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こんにちは!前回投稿した問題の解答です。次回からは「雑詩」「登高」の漢詩を扱います。___________________________________________________________問1アみぐしスわらは[わ]やみ問2シ尊敬語、僧都→尼君たちソ丁寧語、僧都→尼君たちツ謙譲語、僧都→光源氏ニ謙譲語、僧都→光源氏問3イ気がかりだオ先立たれキ訳もなくケ本当に(そのとおりです)コ向こう、あちらサ丸見えでセいらっしゃるタ人目につかないようにしてチ
「お姫様は抱かれるように出来ている」こんなすごい事を言ったのは今東光氏(1898~1977)。天台宗大僧正にして「毒舌和尚」。かつて週刊プレイボーイで連載されていた「極道辻説法」という人生相談においては、歯に衣着せぬ痛快な回答で若者を中心に大人気を博した。川端康成は無二の親友。瀬戸内晴美が中尊寺で出家得度を行った際、貫主であった今東光氏は自身の「春聴」になぞらえて「寂聴」の法名を彼女に与えた。枠にはまらない破戒僧とも言われたがその知識の膨大
現在やっている読書会にあわせて、ひと月前からブログを作り始めましたが、物語の流れが途中からなので、人物像、人物関係、話の流れが分からないというご指摘がありました。そこで、最初の「桐壷」、この物語のプロローグにあたる巻から読んでいきます。【あらまし】第一帖「桐壷」は、光源氏誕生から十二歳まで。いつの御代か、女御・更衣たちがたくさんいる中で、一人の更衣が帝に寵愛され、そのことで他の方々から恨まれ嫉まれ、にもかかわらず、帝の溺愛は止まず、宮廷人たちも目をそばめるようになります。【本文】
日曜日の朝6:00からNHKラジオのR2の古典購読時々大阪から三重県に出勤中の車の中で聞きますが昨年度に引き続き4月からも源氏物語古典購読のHP古典講読<年間テーマ>令和7年度は、「光源氏でたどる『源氏物語』」と題し『源氏物語』を鑑賞していきます。www.nhk.jp去年は学者肌の島内景ニ先生大学の真面目な講義のような放送でした今年4月からは専修大学の今井上(たかし)先生光源氏でたどる『源氏物語』です今井上先生が、どんな方かは知りませんが放送は若い女性や御
紫の上が、亡くなった。辺りは春の陽射しに溢れているというのに、僕まで悲しい。これは最近、読み終えた「新源氏物語」の中でのお話しです。紫の上とは、物語に出てくる光源氏最愛の女性で、源氏の精神的支えでもありました。ですから源氏の喪失感は大きく、源氏と一心同体な気分で物語を読み進めてきた僕まで、紫の上ロスになってしまいました。この本を読み出してから気分は、すっかり平安貴族ですよ。さて!平安貴族の事はさておき、今回は、その源氏物語から、さかのぼること250年、西暦752年より一度も途切れることな
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本日のテーマ源氏物語のおかしな所まず光源氏の年齢が物語の中で不自然に変わるこれは原文に当たらなくても分かることだいたい父親の後妻【藤壺】とまぐわってしまうならそれなりの性的成長しているはずその藤壺は16〜17歳(想像)で入内していてそのとき光源氏は子供。藤壺が登場するのは光源氏の兄が元服した頃で、桐壺の帝(父親)は何年も悲しみに暮れていたのちだから光源氏は母親の死(光源氏3歳)から数年経っている。そうすると二人の年齢差は11歳くらいか?(想像)(17歳と6歳と仮定)
こんにちは!長く続いた源氏物語も一旦一区切りです。次回で解答をアップした後、今度は漢詩を扱います。___________________________________________________________「若紫との出会い」その③尼君、髪をかきなでつつ、「けづることをうるさがり給へど、をかしの(ア)御髪や。いとはかなうものし給ふこそ、あはれに(イ)うしろめたけれ。(ウ)かばかりになれば、いと(エ)かからぬ人もあるものを。故姫君は、十ばかりにて殿に(オ)後れ給ひしほど、(カ)