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群馬県前橋市にあるバラ園に行ったという方から写真を差し入れていただいた。どれも目と心の癒しになるような写真だったので、このブログの読者の皆さんにもお裾分けを。バラの中には「愛子様」、「クレオパトラ」、「マリリンモンロー」、「エリザベ
「作業中に・・・」というブログ記事で、作業中の事故で手の指を欠損してしまった方の話を書いたが、その方に、「指を失くした後も、その指がまだある感覚ってありましたか?よく腕や脚を失くしてしまった方が、切断した後もなぜか失った腕や脚が痛むことがあるって言うじゃないですか?ファントムペイン(幻肢痛)と呼ばれて」といったことも重ねて尋ねてみた。その問いに対して、その方は「痛みの幻覚はな
今、同じ工場に小指を欠損している方がいる。そう、ヤクザ社会の習わしの一つである"指詰め"というやつだ。それ自体、刑務所の中では別に珍しいことではなく、指を詰めている受刑者なんて、同じ工場に常に2〜3人はいたりする。でも3〜4ヶ月前に今俺がいる工場に来た方は、小指の他に別の指も不自然に欠損していた。俺は気になったことは結構ストレートに尋ねてしまう性格なので、その方にも例外なく
留置場最後の日。移送前にもみんなに挨拶をして、荷物をまとめて移送のバスに乗りこみ。乗り込む時に、一緒に移送される人達とチラッと目を合わせます。お互いに「こいつ何したんだろう?」みたいな顔をするのは…あるあるですね。途中で各警察署から移送の人間される人間を拾いつつ、護送車に揺られて東京拘置所へ。相も変わらず外の景色を眺めてたそがれます。Cさんなんて1年近く閉じ込められてる。それに比べたら自分は1ヶ月ちょっとしか経っていないのに。長く閉じ込められてる人と比較したら、自分はシャバにいた期間
単調な日々が続いていきます。相変わらず上手く出来ない紙袋作りを見かねて、途中から鶴を折る作業に変わったりもしましたが(千羽鶴を作る作業も拘置所・刑務所ではポピュラーです。病院のお見舞いに持っていくために売ってたりするんだそう)鶴も別に上手く折れる訳では無いので、とっとと移送されないかな…と退屈さと戦う日々を過ごしていたある日の朝。担当「今日は作業無いから」自分「えっ?」担当「移送だ移送!明日移送になったから、移送前で作業は無しな!」昭和のおじさんって感じのサバサバした人だったので、ち
オリンピックと選挙で2週間放送がなく、久々という感じですよね。第4話までの話を忘れてしまいそうになります。こずえが風呂場に連れ込まれて襲撃されて。。。刑務官の中に、信者がいて、そいつが脱走を手引きしているということがわかって、というのが4話のラストの方でしたよね。刑務官の海老原。。。小関くんが演じてますが、なかなかしたたかなやつだなと。なんで入信したかというのは、わかる気がしますが、それでもね。ということで、彼の手引きもあって、こずえが襲われるけど、そこを助けたのが怜治。
刑事施設(特に刑務所)は、適切な医療はされません。大分刑務所もめちゃくちゃで、渡部とかいう精神科の医師も、診察もでたらめ、職員の見方になるようなことをいう。受刑者は、みんな声を揃えてヤブ医者、と言っているのが実態で、私は、こいつから犯罪行為を受け、刑事告訴をした。金沢刑務所の元医師らが公益通報も「報復的人事」実態解明求め法務省へ申入書提出「受刑者が死ななければよい」刑事施設で命“軽視”の深刻な実態…金沢刑務所の元医師らが公益通報も「報復的人事」実態解明求め法務省へ
刑務所の中で何がたのしみですか?という質問は、私にとってタブーでうす。1番は、作業終わって飯食べてから自由時間でした。自由時間といってもしてはいけないことがあるんであれなんですが仮就寝が号令がかかったらもう布団しいて寝る準備して、本読みながらTVの時間まで待つときがすごくリラックスしてました。何もかも忘れられる時間なので。。たまに寝てしまって刑務官が眠剤を届けに処方しに来ても気付かず、壁ドンドンされて起こされることがちょくちょくありました。
「読売新聞」に全ての刑務官に割り当てられている”識別番号”に関する記事が掲載されていた。刑務官に識別番号、制服に表示法務省、不適切処遇の抑止狙う:時事ドットコム法務省は全国の刑務所などで勤務する全ての刑務官に6桁の識別番号を割り振り、制服に表示する運用を始めた。受刑者が職員を特定できるようにすることで、暴行などの不適切な処遇を未然に防ぐ狙いがある。www.jiji.com記事によると、2025年4月頃から識別番号の表示が始まったよう