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こんにちは。ちょこ3です前回の記事の復習からです。前々から、何度も、「適正価格」は守った方が良いと書いています。聖書なら、マタイによる福音書「天に宝を積みなさい」「神と富」に記されています。実際、「地獄の直行便」の可能性があるからです。過去記事に、こう書きました。神仏や眷属などの【霊的な存在】に、『【霊的な内容】で収入を得る』事を勧められます。私自身は悩んだ末、「イエス様なら、しない」と考えて、止めました。ご本人が止めても家族が『収入を得る』場合や、家族ぐる
ノストラダムスの大予言によれば太陽系のフォトンベルト突入は西暦2032年になります。その時は所謂最後の審判になるでしょう。詳しい内容は以前の投稿(さぁ、この苦海より旅立とう!)を見て下さい。ノストラダムスの大予言が当たらなくとも全ての人々は何時かは死ぬのです、その時の準備は出来ていますか?どうすれば成仏し霊界へ入ることが出来るのかご存知でしょうか?成仏する方法を知らなければ死後迷って彷徨い時に子孫に取り憑いて助けを求めることになります、その為に子孫が苦しむことになるのです。子孫の幸せ
御教歌さきのよの果報はうけぬ今生(こんじょう)の修福(しゅうふく)は後の手まはしにして前世からの果報(かほう)はない今生(こんじょう)だけれど、今積むところの功徳(くどく)はきっと未来の糧(かて)となることを楽しみに、今を大事にすることを仰せいただいた御教歌です。昔、中国に天台大師(てんだいだいし)というお方が「今我(わが)疾苦(しっく)は過去にあり、今生の修福報ひ将来にあり。」「現
まとめ日蓮大聖人の御書「唱法華題目抄」は、法華経の題目である「南無妙法蓮華経」を唱えることの功徳(くどく)と重要性を説いた文書です。この御書では、題目を唱える行為が仏道修行の中でも最も尊いものであり、それが末法の時代における唯一の正しい修行法であることが強調されています。以下に、その内容を要約し、さらに深く掘り下げて解説します。要約題目の意義「南無妙法蓮華経」という題目は、法華経の全体を要約したものであり、仏の智慧そのものを表しています。この題目を唱えることは、法華経の教えを実践するこ
※質問会集より抜粋・信心で病気を治せるのか「入信すれば、諸処の業病であっても治せるのでしょうか」大聖人は、富木尼御前(ときあまごぜん)が病気になったとき、「病なき人も、無常はまのがれがたし。ただし、としのはてにはあらず。法華経の行者なり。非業の死にはあるべからず。よも業病にては候はじ。たとえ業病なりとも、法華経の御力たのもし。阿闍世(あじゃせ)王は法華経をたもちて四十年の命をのばし、陳臣(ちんしん)は十五年の命をのばしたり」あなたは、これまでに熱心に法華経
今晩は。kaoruです。ご訪問頂きありがとうございます。さて今回は数あるお教典の中で一番好きで重視している阿弥陀経の世界観【持論?】を述べていきます。阿弥陀経とは浄土三部経の集約経典であり浄土真宗などで用いられています。内容は極楽国土【浄土】について、又この世についてです。五濁悪世の為に取られるといいます。又指針に読経し祈ると不思議な事【不思議功徳】が多々ありました。霊を癒す【霊和解】出来る経典でもあると思います。心経や観音経とはまるっきり意味合いが違います。除霊、浄霊経
※信仰のさんぽ道より抜粋・愚痴を排除しましょう「今はどこも景気が悪いから商売がうまくいかなくても仕方ない」「あの人さえいなかったら・・」「ここで暮らしてなかったら・・」私たちは、わが身に不遇(ふぐう)を感じると、必ずといってよいほど、まわりの環境に責任をなすりつけ、時には愚痴ばかりを心にいだき、そこから脱却するという努力を怠ることがあります。もちろん多岐にわたる理由があるでしょうから、一刀両断にして論じることはできませんが、少なくとも私たちは、この信仰で「因縁・果報」