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法務省キャリア刑務官・火石と、様々な事情を抱えた受刑者たちのミステリー。人の心の温かさなどをじんわり感じる、誠実な、良作。そして、最後の最後に驚きの種明かしがあり、「え、何それ」って最初から読み直したくなる作品。さらに!続編も同様に刑務官火石の活躍が描かれるんだけど、これまた大きな種明かしが!!こちらも最初から読み直したくなる。この仕掛けが素晴らしい。私はよくわからずたまたま、本当にたまたま、「看守の流儀」→「看守の信念」の順で読んだのだけど、これ逆の順
法務省は、受刑者から刑務官を識別しやすくするため、刑務官に個別番号を付与する運用を、2025年度中に全国で導入した。これは、刑務所内での暴行事件を受けて、職員の匿名性を廃し、職務に対する責任を明確化する目的だというABEMATIMES。この措置の背景には、名古屋刑務所で発生した刑務官による受刑者暴行事件等があり、第三者委員会が「職員の匿名性を廃し、職務執行における責任を明確化する」という提言を行っていたからだという。匿名性廃止するなら、ネームプレート付けろよかす。公務員とうい公の人間
オリンピックと選挙で2週間放送がなく、久々という感じですよね。第4話までの話を忘れてしまいそうになります。こずえが風呂場に連れ込まれて襲撃されて。。。刑務官の中に、信者がいて、そいつが脱走を手引きしているということがわかって、というのが4話のラストの方でしたよね。刑務官の海老原。。。小関くんが演じてますが、なかなかしたたかなやつだなと。なんで入信したかというのは、わかる気がしますが、それでもね。ということで、彼の手引きもあって、こずえが襲われるけど、そこを助けたのが怜治。