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3月23日に訪れた千葉県君津市の古墳、続きです。雨の中での古墳巡りとなっています今日アップするのは小糸川左岸、常代(とこしろ)地区に位置する古墳です。↑まずは常代神社の鳥居から参道を登って古墳を目指します。↑常代神社の社殿が見えてきました↑常代神社のご由緒地名は「とこしろ」ですが、神社の名前は「とこよ」ですね平安時代、西暦877年に記された『三代実録元慶元年記』に載っている神社だそうです。ということは、創建はそれ以前になりますから、かなりの歴史があ
2026年6月23日(火)茨城新聞より日立市久慈町の船戸山古墳についての情報が掲載されていた。茨城大考古学研究室と市郷土博物館は、22日、古墳規模が一辺60メートル以上の方墳で古墳時代前期(4世紀後半)から中期(5世紀前半)に造られたものでは東日本最大とみられることが分かったと発表した。中央政権と関わりのある実務者の墓の可能性が高い。従来は円墳とされてきたが、評価が約70年ぶりに覆された。調査主体の同大は「(古墳は)地域の歴史をけん引していく基盤となった」と説明した。
1月13日に訪れた栃木県下野市箕輪にある舘ノ内古墳群、続きです。↑昨日アップした舘ノ内2号墳から見た風景。今日は4号墳と5号墳をアップします。↑高さがほとんどない舘ノ内4号墳『しもつけシティーガイド』によると直径12~13メートル、高さ約2メートルの円墳とあります。現地の印象は高さ1メートルもない感じです。↑こちらは舘ノ内5号墳、北西側から直径約15メートル、高さ約2.5メートルの円墳。↑5号墳、東側の様子こちらの舘ノ内古墳群