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今日は2月12日に見に行った栃木県壬生町の上坪古墳をアップします。この日、宇都宮線小金井駅からレンタル自転車を活用して権現堂塚や稲荷神社古墳、中ノ田古墳(後日アップします)を訪問。電動アシスト付きではない自転車+体重82キロほど+普段自転車を乗っていないこともあり、サドルが当たるお尻の部分が痛くて痛くて、ヒーヒー言いながら漕いでいましたあまりの痛さに引き返そうかと思いましたが、どうしても壬生町の古墳を数基見たいと思い、たびたび押し歩きをしながら稲荷内古墳群(後日アップ)の3基を見学
2026年10月の古墳巡りで、予期せぬ出会いがありました。黒谷古墳の帰り道、遅い昼ごはんにありつく場所を探していると、古墳の看板が目に入り、急停車。場所は東広島市豊栄町の「豊栄ふれあいグラウンド」の向かいにある「やすらぎの園」という公園です。降車して看板を見ると「山王古墳群」の文字。園内は車両侵入禁止とあるものの、駐車場所が不明のため、そのまま車で上がってみることにしました。古墳までの道のりは車1台ぐらいの幅で、ところどころに退避場所が設定されている安心設計。しかし人の気配は
ここしばらくX(旧Twitter)で全国Q地図の赤色立体地図がバズっています。なにせ、古墳マニア、城郭マニア、地理マニア・・・・色んな趣味の人が間違いなくハマりますし↑こちらがバズるきっかけになった千葉県君津市大井の赤色立体地図全国Q地図|地図ページ円墳と前方後円墳がクッキリ↑X(旧Twitter)で大騒ぎになった理由として「文化財総覧WebGIS」に何もマークが無い場所なので文化財総覧WebGIS文化財総覧WebGISに載ってないので「これは未知の古墳!」、「
昨日は栃木県下野市、旧南河内町にある仁良川古墳群を取り上げました。今日アップするのは仁良川交差点から西南西へ150メートルほどの場所です。↑県道(吉田街道)から見た(下坪山)星宮神社古墳がある森。探してみたものの、見当たらない・・そんな古墳ってよくあるので、この場所まで来た時はドキドキです。「古墳、あるかな~」↑木々の中に入ったら、すぐにわかった(下坪山)星宮神社古墳、北側からとてもキレイにされていましたし、墳形もよくわかります。直径約21.3メートル、高さ約2.1
産王神社古墳名称:産王神社古墳(国分寺村第26号墳)所在地:栃木県下野市箕輪(簑輪字上谷田)形状:円墳規模:直径約30m、高さ約4m中型円墳としては比較的大きい築造:古墳時代(詳細年代は未調査)墳丘構造:2段築成(中位にテラス状の段が確認される)現況:墳頂に産王神社(扁額は「日枝神社」)が鎮座特記:産王神社古墳(国分寺村第26号墳)は、栃木県下野市箕輪にある直径約30m・高さ約4mの中型円墳で、墳丘上に産王神社(扁額は「日枝神社」)が祀られている
【前途有望】【東方】【後生大事】【古墳】【要因】【前方後円墳】【事務員】以上の熟語を全て使ったショートショート。『東方プロジェクト』地方自治体の史跡管理課に勤める【事務員】の佐藤は、頭を抱えていた。原因は、庁舎に新しく導入された歴史遺産ガイド用AI「アシモトくん」の暴走だ。元々は歴史データの学習効率が非常に高く、誰もがその【前途有望】な性能に期待を寄せていた。しかしある朝、アシモトくんは突然、変な学習ノイズを拾ってしまったらしい。「佐藤さん!アシモトくんが展示案内の
11月19日、長野県の小諸市、御代田町、佐久市へ行ってきました。しばらく、長野県の古墳が続きますよまずは長野県小諸市から。『長野県小諸市耳取(耳取)大塚古墳』5月2日に巡った長野県の古墳、続きです↑耳取大塚古墳、東側より畑の中にあるので、かなり目立ちます場所はこちら:36.288315,138.433588…ameblo.jp↑小諸市の古墳巡りは4年ぶりです。↑11月19日の1基目は久保田2号墳、東側から直径12メートル、高さ3メートルの円墳。場所はこちら: