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時代劇大好きな昭和レトロなおっさんの独り言!今回の観た時代劇は、清水次郎長勢揃い清水港1981年(昭和56年)作品92分1981年のフジTVで時代劇スペシャルとして放映された、米問屋の山本長五郎が、清水港界隈を縄張りとする悪を尽くし、住民や問屋に難題を吹っ掛け、やりたい放題するヤクザを一掃するために一肌脱いで行動するうちに「親分」と呼ぶ子分たちがどんどん集まって、徐々に任侠の世界に足を突っ込み、やがては「次郎長一家」を構えるまでの、爽快・痛快・義理人情・リーダ-シップなどを入り乱れて
「影の車」影の車プレビュー1970年6月6日公開。松本清張の短編小説集「影の車」にある、「潜在光景」を原作とするサスペンス映画。1970年度キネマ旬報ベストテン第7位。原作:松本清張脚本:橋本忍監督:野村芳太郎出演者:加藤剛、岩下志麻、小川真由美、岩崎加根子、滝田裕介、近藤洋介、岡本久人、小山梓、永井智雄、芦田伸介、稲葉義男、浜田寅彦あらすじ:浜島幸雄(加藤剛)はある日、幼馴染の小磯泰子(岩下志麻)の呼びかけにふりかえった。この偶然こそ、平凡
五味川純平原作の超大作の2作目。1作目でも多彩な登場人物が目を惹いたが、今作では成長した伍代家の若者たちとそれを取り巻く人々の愛と哀しみの生き様を描いていく。あらすじ昭和7年の満州事変の勃発。伍代グループは満州における利権を先取りしようと満州の喬介(芦田伸介)は鴨田(三国連太郎)を使って裏耕作を行い、着々と陸軍との癒着を深めていった。成長した次男の俊介(北大路欣也)は兄英介(高橋悦史)の元婚約者で人妻の狩野温子(佐久間良子)への思慕を募らせ、俊介の親友の耕平(
昨日は、映画『砂の器』のシネマコンサートを観にフェスティバルホールに行ってきました。巨大スクリーンに映像を映しつつ、劇中のオーケストラ演奏部分を生オケの演奏に置きかえて上演されるコンサートです。僕は2019年4月に、この『砂の器』のシネコン(★)に一度行っています。『砂の器』については、それまでにもTVで何度か観ていて、都度、その切なさに涙していましたが、シネコンでは大きな映像と生音によって更に心揺さぶられたので、機会があれば是非、また行きたいと思っていたのです。上映作品映画『砂の