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2024年の11月、下咽頭がんにより喉咽頭&食道の一部摘出、遊離空腸再建術を実施し、12月の中旬に一旦入院したものの、下旬には水も飲めなくなり再入院。再建術によって食道の上下2か所(手術で小腸をくっつけた場所?)が狭窄していたため、短期の入院を繰り返しながら、バルーン拡張を約半年。「とりあえず、これで終わり。食べれるようになるでしょう」と、15.5㎜のバルーン拡張最後の施術から1年経過。現在の状態を確認しに病院へ。内視鏡で眠る薬を使うため、車では来院できないのでJRで。
最近、大腸ガンになられた方のニュースをよく耳にする。松本人志さん、東野圭吾さん、桐谷広人さんなど。夫は盲腸ガンだったが、このニュースを聞いた時に胸が痛んだ。夫は毎年、会社の健康診断を受けていた。もちろん、検便も…。他界する2ヶ月前に受けた健診でも引っかかったのは胃炎のみだった…。どうしても抵抗があり大腸内視鏡検査は避けていた。検便で引っかかってしまった内視鏡を受けるつもりだったが何も無いのに敢えて苦痛を伴う検査をしようと思っていなかった。私も夫が亡くなるまで絶対に内視鏡だけはした
3000㌔毎のオイル交換も3回目となりまして、プラグ&エアフィルターも一緒に交換いたします!オイルはAZのPAO+エステル5W-40と台湾バイクにしては贅沢オイルにしております。量は0.8チョイでOKです。次はプラグ交換。シートを外せばここまでくるのは簡単です。新旧比較。それほど…と思うなかれの9000㌔プラグは数百円なので大した額ではない。バイクは5000㌔交換推奨とか言われております。今回はシリンダーを内視鏡で覗いちゃいます。うっへっへどれどれ。こ
私はヒノキ花粉とハウスダストのアレルギーがあって4月~5月のゴールデンウイーク位まで鼻炎がひどいので、この期間は頻繁に耳鼻科に通います。それと共に、後鼻漏(鼻の奥から喉に鼻水が垂れる)、常に痰が絡むような感じがあることを耳鼻科医に伝えて診てもらったら「上咽頭炎」だと言われました。(←2022年の話)上咽頭は、鼻の突き当たり(のどちんこの裏側)にあり、鼻とのどの境目にあります。上咽頭は外から入ってくるホコリや冷気、細菌やウイルスなどの影響を強く受ける場所であり、慢性的に炎症を起こしやす
H2:内視鏡ポニーテールリフトとは?内視鏡ポニーテールリフトは、頭皮内の2cmほどの切開から内視鏡を用いて中顔面〜フェイスラインを強く引き上げるリフト手術です。表面の皮膚を引っ張らないSMASや靭帯ブロックを直接引き上げる傷跡がほとんど見えない「自然に若返らせたい」「整形感のないリフトアップがしたい」という方に選ばれています。H2:ダウンタイムは必ずある。しかし短いH3:腫れは必ずある(ゼロではない)患者様からよくいただく質問:「ポニーテールリフトってダウンタイムはありますか?
これは約10年前の私の同僚医師の話なので今はないとは思います。その医師がアルバイトにある地方の老人病院に行きました。胃カメラをするため病棟から患者さんを降ろしてほしいと看護師さんへ依頼しました。すると病棟の看護師さんが背中に背負って内視鏡室に登場したそうです。なぜか聞いてみるとその病院にはエレベーターがないそうです。歩ける方は階段で移動歩けない方は看護師さんが背中に背負って移動するそうです。軽い方ならまだいいですが、背の高い方や重い方
さあ、猫の鼻水については今日でラストにします。意外に奥深いことをわかってくれました?笑治療に関して重要なのは「治す」より「管理する」という発想です。慢性鼻炎・副鼻腔炎は完治が難しい疾患であり、目標は鼻汁の排出を促し、生活の質を維持することになります。基本は加湿と排出促進で、ネブライザー、生理食塩水点鼻、必要に応じて副腎皮質ステロイド点鼻や吸入療法を組み合わせます。(※ほら、内視鏡までやって診断つけて、ステロイドなんです!!!!ここに難しさがあるんですね。)膿性鼻
こんにちは。あなたに春を届けるユボムです。頬骨が発達している顔は、頑固そうに見えたり、顔のラインが凹凸に見えることで、全体のバランスが悪く見えることがあります。頬骨を小さくしたいと思っていても、手術が怖いために、経絡マッサージやフィラーなどの施術で改善を望む方が増えてきています。しかし、頬骨を効果的に縮小するためには、やはり手術的な方法が必要になります。頬骨縮小手術は全身麻酔が必要で回復も遅く、切開部位も大きいため、難しい手術というイメージがあります。
今、M3という医師限定の掲示板で、あるスレッドが話題です。内容の転載はできないのですが、要約すると(1)内視鏡クリニックが乱立した(2)その結果、内視鏡の保険点数(医療費)が値下げされた(3)クリニックは開業資金を回収するために件数を増やす必要があり「薄利多売」「粗製乱造(流れ作業)」に向かった(4)結果、日本は大腸内視鏡の件数が多い割に大腸癌が減っていない。日本の大腸内視鏡は「ポリープ切除による大腸癌予防」に失敗した。これは「内視鏡の構造的問題」であり、前から専門家の間では議論さ
こんにちは。本日は「内視鏡額挙上」について、実際の手術内容や適応、回復、見え方について整理してお伝えします。額挙上とは?加齢や表情の変化によって、額のしわや眉の下垂、目元の重さが気になる方は多いです。この原因は単に皮膚がたるむだけでなく、眉や額周囲の支持構造が下方に移動することにあります。そこで内視鏡を使った額挙上手術を行うと、眉から額をバランスよく持ち上げ、若々しく柔らかな印象を取り戻せます。内視鏡額挙上の特徴・約1.5~2cmの短い切開線・内視鏡