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東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故以降原子力に依存しない電源として太陽光発電や風力発電が全国で注目され各地でメガソーラーや大規模風力発電施設の建設が進みました。但し再生可能エネルギーも決して万能ではありません。全国的には大規模な開発により森林を切り開く事例が多く景観への影響、生態系の変化、保水力低下など環境上の課題が指摘されています。また風力発電では振動や低周波音による健康への懸念、2025年5月に発生した羽根の破損落下による死亡事故等安全管理の重要性があらためて認識されていま
弘前大学理工学部建築学科新設及びキャンパスの五所川原市(奥津軽地域)への誘致に関する陳情書1.陳情趣旨青森県の一級建築士の人口比は2015年時点で人口10万人あたり145.9人と全国最下位でありその後も大きく改善していないと認識しています。技術の継承や空き家対策、地域の建築需要への対応を進める上で一級建築士をはじめとする建築技術者の育成は急務です。この背景の一つとして青森県唯一の国立大学である弘前大学に建築学科が存在しないことが挙げられます。現在の弘前大学の立地は津軽平野の中心部にあり
(仮称)十三湖風力発電事業に関する意見書1.意見趣旨原子力に頼らず温室効果ガスを排出しないエネルギー源として風力発電が注目されている。一方で風力発電にも森林伐採や生態系への影響といった課題があることも事実である。すべてのエネルギー源にはメリットとデメリットが存在するため一概に反対すべきではない。しかし現在五所川原市磯松地区で貴社が推進している(仮称)十三湖風力発電事業については他の風力発電事業と比較しても特筆すべき問題点を抱えておりこのまま事業を進めるべきではないと考える。【主な問題
五所川原市内に設置或いは設置が計画される風力発電所の維持管理に関する陳情書現在五所川原市内では「市浦風力発電所」「十三湖風力発電所」が稼働中であり「玉清水ウィンドファーム」「市浦第二風力発電事業」の計画も進められている。これらの事業に共通している問題は環境面よりも管理体制の不透明さ・不十分さにある。地域住民が安心できる発電事業とするためには適切な管理、迅速な点検体制、責任所在の明確化が不可欠である。その中でも本陳情では「十三湖風力発電所」「玉清水ウィンドファーム」について取り上げる。1.陳
(仮称)十三湖風力発電事業に関する陳情書1.陳情趣旨原子力に頼らず温室効果ガスを排出しないエネルギー源として風力発電が注目されている。一方で風力発電にも森林伐採や生態系への影響といった課題があることも事実である。すべてのエネルギー源にはメリットとデメリットが存在するため一概に反対すべきではない。しかし現在五所川原市磯松地区で株式会社竹中土木が推進している(仮称)十三湖風力発電事業については他の風力発電事業と比較しても特筆すべき問題点を抱えておりこのまま事業を進めるべきではないと考える。【