全体で見ると、だいたい6〜7割くらいがスカートって言われることが多いよ。パンツスーツは3〜4割くらいかな。」娘「医学部でもそんな感じ?」母「うん、医学部でも大きくは変わらないよ。ただ、他学部より少しだけパンツの割合が高い印象はあるね。」娘「どうして?」母「医学部は真面目で落ち着いた雰囲気の人が多いし、将来は医療現場で動きやすい服装が基本になるでしょ。そういう意識からか、シンプ
ある病院での会話です。当直帯の時間での話です。そこは、夜間何も検査できません。ある高齢女性(かかりつけ)が腹痛のため、受診希望です。検査はできない事を伝えて、了承を得て受け入れて、朝まで経過みていましたが、急変し亡くなったそうです。これは、もうどうしようもありません。診察をどの程度したのか、エコーなどできる事はやったのかは、不明ですが。一般の方は、病院に搬送さえすれば、もう一安心と思っていませんか?どこまで精度のある医療を提供されるか意識していますか?専門外の医師が、検査