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「続・兵隊やくざ」(1965)人気シリーズの第二作をYouTubeで観ました。初見。監督は田中徳三。予告編はコチラ。10/17まで無料配信中。前作で機関車を乗っ取って脱走に成功した有田上等兵(田村高広)と大宮一等兵(勝新太郎)ですが、対日ゲリラの地雷で機関車が脱線。ただ、野戦病院行きとなった2人は退院後に除隊となりそうでひと安心。療養中に美人看護婦の恭子(小山明子)に一目惚れした大宮は終始デレデレ。しかし、戦線悪化で北支の最前線に送り込まれることになってガッカリ。冥土の土産
先週来、在阪の大バカ、薛剣・中国総領事のことを当ブログでも取り上げているのでこの辺で、スカッ!と気分転換する為、私淑する三島由紀夫のことを書きます。『舐めたらいかんぜよ』(正に、中国総領事に言うべき言葉だが)は宮尾登美子原作の映画「鬼龍院花子の生涯」(1982)での夏目雅子の名セリフだが、その監督の五社英雄は他にも「三匹の侍」「極道の妻たち」等制作している。1969年、五社が三島由紀夫に映画「人斬り」(石原裕次郎主演)の出演依頼をした。その理由は、五社曰く『
五社英雄監督原作(参考文献)・司馬遼太郎「人斬り以蔵」脚本・橋本忍音楽・佐藤勝撮影・森田富士郎今、五社英雄監督の自伝を読んでる途中。幕末の京都を舞台に「人斬り」浪士たちが血で血を洗うテロリズムを繰り広げるアクション満載の娯楽作品・・・と書いてある。今年の夏のジャスミンはこれくらい迫力のある作品観なきゃあ乗り越えられんぜよ!この映画、好きなんですよ。あらすじはほんのざっくり。岡田以蔵(勝新太郎)武市半平太(仲代
ジェームス三木は昭和六十二年(1987年)一月四日から十二月十三日に放送されたNHK大河ドラマ『独眼竜政宗』脚本を執筆した。『大河ドラマストーリー』において脚本執筆に当たって膨大な史資料を読み込み思索を巡らしていることを記している。「大切なのは、現代人の感覚で彼らの行動を判定してはならないということだ。」十九歳少年であったわたくしの心に強く響いた。師匠の言葉として頂いている。伊達政宗の物語を書き描く営みは「現代人の感覚で判定しない」ことを大
ちょっと前に見た記事にビックリした内容が書かれていたんです。記事をそのまま貼らせていただきますのでご了承下さいm(__)m⬇️ちなみに番長CEOではないです‼️似てるけど(^◇^;)こんな繋がりがあったとは😱💦熱烈なファンの方ならご存知だったかも知れませんが、我々にはなかなか入って来ない情報ですもんね💦そんなB'zの「shower」って曲も僕は知らなかったです。その「shower」の歌詞です⬇️音量注意⚠️⬇️こんな動画もあったんですな。⬇️勝新太郎さんを知っている