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津軽鉄道は1930年(昭和5年)に開業し津軽五所川原駅から津軽中里駅まで20.7kmを結ぶ地域住民の重要な交通基盤です。五所川原市・中泊町の高校生を中心とした通学手段として不可欠であると同時に太宰治生誕の地を結ぶ文化・観光資源としても大きな価値を有しています。しかし近年は少子化・自家用車依存の進行により利用者が減少し11年連続で赤字が続き昨年度こそ黒字化したものの経営状況は依然として厳しい状況が続いています。これまで両自治体による固定資産税減免措置や各種グッズ販売・命
ー・-・-・-・-ー・-・-・2025年5月19日5時00分朝日新聞編集委員・沢伸也福冨旅史顧客名義の口座を無断で偽造、架空融資不良債権隠しかいわき信組いわき信用組合の本店=2025年5月7日、福島県いわき市、沢伸也撮影福島県いわき市のいわき信用組合(本多洋八理事長)が、預金者の名義を使って無断で別の口座を作り、その口座へ融資を行う形で資金を流出させていた疑いがあることがわかった。関係者によると、こうした資金は信組内で「B資金」と呼ばれ、大口取引先への融
これまで金融空白地帯である西北地域に新たな金融機関を設立すべく活動を進めてまいりました。しかし新たな金融機関の設立には長期的な取り組みが必要でありその間地域経済対策を講じないわけにはいきません。さらに金融機関の設立は民間の力のみで実現できるものではなく行政との連携が不可欠です。そこで2026年6月14日告示、6月21日投開票が予定されている五所川原市議会議員補欠選挙に向けて行政が今後重点的に取り組むべき政策を以下のとおり提言いたします。①自立した地域経済への第一歩―地域金融連携係の
これまで将来の運営を見据え中小企業診断士試験勉強に取り組んでおり新信用組合設立に関する広報活動はお休みしておりました。一次試験が終わり広報活動を再開致します賑わいを見せてくれた商業施設や健康施設の閉鎖、地元企業の吸収合併や破産等により西北地域の経済は目に見える形で活気を失いつつあります。景観や健康への影響が懸念される中でも私たちは生きるために大切な山を風力発電のために切り売らざるを得ない状況にあります。これは地域経済が自立できていないことの表れです。長期的にはかつて地域を支えた津軽
現在立佞武多の館は改修工事が順調に進み2026年7月から営業再開の予定です。しかし改修前まで同館を活動拠点としていた五所川原吹奏楽団(旧・雪の里ウィンドオーケストラ)は改修を機につがる市へ本拠地を正式に移し「つがる吹奏楽団」として活動を続けています。そのため館が再開されても吹奏楽の演奏が聞こえなくなる寂しい状態となってしまいます。そこで五所川原の地に再び吹奏楽の灯りを灯すため「雪灯りウインドオーケストラ」を設立します。【コンセプト】①立佞武多の館の吹奏楽文化を守り、次の世代へ繋ぐ雪
あかり信用組合設立準備委員会です。第7回設立準備委員を募集する説明会を開催することになりました。皆様是非お越しください。日時:2026年5月20日(水)17:30~20:30場所:五所川原市中央公民館2F視聴覚室説明会自体は簡単な内容となっており30分程度でご説明を完了予定です。そのためこの時間帯であれば何時に来ていただいても個別に対応し説明をさせていただきますのでお気軽にお越しください。説明会と同時に意見交換会も行います西北地域の金融インフラが脆弱である問題をどのように周知す
銀行口座の整理をしています昨年9月に定期解約と出資金脱退(払戻)申請をした信用組合2つから、7月に入って出資金払戻の計算書が届きました。『戦いすんで日が暮れてⅢ【信金解約とマラソン断念】』米国株を半分売っちゃった話や、友人との再会→ぐるっとパスでの美術館巡り等書きたいことは沢山あるのですが余裕が無く。皆さんのブログへの訪問やコメントも日数がずれ…ameblo.jp出資金脱退は毎年9月末(最終営業日)までに申請したら、翌年6月末の総代会で確定し7月初めに指定口座へ入金さ
深刻な「短命地域」という現実に立ち向かう私たちの住む五所川原市周辺は残念ながら全国でも「短命」とされる青森県内でさらに厳しい健康課題に直面している地域です。これまで行政や民間がさまざまな対策を講じてきましたが依然として大きな改善が見られないのが現状です。この状況を打破するためには従来の呼びかけに留まらない楽しみつつ続けられる実効性のある政策が必要です。膝にやさしく医療費を削減する「水中運動」そこで私は高齢者が無理なく継続できる「水中運動」を健康づくりの柱に据えることを提案します。水