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昨夜から、「しあわせは食べて寝て待て」の再放送が始まりました。わたくし、見てしまいました。終わったのが、今朝のど深夜、2時すぎです。おかげで、今は朦朧としております。ある方から再放送を教えて頂き、私は全話録画してあるのですが、放送されるとつい見てしまうという、悪い癖があり、昨夜も見るつもりはなかったのですが、つい見始めると、これがやはり面白く、止まらなくなりました。改めて見直すと、桜井ユキ、宮沢氷魚、加賀まりこの三人のバランスが絶妙で、どちらかといえば、バイプレーヤーの印象が強かった桜井ユ
タイトルラブレター(1981年)公開年1981年監督東陽一脚本田中陽造制作国日本出演者加納有子(関根恵子)都志春から「ウサギ」と呼ばれる愛人タヨ(加賀まりこ)有子の隣に住むアパートの大家村井(仲谷昇)タヨの元夫小田都志春(中村嘉葎雄)著名な詩人本作は、戦後日本を代表する詩人・金子光晴と34歳年下の大河内令子との、30年にも及んだ愛人生活に取材した江森陽弘のノンフィクション作品「金子光晴のラブレター」を原作として、にっかつロマンポルノが10周年記念エロス大作として
『月曜日のユカ』1964年日本映画93分監督:中平康脚本:斎藤耕一、倉本聰企画:水の江滝子原作:安川実[ミッキー安川]撮影:山崎善弘照明:森年男録音:橋本文雄美術:大鶴泰弘音楽:黛敏郎編集:辻井正則助監督:曽我仁彦製作担当者:亀井欽一衣裳デザイン・提供:ルリ・オチアイ毛皮提供:築地・斉藤毛皮店奇術指導:児玉岩治出演:加賀まりこ[松竹](ユカ)加藤武(パパ)中尾彬(修)北林谷栄(ユカの母)梅野泰靖(ユカの客・フランク)日野道夫(警官)波多野憲(奇
ランクBの上~Bの中加賀まりこ演じる横浜娘の奔放な生き方を、斬新な映像で描いた意欲作です。芸能一家に育ち、早熟だった加賀まりこがヌードに挑戦しながら大胆な演技をします。加賀まりこのために製作された映画と言っていいような作品です。加賀まりこが持っている小悪魔的なキャラを前面に押し出した作品です。大きな瞳で、男たちを翻弄していきます。監督は中平康で東大文学部美術科を中退し松竹の助監督になります。ありきた
『陽炎座』映画トーキー139分カラー昭和五十六年(1981年)八月二十一日封切製作国日本製作言語日本語製作会社シネマ・プラセット荒戸源次郎プロデュース原作泉鏡花脚本田中陽造撮影永塚一栄美術池谷仙克音楽河内紀鉄砲指導トビー門口現像東洋現像所MAにっかつスタジオセンタースタジオ大映映画撮影所プロデューサー花田良知出演松田優作(松崎春狐)大楠道代(品子)佐野浅夫(院長)楠田枝里子(イネ)麿