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「石油不足で人工透析に使うチューブなどの石油派生品ナフサの供給不足がなぜ議題に上がらないんか」エネルギー問題といえば、ガソリン価格や電気代の高騰ばかりが注目されがちだ。しかし、その裏で「もっと深刻なリスク」が静かに進行している。それが、石油由来の基礎原料「ナフサ」の供給不安である。ナフサは単なる燃料ではない。医療、特に人工透析に不可欠なチューブやフィルターなど、命をつなぐ医療機器の素材として広く使われている。もしこの供給が止まればどうなるか――それは「医療崩壊」そのものだ。にもかかわ
ヒロユキです。凄くセンシティブな内容になりますが自殺未遂についても医療費の面からお話をしたいと思います。特定の人を傷つけるつもりは全くないのですが、センシティブな内容が故に語弊や誤解がないよう最大限配慮していくつもりです。よくある例として、「友達から以前お試しでもらっていた睡眠薬を、彼氏と喧嘩した時についカッとなって大量に飲んで救急車で運ばれた」これは我々が毎日のように診察している診察内容ですが、実はこの内容の場合、本来医療費が全額10割負担、になる可能性がありま
人気インフルエンサー・ゆいぴす氏が、糖尿病治療薬であるGLP-1受容体作動薬「マンジャロ」を、クリニックの入り口で慌ててお腹に自ら注射する映像がSNSで拡散され、大きな波紋を広げています。この映像は、もともと昨年9月に担当医師が投稿したもの。医師自らが「購入した途端に慌てて打つのは控えてください!」とネタのように投稿し、本人もそれに同調する形で反応していました。しかし、今月に入り改めて注目を集めると、ネット上では「見ていて怖い」「医療用医薬品をファッション感覚で扱うのは異常」といっ
ナフサ不足により、人工透析患者の命が危うくなっています。ナフサはホルムズ海峡からの輸入に頼っていたので、入ってきていません。入っても少量。国内で作れるのも少量。足りないんです。人工透析は10日〜2週間行われないと亡くなってしまうそうで、その速さにショックを受けました。。Xでこのような話が上がっていたそうです。↓ナフサの備蓄を医療に重点的に回すことを国は考えていないそうです。供給配分の決定権がないため、議題にすら上がっていないとのことでした。透析患者は34.5万人。
病院嫌いの末路①「蛆虫に集られた高齢患者」皆さん、はじめましての方ははじめまして。私は20年近く病棟看護師をしています。病棟には様々な社会背景を持った患者さんが毎日入院してきます。ここ最近、とくに感じることは孤独な老人が増えていることです。孤独といっても独身という意味ではありません。結婚していても、子どもがいても、孤独な老人が増えているのです。今回は、その中でも病院嫌いな孤独老人の事例をご紹介したいと思います。症例1大腿骨転子部骨折をしたにも関わらず、入院を拒否し自宅
医師不足で深刻な影響…串間市民病院の医師4人が前の事業管理者の復帰求める嘆願書を市長に提出(2025年11月26日掲載)|UMKNEWSNNN串間市民病院の医師たちが、前の事業管理者の復帰を求める嘆願書を串間市の武田浩一市長に提出しました。news.ntv.co.jp以下、上記サイトよりテレビ宮崎串間市民病院の医師たちが、前の事業管理者の復帰を求める嘆願書を串間市の武田浩一市長に提出しました。串間市役所を訪れたのは、串間市民病院の高屋剛副院長や永田豊春医局長など医
息子が留学先で骨折。友人のうざさにイライラして、壁を殴ったと笑笑男の子のヤンチャ具合は、男兄弟に囲まれて育った私にはわかるが、、、。性別特徴以外にも、みていて自分我慢すればよいDNAが垣間見えて笑笑友人も、家族と同じではないが、我慢しすぎてはいけないとこの歳になるとわかる。そのままでいられる相手。自分を押し殺さなくてよい相手。そして一緒にいることで自分が成長できる関係。何も奪われない人がいい。大切な時間もエネルギーも。男子の場合はお互い刺激になり、高め合えるのが理想的だが、
串間市や串間市民病院の事業管理者が、医師招聘が困難となっている状況に対して「これまで同様に精力的に依頼する」「誠意をもって面会する」「オール串間市で取り組む」といった抽象的な言葉を繰り返す姿勢には、深い懸念を抱かざるを得ない。村上春樹は『羊をめぐる冒険』の中で、「一般論をいくら並べても人はどこにも行けない」と語った。これは、空疎な言葉や形式的な説明では、現実の問題に対して何の解決にもならないという鋭い洞察である。まさに今、串間市民病院の医師不足という切実な課題に対して、串間市や
15年前に、とある方にお勧めされたTEDxKagoshimaでの講演「医療崩壊のすすめ」のYouTubeを紹介させていただきますテーマは「医療が減ったら、人はどうなるのか?」普通に考えれば「医療が減る=不安・不健康」と思いますよね。でも実際に、北海道の夕張市では財政破綻により病院が縮小し、医師も減り、いわゆる“医療崩壊”が起きました。ところが…・死亡率は下がった・医療費は減った・救急車の出動も減ったという、予想とは逆の結果になったそ
※作品評価は◎=おもしろい○=ふつう△=う~む×=よくない珍=珍作5月後半のNHKは12本。総作品数は2024より1か月も早く150本に達しました。この期間、観ていて非常に難しく感じたのが、つくりはスマートだけどあまり心に響かないものや、既出作品の後追いのようなものが目立ったこと。面白そうなタイトルで、観たらガッカリだったのがETV特集『ねちねちと、問う』。ねちねちと、問う―ある学者の果てなき対話―-ETV特集「課題解決って言いすぎちゃう?」「コスパ・タイパと
最近医療系ニュースで最も大きい話題、「病院の経営危機」もしかしたら非医療系の方からしたら違和感を感じているかもしれません医療系って給料良いんじゃないの?儲けてるんじゃないの?つぶれるなんて口だけじゃ。。。そんな話ですが、長くなるので記事を分けます。今日は第一弾、「大学の医者の給料の現実、誰がこんなブラックなとこで働くの?」って話です私が最近とある医療系情報サイトで同様のニュースが扱われているのをみているときのこと。大学病院の赤字の程度などが書