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日曜日の朝6:00からNHKラジオのR2の古典購読時々大阪から三重県に出勤中の車の中で聞きますが昨年度に引き続き4月からも源氏物語古典購読のHP古典講読<年間テーマ>令和7年度は、「光源氏でたどる『源氏物語』」と題し『源氏物語』を鑑賞していきます。www.nhk.jp去年は学者肌の島内景ニ先生大学の真面目な講義のような放送でした今年4月からは専修大学の今井上(たかし)先生光源氏でたどる『源氏物語』です今井上先生が、どんな方かは知りませんが放送は若い女性や御
「お姫様は抱かれるように出来ている」こんなすごい事を言ったのは今東光氏(1898~1977)。天台宗大僧正にして「毒舌和尚」。かつて週刊プレイボーイで連載されていた「極道辻説法」という人生相談においては、歯に衣着せぬ痛快な回答で若者を中心に大人気を博した。川端康成は無二の親友。瀬戸内晴美が中尊寺で出家得度を行った際、貫主であった今東光氏は自身の「春聴」になぞらえて「寂聴」の法名を彼女に与えた。枠にはまらない破戒僧とも言われたがその知識の膨大
現在やっている読書会にあわせて、ひと月前からブログを作り始めましたが、物語の流れが途中からなので、人物像、人物関係、話の流れが分からないというご指摘がありました。そこで、最初の「桐壷」、この物語のプロローグにあたる巻から読んでいきます。【あらまし】第一帖「桐壷」は、光源氏誕生から十二歳まで。いつの御代か、女御・更衣たちがたくさんいる中で、一人の更衣が帝に寵愛され、そのことで他の方々から恨まれ嫉まれ、にもかかわらず、帝の溺愛は止まず、宮廷人たちも目をそばめるようになります。【本文】
ご訪問いただきありがとうございます!日本が誇る古典文学、源氏物語が大好きな私。昨年の大河ドラマも観ましたし、漫画『あさきゆめみし』のコミックスはお高いハードカバーのものを大人買いし、家宝として所持しております。『コミックスを大人買い!』ご訪問くださりありがとうございます♡前回のブログにもちらっと書いたけど、今年の大河ドラマ「光る君へ」が大好きです。源氏物語の作者紫式部の物語ですね。主演の吉高…ameblo.jp20年くらい前に公開された映画『千年の恋光源氏物語』源氏物語