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もう5年以上前になりますが、私が勤務医時代によく手術をしていたのは「傷の小さい手術」として腹腔鏡手術というものでした。この手術で皮膚を切る部分は「お臍」と「下腹部の3〜4箇所を1cm程度」になります。お臍の傷の部分は、お腹の中を見るための内視鏡というカメラを入れるために使います。下腹部の3〜4箇所の傷は、そこから入れた細い鉗子という手術器具を操作して手術するために使います。お腹を大きく開けて手術するのと異なり、かなり傷が小さくて術後の痛みが軽く済むメリットがあります。今でも多くの病院で
今朝、起きてから下剤を飲んでます。お腹が張っているのに1.5リットルくらいは飲まなきゃなので大変そうです昨日、2週間前から調子悪くなってたけど、その前に体調に異変が無かったの?と聞いたら有ったかもだけど気づかなかったと。今朝、夫の顔を良く見ると照明が当たる所では黄色っぽく見える。黄疸の症状が出ていたのかもしれない。そう言えば、ちょっと前に、日焼けした?と聞いた事が有った。大して外出した訳では無かったので、なんで日焼け❓と2人で笑った😆のを思い出した。そして1ヶ月前から脂っこい食べ物を
夫、胃カメラと大腸カメラ受けてきましたで、胃は荒れてる+大腸はポリープ切除→生検取って検査待ちで、ピロリ菌調べるからって、後日検便取ってこいと言われたそうな・・・私も昔、ピロリ菌の検査したことあるんですが、胃カメラしてたらそれで検体取れるんじゃ~なかったですか?で、検便だと調べてみたら内視鏡受けなくてできるから気楽にできるって書いてたんですが、彼、今日内視鏡してるんだけどなぁ~??検便で検査する方が精度が高いのかなぁ?ついでにやってくれたら後日便を持っていかなくても良かったのにね便
こんにちは。いつもいいねにコメント、ありがとうございます今病院の会計待ち中です!まずは、前回の記事の続きから。先週の手術で気管挿管する際に喉頭蓋嚢胞が見つかりました。かかりつけの耳鼻科に行ってくださいね、と言われたので早速行ってきました。耳鼻科前回のブログでは長くなり過ぎて書けなかったのですが、形成外科、皮膚科に行った後なんと耳鼻科も行ってきた私。診察室で先生に一連の流れを話し、早速鼻の穴から内視鏡挿入。胃カメラとかできないので怖い、と伝えながらの挿入。
額挙上が上手な理由、内視鏡でより確実に広く剥離するから目を開く際に、無意識のうちに額に力を入れてしまうという方はいらっしゃいますか?そのような感覚がある方は、目を開ける力が不足している可能性があります。このような方の場合、普段から目元が自然な状態ではないため、目を開く際に額の筋力を使ってしまうのです。これらの主な原因としては、眼瞼下垂や加齢による目を開く筋肉の衰えが挙げられます。どのような原因であれ、無意識のうちに額の筋力を使って目を開けるようになると、額のシワが深くなるだけでな
お疲れ様です昨日、検査入院を終えて退院してきました。7日に入院する直前に、主治医より10日のオペのキャンセルを告げられました。当初の目的も失われて…なんとなく嫌な予感しかしませんそれでも、予定通り入院をしました。内視鏡、CTなど検査をした結果…PETで反応のあった食道は再発。耳下腺と鎖骨下は遠隔転移という判断になりました。胃の反応は、今回は経過観察ということです。それで、治療は化学療法でいくことで決まりました。オプジーボとヤーボイの組み合わせです。これまでは、再発や肺転移
H2:内視鏡ポニーテールリフトとは?内視鏡ポニーテールリフトは、頭皮内の2cmほどの切開から内視鏡を用いて中顔面〜フェイスラインを強く引き上げるリフト手術です。表面の皮膚を引っ張らないSMASや靭帯ブロックを直接引き上げる傷跡がほとんど見えない「自然に若返らせたい」「整形感のないリフトアップがしたい」という方に選ばれています。H2:ダウンタイムは必ずある。しかし短いH3:腫れは必ずある(ゼロではない)患者様からよくいただく質問:「ポニーテールリフトってダウンタイムはありますか?
当院では、上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)を受ける事ができます細いカメラを使用していますので、経口でも径鼻でも"のど"への負担が少なく、皆様に好評ですさて、今回は内視鏡検査で医師が何をしているのか、お伝えしたいと思います胃カメラ検査の際、医師が持っているのが内視鏡スコープです右手でスコープの挿入を操作し、左手で本体を操作して消化管の中を撮影しますこれが内視鏡スコープの本体です※実際に当院で使用しているスコープです赤いボタンが「吸引」ボタンです空気や胃液を吸い上げます人差し
にのさかクリニック公式ブログ、略して「にのログ」院長二ノ坂建史です。昨年、「カルテのコピペ問題」について、自分が書くカルテに美意識をプライドを!という話をしましたが、今回はそのカルテ記載にも関わる話題です。医療界には、専門用語や略語が多くあります。それが正しい用語・略語で、ちゃんと通じるのであれば良いのですが、首をかしげてしまうものも、実はけっこうあります。まず今回挙げるのは・・・PEG口頭では、「ペグ」と称します。響きだけは、聞いたことがある
先日11/11、ホテルモントレ大阪で、前額リフト勉強会がありました。私も演者として参加させていただき、「前額リフトの実際の手技」について講演させていただきました。というわけで、、、せっかく勉強したので、まとめてみることにしました。自分の整理もかねて笑まず前額リフトは大きく2つにわけられます。前額部の生え際で直接皮膚切開するパターンと、我々が行なっている内視鏡を使用して挙上する方法があります。それぞれにメリット、デメリットはあるのですが、内視鏡のメリットは、•従来
最後にお役立ち情報があります!動物病院で本当に多いのが異物誤飲です!本当に動物は色々な物を飲み込んでくれます。異物は、たびたび内視鏡で摘出します。胃カメラの先端から、様々な鉗子(かんし)を出して異物を取り出します。一番スタンダードなのが、鰐口鉗子。これはパクっと掴んで来ます。胃の中の異物です↓しかし、異物の形状によっては、これらの鉗子で対応できないものがあります。そんな時に役立つのが、回収ネットと呼ばれる秘密道具です!これは先端が虫取り網みたいになっており、異物を上手く包み込ん