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五社英雄監督原作(参考文献)・司馬遼太郎「人斬り以蔵」脚本・橋本忍音楽・佐藤勝撮影・森田富士郎今、五社英雄監督の自伝を読んでる途中。幕末の京都を舞台に「人斬り」浪士たちが血で血を洗うテロリズムを繰り広げるアクション満載の娯楽作品・・・と書いてある。今年の夏のジャスミンはこれくらい迫力のある作品観なきゃあ乗り越えられんぜよ!この映画、好きなんですよ。あらすじはほんのざっくり。岡田以蔵(勝新太郎)武市半平太(仲代
はず…?帝都物語です。1988年、邦画、一度くらい観たのかなぁ、観てないかなぁって感じなので、レミノで無料だったしと。年齢的には当時リアルタイムでもおかしくないかもしれないけどその当時は観ていません、ベガのコスチュームがね…笑違うの?原作は荒俣宏ってテレビなどで見るあのオッチャン、監督は姑獲鳥の夏などの実相寺昭雄。帝都とは東京、その帝都を霊的に守護する計画を進めていたら加藤という謎の魔神が現れ東京壊滅を企んでいるためそれを阻止しようとする、そんなストーリー。かなり中二病全開みた
「人斬り」人斬り予告編1969年8月9日公開。司馬遼太郎の短編小説『人斬り以蔵』を参考文献にしたオリジナル作品。配給収入:3億5000万円。脚本:橋本忍監督:五社英雄キャスト:岡田以蔵:勝新太郎25歳。土佐国の国谷里郷で貧乏郷士の子として生れる。実戦剣法を身につけ、狼のような凄みを持つ暴れん坊。土佐勤皇党で殺し屋の役目の人斬り剣士となる。鮮やかな暗殺ぶりで「人斬り以蔵」と京の街で知れわたる。武市半平太:仲代達矢34歳。土佐勤皇党の首領。冷酷
映画全体の完成度は別にして、迫力ある殺陣や、クライマックスの戦いの舞台となる宿場町の広大なセット、そして勝新が演じた最後の座頭市映画として一見の価値あり。<ストーリー>座頭市(勝新太郎)は、なじみの儀肋(三木のり平)を訪ねて小さな漁村に辿り着く。その村では跡目を継いだばかりの若いやくざの五右衛門(奥村雄大)が賭場を開いていた。五右衛門は八州取締役(陣内孝則)に近づき、さらに縄張を広げようとしていた。市も賭場に遊びに行き大勝ちするが、五右衛門一家と
「燃えつきた地図」(日/1968)安部公房の同名小説を映画化。監督は『砂の女』(64年)、『他人の顔』(66年)と続いて勅使河原宏で、脚本も安部公房が担当。調べたら『おとし穴』(62年)も同コンビの作品みたいですね。半年前に失踪した根室洋の捜索を、彼の妻・波留から依頼された興信所の調査員の男。根室が持っていたマッチから喫茶店「椿」を訪ねた調査員だったが収穫はなく、その後も波留の弟や根室が勤めてい